アルコールやタバコが良くて、大麻がだめな理由を押してください。ただし、法律だからという理由はやめてください。

アルコールやタバコが良くて、大麻がだめな理由を押してください。ただし、法律だからという理由はやめてください。 法律が常に正しいと言う事はありませんので。 現に、世界的には大麻は規制より解放に進んでいますよね??

補足

大麻の規制を強めている国はあまりないのに対し、合法化している場所はあるので、解放に進んでると思います. 大麻が体に良いとは言いませんが、タバコの害や強い中毒性、アル中の禁断症状(幻覚や暴力)を考えれば、大麻の副作用はそれほど、危険には思えないのですが。 ジャマイカの人たちがみんな、大麻のせいで不健康になってるとは思えないのですが。 大麻を擁護している訳ではありませんけど、、、いろんな意見ありますよね。

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ベストアンサー

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下のほうに 解放へ向かっている国は無いと仰る方がおりますが、 カリフォルニア州では マクドナルド+スターバックスを足した数より マリファナ認可販売店の方が多いくらいです。 ★州により医療目的での使用が合法 カナダ・アメリカ・スリランカ・アルゼンチン・ロシア イスラエル・オランダ・オーストリア・スペイン・ドイツ ルクセンブルク・カメルーン・ベルギー・イギリス・ポルトガル ★州により嗜好品としての利用が条件付き許可/非犯罪化 オーストラリア・ロシア・オランダ・ポルトガル チェコ・モザンビーク・ルクセンブルク・スペイン メキシコ・マケドニア・ペルー・アルゼンチン・ウルグアイ コスタリカ・コロンビア・ベネズエラ・ブラジル ★非合法だが少量所持が取締対象外 イギリス・ドイツ・デンマーク・イタリア ★非合法だが取締りが無い、または緩い国 スイス・フランス・カナダ・フランス・インド・ネパール ジャマイカ・カンボジア・ラオス・ブータン・バングラデシュ アメリカ14州の医療目的使用ですが、 腰痛や頭痛、嘔吐、ぜんそく等の 症状があれば、誰でも簡単に医療カードを発行してもらえ 認可販売店でマリファナを購入できます。 ちなみに、一般の方が使用しているマリファナと 医療販売されているマリファナは全く同じものです。 逆に販売店の方が質が良く、品種も非常に多いです。 写真は、デンバーのマリファナレストラン“ガンジャグルメ” ------------------------------------------ タバコが依然リーガルドラッグな理由↓ 1896年「葉たばこ専売法」1904「たばこ専売法」で、 タバコの販売を国営とした日本では、 たばこによる収入は、年間の国家収入の10%を占め 国家の重要な収入源となっていました。 タバコの健康被害が注目され、禁煙運動が 各国でさかんに行われ始めたのは、その大分後からです。 国民の反対運動が盛んになった時 国は専売公社を民営化しました。 現在では、財務省の保有株式は50%程度で、 JTは財務省からの天下り先となっています。 結局国は収入源であるタバコを必死に守ったわけです。 このようにタバコ産業と行政の 密接な係わり合いがあるため、 日本では禁煙に関する立法および 行政活動が積極的に行われないのです。 ---------------------------------------- マリファナが依然イリーガルな理由↓ 日本には、マリファナ文化が根付いた歴史が全くありません。 非犯罪化が進む海外は、昔から生活にマリファナが 根ざしていたため、国民は合法化を望み 研究も活発に行われるわけです。 一方日本では 政府や省庁から研究の発表はありませんし、 麻覚センター“ダメゼッタイ”の情報は 何十年も変化が無いです。 メディアも各国の研究結果や 非犯罪化情報は伝えません。 そのため国民の意識に変化は無く、 違法ドラッグは全て同程度の禁断症状があり 体への害も深刻、依存性が強く、 1度手を出したらやめられないという認識です。 国にとって解放しても ハイリスク、ローリターンなマリファナを 減罰化するメリットは無く、 国民もそれを求めていない。 だから日本はマリファナについて 議論しないわけです。 ------------------------------- タバコ・アルコールに対する認識↓ 「タバコ・アルコール」は、 精神に働きかけるマリファナ等とは根本的に違う という論法をされる方が多いです。 そんな事は全くありません。 タバコ・アルコールも中枢神経系に影響を与えることで リラックスしたり楽しくなったりするのです。 トリップ中だけではなく、長期服用した場合の 脳に与える影響も無視できません。 タバコ・アルコールが他のドラッグと違うのは “違法か合法か”という点においてのみです。 海外の薬物教育では、ヘロイン・コカイン・マリファナ等と 区別無くタバコ、アルコールについても学びます。 日本人はタバコ、アルコールが “ドラッグ”だという認識が足りません。 マリファナは幻覚・幻聴があるから怖いとおっしゃる方が 多いですが、その情報は元をたどれば「ダメゼッタイ」です。 ダメゼッタイホームページのマリファナに関する情報は、 10年以上も前のアメリカの子供教育向け ドラッグ図鑑の丸写しです。 原書には、“あくまで子供のドラッグ教育のためなので 情報は科学的ではありません”という注釈があります。 その本からアルコールやタバコの覧を除外し、 マリファナの効果を さらに大げさにして載せただけなんです。 まずマリファナは、LSDやメスカリンのような 幻覚剤ではありません。 多幸感をもたらし、五感を繊細にするドラッグです。 聴覚や味覚、触覚が繊細になり 普段より音楽や食べ物を楽しめるようになります。 一部の品種は視覚にも強めの効果がありますが、 背中に羽がはえるだの、友達が悪魔になるだの “実際に無い物が見えたりするような幻覚”はありえません。 せいぜい、「光が綺麗に感じる」 「物体がより立体的に感じる」 「絵画の迫力が増す」 といった感じです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

いろいろな本を読んでおられるのだと推測します。僕も同じ事を思って、知っているので、みんながそうであると思い安心しました。medical cannabisかぁ、なつかしい。

お礼日時:2010/10/12 0:50

その他の回答(8件)

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日本においては法律だと思います。 確かに世界的に一部『文化未発達地域』や『発展途上国』などと呼ばれている国では『神々との交信手段』や『UFOとの通信手段』などということで文化的、又は宗教的に許されていたりする国や地域があることは事実です。 他にも医療大麻があるのも事実ですしね。 けれど下の方がおっしゃる様に規制が緩い国、規制制度自体が存在しない国もあります。 そもそも『大麻』と言いますが、もともとは麻薬ではありません。 『大麻』とはもともとは日本でも数多くの地域で栽培され、利用され続けてきた『おおあさ』の呼び方の違いです。 麻薬だと『たいま』、食用の元来の使い方の場合は『おおあさ』と現在では通常は読み分けされています。 だから麻薬を強く規制することのない国も実在します。 世界的に『悪い』と言われる理由はやっぱりその副作用ですかね。 アルコールは依存にならないように、つまるところ適度に飲めば『酒は百薬の長』と呼ばれるように、気分がよくなったり、精神が高揚したりしてよいものとされます。 煙草は『百害あって一利なし』と呼ばれるほど害ばかりですが、依存になるほど吸わない限りは趣味嗜好の範囲とされます。 しかし『大麻(たいま)』は酒や煙草とは違い、本人の意思、感情に関係なく、その依存性の強さで生活に支障をきたします。 だからその副作用から使用を禁じているのだと思います。 まぁ使うも使わないも、法律で規制されていても使うにしても本人にしか害はない訳ですから僕は本人の自由を主張しますけどね。

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今の日本で大麻がダメな理由はやっぱり法律で禁止されてるからだよ。 健康に対するリスクなんてタバコやアルコールと同程度か低いって WHOもレポートを出してるし。 それよりも今の日本では所持で逮捕された時のリスクが高すぎる。 職質 → 所持発覚 → 現行犯逮捕の流れだと3~4日間は誰にも連絡できず、 会社や学校を無断欠勤。家族は心配、会社にバレたら十中八九解雇。 ダメじゃない理由を上げても結局法律が変わらないとなんにもならんよ。 ちなみにジャマイカのラスタマンはメチャクチャ健康的な生活してるよ。 酒(ワイン飲む人はいる)もタバコもやらないし、フレッシュジュースよく飲んでるし。 考え方もポジティブな人が多いし、生き方がかっこいい。 真似は出来ないけど…。

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日本人が大麻は恐ろしい物だという事を政府やメディアの策略で刷り込まれ続けてきたからです。 殆どの日本人は大麻興味ないでしょ?しかもそれでいいって思ってると思うし、大麻については恐ろしい物以上の 事は知らないですよね?大麻で幻覚見るとか、一回使ったら廃人とか思ってる人多いでしょ? そんな人たちが過半数以上いる国で日本が民主主義国。これが大麻がダメな理由です。 日本は大麻についての最新の研究結果を公表したり教育に取り入れたりしませんよね? 日本人の大麻の知識が欧米並みになればダメな理由はなくなりますよ。 下のほうで大麻は開放に進んでないという人たちが多いみたいですけど、実際今アメリカでは 大麻の合法化はかなり熱く議論されていますよ。 http://www.asahi.com/international/update/1002/TKY201010020109.html 日本の新聞でもこんな話が上がってます。 研究すらさせてくれない国の情報を鵜呑みにするのではなくもう少し広い目線で大麻という物をみるといいと思いますよ。

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そうですね~ 依存症やいっちゃう度合いですかね? アルコールは私は毎日飲まなくちゃ!とはならないので私的には比べる対象に入りませんが 確かにタバコは依存性が高いしニコキレ時のイライラなど考えてもオッケーが出てるのは不思議ですね 私は昨年禁煙しましたが相当大変な精神苦痛の時期もありましたね 何の違いか不思議ですね!

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