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無職転生 - 異世界行ったら本気だす -
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良い点
面白かった!
一言
空白の40年間とか、エリスと死後の世界的なやつ書いてみて欲しい
投稿者:
仲松旬
---- ----
2018年 10月10日 07時42分
良い点
まず主人公がなんでも出来る万能野郎じゃない点。才能に恵まれてはいたものの、努力や勇気、運で世界の列強達と名を連ねる程に強くなっていく物語に惹き込まれた。一方で主人公はいい感じにクズで、感情移入ができる読者なら寝る間も惜しんで読むほどハマるだろうと感じた(体験談)。本編のみならず、蛇足編やその他本編では触れられなかった物語も面白く、語られることがなかった過去や追求されなかったキャラクターの登場等、本編が読み終わったあとでも楽しめる全体的に見ても素晴らしい作品であると感じた。
キャラクターの中身が薄く、大して面白くない。という感想も見受けられたが、私はそれをいい点だと感じた。むしろ、沢山の登場人物が出てくる中で、一般的な読者が、情報過多でパンクすることなく読み切れる、いいバランスだと思う。
ルーデウスというクズが本気で生きるこの作品、私が読んだ「なろう作品」で最も良い作品だった。
気になる点
ペルギウスがラプラスを恨む理由がピンと来なかった。ラプラスの過去語りを読む限りでは、むしろペルギウスはラプラスに感謝するべきではないのかとも感じられた。初代龍神やドーラの思案はペルギウスに伝わらなかったのだろうか。無職転生の全てを読み切った後の大きな疑問はこれである。
一言
ともかく、私は無職転生、ひいてはルーデウスという人間に出会えて良かった。そして出会うきっかけをくれた作者、小説家になろうに感謝を。お疲れ様でした、ありがとうございました。
投稿者:
planaria
18歳~22歳 男性
2018年 10月09日 14時50分
良い点
まだ感想欄をみているかわかりませんが、1年ぶりにまた読み返させていただきました。
小説家になろうで一番最初に出会った作品でそれから色々な小説に触れてきましたが、読み返しても読み返しても色あせない作品でした。
後半になるにつれてどんどん面白くなっていき、感動して泣いてしまいました。本当にこの小説に出会えて良かったです。ありがとうございました。
気になる点
本当にラプラスはどうなったのか、ヒトガミとの最後の決着はどんな物語があったのか、ルーデウスやその子孫の物語は今後どうなっていくのか読み返す度に続きが気になって眠れなくなります。
ずっと待ってます。
投稿者:
masapi
---- ----
2018年 10月08日 23時43分
良い点
一週間、寝る間も惜しんでぶっ続けで読ませていただきました。
なろうにハマったのもはじめて、感想をコメントさせて頂くのもはじめてです。
今はもう少しでもこの世界に浸りたく、読み直しや当時の更新日記、書籍版や漫画版などを漁っております。
特にビックリするほどボロボロ泣けたのがクリフ編の母親の回想箇所だったので、更新日記等で当時色々と意見があったのがビックリしました。好きです、クリフ編。好きです、お祖母ちゃん。
テイストとしては異世界転生物のひとつですが、ここまで一人の男の人生を描き切った作品というものは、多いようで少なく、そこを書き切ることに全力を置いたのがこの作品が多くの人に愛されてる理由なのではないでしょうか。
また、そこに関わる家族や友人の描写も厚く、作品連載時にはやや冗長的とも言われていた日常描写も全てがあってこそ、最後の感動を生むのであって、必要なものであったと思います。どうか、自信を持ってください。(自分に言われるまでもない事かもしれませんが…)
蛇足編におけるサブキャラクターの一人ひとりの顛末まで気になる作品はこれまで自分の中でなかなかないものでした。
まだまだ自分の心を離してくれそうにないので、どうか、予定は未定にならず、外伝や続編等も書いて頂ければこれに勝る幸せは無いです。どうか、ご健勝の程、活動をお続け下さる事を願い、これからも応援しています。
投稿者:
けー
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2018年 10月05日 09時43分
一言
ブラッディカントなかなか曲者か
投稿者:
sylphy
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2018年 10月01日 04時45分
一言
面白かったです。
自分もこんな大作書いてみたいですね。
中々難しいです。
投稿者:
干支猫
---- ----
2018年 09月23日 01時15分
良い点
ルディが怠惰だった前世をやり直すため全力で新な家族や友人を助け導いていく努力と冒険の物語に私も勇気をもらいました。
闘気が纏えず、剣士としての道を諦めはしたものの魔導鎧を用いて近接戦闘を補う発想に強敵への執念と憧れを感じました。
また大森林、魔大陸といったファンタジーの世界感、そこで出会う相手とルディのコメディをとても面白く拝見させて頂きました。
気になる点
Web版ではルディが人神との闘いを諦め、未来の子孫や仲間たちに託す物語ですが個人的には非常に勿体無い考えました。
人族であるがために寿命で人神との因縁の打倒を断面することが忍びないと感じました。
ナナホシの様に時間停止や別ルートのルディみたく延命なり時間の跳躍などを行い魔神ラプラス、人神を子孫に任す他力本願ではなく自力で物語を飾って欲しいです。
ルディは家族が傷つくの恐れ仲間と共に解決してきたはずです。
しかし未来の脅威にロキシー、シルフィの妻たち子供たちを残し先に亡くなってしまうことが悲しいです。
確かにルディは未来に希望を見出しオルステッドに協力し、仲間たちを増やす冒険をしましたが、やはりそれだけでは決定打に欠ける気がしました。
ルディ以上に優れた魔法使いを想像できないため、たた数を揃えただけでは未来を観る人神を倒せないと考えました。
人神は最後に自身が封印される未来を見せましたが、あくまで希望の一つでしかありません。
なので人神の言うことは信じられないため直接ルディが倒す大団円を希望します。
一言
Web、小説、マンガ全て拝見させせ頂きました。
不躾な要望申し訳ございませんが参考にしていただけると幸いです。
今後の小説の展開を楽しみにしております。
投稿者:
ACE
---- 男性
2018年 09月22日 21時26分
感想ありがとうございます。
残念ですが私は、ルーデウス・グレイラットという男の物語の結末が、誰かを倒して終わりというのは、あってはならない事だと思っています。
なぜなら人生というのは、誰かを倒すために存在しているわけではないからです。
特にルーデウス・グレイラットの人生は、他の家族によってたかってボコボコにされて家を追い出されて死ぬ所から始まっているわけです。
なのに延命までして仲間を引き連れて人神をボコボコにして大団円?
ありえないです。
物語的には盛り上がるし、読んでいて達成感もあるかもしれないけど、ルーデウスの物語としては蛇足になったでしょう。
また、ルーデウスが望むのは家族や友人を守ることであって、人神を倒すことではないです。そしてルーデウスは、人神を倒すことはできなかったけど、望み通り死ぬまで家族を守り続けることが出来ました。
だから私は、この終わり方がいいと、完結から数年経った今でも思っています。
人神をボコボコにして大団円になるのは、人神を倒さないとまともに人生がスタートしないオルステッドだけです。
なので、彼の物語をお待ち下さい。
私が生きている内には書きますので。
希望に沿わない形で申し訳ありませんが、以上が私の意見です。
ありがとうございました。
理不尽な孫の手
2018年 09月26日 03時13分
一言
面白かったです。
主人公のどうしようもない部分・弱い部分があるからこそ、各章毎の結末に一応の納得をしつつ最後まで読めました。
人神との完全決着こそが大団円と捉える人も多いですが、それはあくまでもオルステッドやララ達の物語なので、前世の後悔を踏まえて如何に自分なりに納得して人生を全う出来るか、その点を見ると主人公らしい悪くない終わり方なんじゃないかと思いました。
投稿者:
愁介
---- ----
2018年 09月18日 21時47分
一言
11章109話まで読了
指針となる運命がわかっていても選ばなくてはならないとはなんと過酷な事か。だが自分しか出来ない事であり、他に任せる事も出来ない。
苦渋の選択。
実に面白い、やはり物語はこうでなくては。
先が楽しみです。
投稿者:
加東高志
---- ----
2018年 09月11日 19時57分
良い点
1週目から一年ほど開けて、2周目を読みました。2周目でも色褪せぬ面白さでした。ありがとうございました。
投稿者:
---- ----
2018年 09月10日 22時44分
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