会話

さて、他人が自分のとても大切なものについて怒っているときにそれを軽んじるような話をすれば、それはブロックくらいされて当たり前だと思うのだけれど、この人はブロックされたことに「被害者意識」みたいなものを感じていて、これは本当に悪い心の働きだと思います。
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すごくいいサンプルなので使ったけれど、「他人が激怒してるところに茶々入れたらブロックされた、というのは一端の大人としてどちらかといえば恥ずかしいことなんだけれど、この人はそれを被害者意識と僕への攻撃に換えてしまってるんですよね。
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これは最近やっと気づいた類型なのだけれど、不愉快な何かに遭遇したとき、自分をとにかく「被害者」にして相手が悪いと罵倒することで解決しようとする人がいます。大抵理屈はめちゃくちゃなので、おそらく無意識なんでしょうね。
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そしてこれも非常に興味深かった。どんなことを言われていたのかと思ってこのkakknという方のツイートを発達障害とか自慢とか能力とかそういう言葉で探してみたんですが、該当ツイートが存在しないんですね。これは「寄り添って」いるのです。
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「私も彼には悪口を言っているよ、私もどうせブロックされるよ一緒だよ」というお気持ちへの寄り添い、結局「自分が悪い話を相手を加害者にして居直ってしまう」という人生を確実に悪くする行動様式を強化してしまうだけだと思うのですが、こういうのが「やさしい」人なのかな。
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そして、ファボ欄を見ると昨日ジョークで返したこの人がいて、なるほどこういう流れでこのツイートが出てきたのか、人々の美しい友情が展開されていたのだということがわかりました。「馬鹿にしたらブロックされた」という理由で傷ついた仲間を助けるために、愛と感動の物語です。
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このようにして、冒頭の方の「明らかに自業自得というべき話を被害者意識と攻撃性に転嫁して乗り切る」という、最悪と呼ぶにふさわしい行動様式は保存され、強化されていくわけですね。ささやかで、みすぼらしくて、本当に救いのない話だと思います。
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返信先: さん
これは明らかに社会生活や人生を悪い方へ悪い方へねじまげていく特性で、早期に矯正したほうが絶対に良いのだけれど、暖かい仲間たちに囲まれてやさしくやさしく保存されていくんでしょうね。これに関してはもう「どうしようもない」という気がします。各位、ご用心ください。
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あなたは悪くないと認めてくれて、一緒に悪い奴に向かって石を投げてくれる最高の仲間たちがいて、世界のどこにも救いはないですね。「いや、それはそうなるでしょ」と言ってくれる人たちはそんな人と関りを持たないですからね…。おしまいです。
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