皆さん、はじめまして。JIRYUと申します。この度、ブログを始めることになりました。
もともとはアメブロの方で京大受験ブログを書いておりましたので、過去に読者だった方に於かれましては少しはなじみがあると思います。
記念すべき1記事目は、そんな私が現在何をしているか、何を目的としてブログを開始するに至ったかを記していきます。
尚、本記事はワードプレスにて初めて執筆する記事のため、タグの挿入などの練習も兼ねています。また、アフィリエイトするものも無いので、日記調の書き方になっております。予めご了承ください。
自己紹介
現状
現在の私は以下のようにまとめられます。
・京都大学文学部を4年で卒業。
・誰もが知る超大手大企業に営業職として勤務
・現在3年目。独身。
・給料はそこそこ貰ってます。
ざっくりこんな感じ。
絵に描いたような、昔から言われる「エリート」街道まっしぐらです。就職活動も大企業しか見ず、希望した通りの企業に入社し、ほとんど不自由のない生活をしております。
文学部だったこと、過去にブログを執筆していたこともあり、文章を書くのは得意な方です。しかし、過去のブログは特化型と言えば特化型でしたが、日記のようなブログでしたので、このような形式のブログスタイルには少し慣れが必要だと、ここまで書いて感じているところです。
浪人生時代に、京都大学の受験ブログを書いていました。
こんなブログを運用していました。
れっつごー京都大学
浪人生時代
もともとは愛知県の進学校の高校出身でしたが、現役では京都大学の入学試験に合格できず、名古屋の河合塾に通うことになりました。
浪人で予備校に通うにあたり、あまり情報が無く、今後浪人をする人たちに何か参考になるものを残したいという気持ちで受験ブログを開始しました。
・超雑記ブログ
・2013/04/01-2013/03/30まで毎日更新
・合格発表前後には過去に10日で56000PVを誇っていた。
・更新を止めて5年経った2020年3月でも16000PV。
当時は2013年の4月1日から2014年の3月30日まで毎日更新を続けており、主に1日の勉強内容や河合塾での生活、模試の結果や自分が感じたこと思ったことを、とにかく書き殴っていました。
今見返すと目を覆いたくなるような恥ずかしい文体、文章なので正直全てリライトしいくらいなのですが、未だに細々とですがアクセスがあるのでまだ残してあります。
当時はSEO対策など全くしていないし、SEOの存在すら知りませんでしたが、2015年3月には10日で56658アクセスなど、予想以上に読まれていたみたいです。
今年2020年の3月も16000PVですので、まだまだ一定の需要はありそうです。
大学生時代
よくいる典型的な大学生でした。
適当にバイトして、適当に授業行って(だいたいサボってた)、サークルに行って、恋愛して。京都の地でしかできないような貴重な経験もしましたし、楽しい4年間でした。
京大ブランドはやはり強く、就活は無双状態。余裕でしたね。
本ブログを始めた理由
社会に出てから痛感した「知識」の重み
大学生、社会人になると学校や予備校だけではなく、バックグランドの違う人々と非常に多く関わることになります。バイトや営業先、はたまた、職場で。
そんな人たちと一緒に時間を過ごすと、或る種の違和感が生まれます。それは
使用している言語は同じなのに、コミュニケーションが取りづらい
ということです。言い換えると
当たり前の基準が全然違う
ということです。
このことについては知っていて当たり前だろう、と思っていたことが、まるで知らなかったり、
普段使っている言葉に対して「何その単語」「そんな言葉知らなかった」「かっこつけるな」など、自分が思っている以上に、
人々の知識レベルには大きく差がありました。
高校、大学までは、いわゆる「同質」「同レベル」の人たちと過ごすことを余儀なくされるため気づきませんが、それは社会に出てみると、異常なことなのだと知りました。
そして、私が強く思ったことが、
ということです。
ここで、教養という言葉の意味を確認します。
( 名 ) スル
①おしえそだてること。 「父は其子を-するの勤労を免かれ/民約論 徳」②社会人として必要な広い文化的な知識。また、それによって養われた品位。 「 -を身につける」③〔英 culture; ドイツ Bildung〕 単なる知識ではなく、人間がその素質を精神的・全人的に開化・発展させるために、学び養われる学問や芸術など。出典:大辞林
私が教養と呼ぶのは、②③の意味に於いてのものです。
特に②なんかいいですね、、、
それによって養われた「品位」ってのが。
私の経験則ですが、若者においての品位は、学歴が高い人ほど持ち合わせていると感じています。年を重ねるにつれて、その限りではなくなっては来ますが、
やはりそれでも学歴を聞くと、あぁやっぱりね、となります。
教養は、文章にも表れます。
誰もが発信できる時代になり、twitter、facebook、instagramなどで自分の感情や思考を画像と文字で誰にでも見せることができるようになりました。
言い換えれば、
誰でも見ることが出来るような時代になりました。
文章にはその人の教養がにじみ出ることが非常に多いです。
社会に出て、また、SNSの発展により、非常に多くの方の文章を読むようになり、愕然とすることが多く、これは私にとって大きな衝撃でした。
よくもこんな意味不明な文章が書けるものだ、と思う反面、自分はどうであるかを顧みることにも繋がり、自省を繰り返す日々です。
自分では気づいていないところで、幻滅されているのは恥ずかしいことだと私は思っています。教養はひけらかすものではありませんが、
いい意味でも悪い意味でも、勝手ににじみ出てきてしまうものです。そして、悪い意味に於いては人生にとって非常にマイナスに働いてしまいます。
何故なら、舐められてしまうからです。
この世界は舐められたら終わりです。狡猾な人がたくさんいて、その人たちの格好の餌食になってしまいます。まさに弱肉強食です。
現代社会は色々な情報で溢れています。
すぐに情報にアクセスできるが故に、その情報が本当に正しいのか、間違っているのかという正しい見分けを付けられることが出来るような能力が極めて重要な時代になってきています。
その能力の基盤になるのがまさしく「知識」「教養」だと私は考えます。
情弱ビジネスとはよく言ったもので、今は情報に弱い人はとことん立場が弱くなります。それは、東大京大を卒業していたとて変わりません。
そうならないためにも、人生を通して色々な方面に関しての知識を積極的に蓄える必要がありますし、その姿勢、方法に於いて、熱心に勉学に励んできた高学歴の民はそうでない人に比べて理解や情報選択に圧倒的に秀でていることは誰もが納得するところだと思います。
とにかく、生きるに於いて、教養や知識は非常に重要であり、生きている限りは積極的に勉強をしていく必要がありますよね。
それ以上に、やっぱり、教養が無い人ってダサいよね。
自分も含めて、教養無い人から何言われてもなんか響かないというか。。。
卓越した経験に裏打ちされた言葉は心に刺さりますが、そういう方は大抵教養も持ち合わせています。周りに当てはまる人いるのではないでしょうか?
(逆に、教養があってもクズの人もいます。このタイプにはなりたくないですね…。)
学歴至上主義は時代遅れか
学歴は必要です。
私は、学歴を必要とする人の手助けがしたいと思い、ブログを始めました。
学歴なんて必要ない!!
そう声高に叫ばれる時代になってきました。
「これからは個人の時代だ!」
「あの成功者は学歴なんか全くない!!」
こんな言葉、よく目にします。
私から言わせてもらえば、
半分賛成半分反対です。
理由は簡単で、
そうやって言っている人は、成功しているからです。
は?
と思われるでしょうが、それが真理です。
生存者バイアス(せいぞんしゃバイアス、英語: survivorship bias、survival bias)または生存バイアス(せいぞんバイアス)とは、何らかの選択過程を通過できた人・物・事にのみを基準として判断を行い、通過できなかった人・物・事は見えなくなるため、それを見逃してしまうという誤謬である。選択バイアスの一種である。
生存者バイアスの例として、ある事故の生存者の話を聞いて、「その事故はそれほど危険ではなかった」と判断するという事例がある。それは、話を聞いた人が全て「生き残った人」だからである。たとえ事故による死者数を知っていたとしても、死んだ人達の話を聞くことはできず、それがバイアスにつながる。
出典:Wikipedia
こういうことで、学歴を必要としなかった成功者の裏で、多くの敗北者がいます。敗北者の数が多ければ多いほど成功者の威光は大きくなり、注目を浴びます。
他人とは違うことを、他人にはできないレベルで、他人には考えられないほど継続した先に成功を掴むのです。
これはブログ界隈ではマナブさんが挙げられると思います。マナブさんという成功者の裏に、何人の方がブログで挫折していったか、語るべくもありません。
そしてそれは恥ずべきことではありません。なぜなら、それが正常、普通だからです。成功者とは異常者でもあると思った方がよろしい。
あなたは異常者ですか?あなたは、そしてあなたの子どもさんは常軌を逸した異常なことを成し遂げることが10000000%言い切れますか?
言い切れないなら、今の時点では学歴を軽視するのはやめた方がいいです。
世の中の99%以上の人は、教科書通りの人生を歩んでいきますし、そのような「凡人」と呼ばれる方がこの世の中が正常に回るように動かしてくれているのです。
そしてその中に於いて優位に立てるのは、圧倒的に良い学歴を持っている人物です。これも「優位に立てる」だけで、「恒常的に優位」ではないのがミソですが、成功者になれる確率に比べたら圧倒的に確実性が高いです。
生存者バイアスに囚われて、挑戦し(挑戦することは最高の行動ですが)、完膚なきまでに失敗して立ち直れなくなったときは悲惨です。
しかしながら、成功者は「成功するまで失敗するから成功者になれる」のですから面白いですよね。
私は、学歴とはある種のセーフティネットであり、保険であると考えています。あって困ることはほとんどありません。むしろいいことだらけですよ。大体の場所でチヤホヤされるし。
それに、一般的に、文章も上手に書ける人が多いです。
それもそのはず、大学受験の国語の問題で難解な問題を解答するわけですから、読解力や文章の構築などは、
学歴が無い人よりも多く訓練を積んでいるはずですから当然のことです。
難解な文章を書ける人は、簡単な文章(ここで言うと、アフィリエイターに必要な「分かりやすい文章」)を書くことは可能だと考えます。
コツと構造さえ理解できれば難しくは無いでしょう。
しかし、その逆はかなり難しいと思います。
100mを10秒で走れる人が、100mを15秒で走るのは可能なことに対し、
100mを15秒でしか走れないひとが、100mを10秒で走るのは不可能であること
と同じです。
それに、何かを新しく学ぶ際も、絶対に有利です。
理解の速さが圧倒的に違います。
参考になる情報を手にした時に読み進めたり、使いこなしたりする早さは段違いです。
何故なら、受験勉強で既に訓練されているからです。
と学歴があることは非常に多くのメリットがあるので、
また別記事にでもしようと思います。
とにかく、学歴があるに越したことは無く、学歴が欲しい人に対して何か手伝いができればと思ったのが理由の2つ目です。
アメブロの記事では要点が分からない
もともと運営していたブログにも浪人生活、予備校(とりわけ河合塾)のことをまとめているのですが、最初から最後まで話し言葉で、初見の人からすると
「まとまってねぇな、、読みにくい、、」
となってしまうと感じたのが3つ目の理由です。
浪人生、高校生のためになるまとめ方をできるのは、ワードプレスかな、
そう思ったので改めてブログを始めました。
全く要旨が掴めないことになってしまっているので…。
本ブログの目的
教育ママ・パパのアドバイス
私は、親に感謝しています。
親が伸び伸びと、比較的自由に勉強も遊びもさせてくれたので、今の自分があると考えています。ほんとに。
そして、教養、知識を身に付けることは人生に於いて非常に大切であると本気で思っています。
ひいては、
自分の子どもにも、知識、教養をしっかりと身に付けて欲しい!
と思っています。(学歴は、、強要はしません。早い段階で進みたい道がハッキリしていたら、そちらに向かわせます。教養は身に付けさせますが。)
それが、自分の子どもにとって最良であると本気で考えています。
文化的再生産についても私は支持しているので、子孫はみんな裕福に暮らして欲しいです。
子孫が苦しんで欲しいなんて思う人はいないと思いますが。
そして、そう考えている方、つまり
「自分の子どもにはしっかりした教育を与えてあげたい」
と考えている親御さんは必ず私以外にもいると思います。
そんな方々に対して、
京都大学を卒業した私が溺愛する(であろう)自分の子どもに与えたい教育を紹介することで、
同じ考えや、教育に対して悩みを抱えるパパ・ママの手助けになれればと考えています。
一人でも多くの未来を担う人材が、高い教養を身に付けられれば
ひいては、我が国の発展にも必ずや繋がると考えています。少し壮大過ぎますかね!笑
自分の経験、人生がまだ見ぬ未来を担う人材の成長に繋がれば、
自分の人生にも意味があったと思えるのではないかと。
だから私は、教育ママ・パパのアドバイスができるようなブログを書きたいのです。
悩める大学受験生を救いたい
私の原点です。
浪人生を、路頭に迷っている悩める大学受験生を救いたい。
自分が歩んできた辛く苦しい日々を過ごす若者が0になることはおそらく無いでしょう。
また、予備校選びなど、心配を多く抱える親御さんの一つの指針になる存在でありたい。
社会人になり、金を稼ぐようになって、予備校に必要な授業料が如何に大きな負担になっていたかを知りました。
子ども2人を養いながら、加えて予備校の授業料も払ってくれていた親の大きさが本当の意味で分かりました。
我が家は決して裕福な家庭ではありませんし、むしろ一般的な家計の家庭です。同じような境遇の家計でやりくりする親御さんが、
少しでも安心してご子息を予備校に通わせてあげられるよなブログを作りたい。
社会人になり、親御さんの目線も含めて、大学受験に臨む若者を応援したい。
これが2つ目の目的です。
カネだよカネ
いきなり下世話な話になります。
世の中金です。
金はいくらあってもありすぎることはありません。
自分で社会に出るようになり、これは真剣に思います。
きれいごとを今まで書き並べましたが、これも大きな目的の一つです。
確かに私は大企業に勤めており、そこそこいい給料もらっていますが、
マナブさんをはじめ、ブログで稼いでいる人たち、け
それこそ、月に7桁以上稼いでいる方々を見ると、
「大企業勤めってなんなんだろう」「なんで学歴は自分より低い人たちが自分の何倍も稼いでいるんだろう」
と思わずにはいられないというのが本音にあります。
しかし、指をくわえて羨ましがるのではなく、自分もそちら側に行きたい、そう思うに至りました。
アメブロでは全くマネタイズしてきませんでしたが、こちらのブログではガンガンアフィリエイトで稼げるようにしていきます。
しかしそれは、
「このブログに来てくださった方々の利益につながるもの」を紹介して、報酬をもらうことを意味します。
とりあえず商品紹介して売りつければいいや、という考えではありません。商売は狡猾さも必要ですが、やはり最後は満足してもらうことが最重要ですからね。
というわけで、有益な情報を発信していきます。
まとめ
雑記ブログと特化ブログのハイブリッドで運営します。
- 小中学生をお持ちの親御さんたちの教育アドバイス
- 大学受験で悩む若者へのアドバイス
- 予備校(主に河合塾)の情報提供
を中心に発信していきます。
いずれは参考書や生活に役立つ商品の紹介もしていこうと画策しております!
冒頭でも申し上げました通り、この記事は初投稿ということもあり、ワードプレスの使い方の練習も兼ねています。
本記事はアメブロ時代のような日記調に近い書き方をしていますが、今後はだんだんとワードプレスに適した文章構成にしていきます。
はじめの方は見苦しい部分もあると思いますが、何卒ご容赦の程よろしくお願いいたします。
仕事が冗談抜きで忙しく、書く時間を取ることも物理的に難しいため、毎日更新するとは言い切れませんが、しっかり更新できるようにしていきます。
ここまで長文駄文読んでいただき、誠にありがとうございました。
おわり。