県内の感染状況(警報レベル)及び注意すべき県外の地域
- 9月29日:「警戒レベル」を「レベル0(持続的な警戒)」に移行しました。
- 9月29日:宮崎市・東諸県郡圏域を「(黄)新規感染者が限定的な圏域」から「(緑)感染未確認圏域」へと変更しました。
- 9月19日:「圏域ごとの感染状況と対応」の県主催のイベント等別紙を更新しました。
- 9月16日:都城市・北諸県郡圏域を「(黄)新規感染者が限定的な圏域」から「(緑)感染未確認圏域」へと変更しました。
- 9月13日:日向市・東臼杵郡圏域を「(黄)新規感染者が限定的な圏域」から「(緑)感染未確認圏域」へと変更しました。
- 9月11日:直近1週間の人口10万人あたりの感染者数(全国分布)を更新しました。
- 9月6日:延岡市・西臼杵郡圏域を「(黄)新規感染者が限定的な圏域」から「(緑)感染未確認圏域」へと変更しました。
- 8月30日:西都市・児湯郡圏域を「(黄)新規感染者が限定的な圏域」から「(緑)感染未確認圏域」へと変更しました。
- 8月21日:小林市・えびの市・西諸県郡圏域を「(黄)新規感染者が限定的な圏域」から「(緑)感染未確認圏域」へと変更しました。
県内の感染状況(警報レベル)
現在の宮崎県内の状況はレベル0(持続的な警戒)です。
(令和2年9月29日現在)

- 感染状況が厳しい圏域:なし
- 新規感染者が限定的な圏域:なし
- 感染未確認圏域:県内全ての圏域
警報発表の目安


- 入学式など、参加者が限定され、かつ日程の変更や中止が困難なものは、感染対策を徹底し、個別に開催を検討する。実施等する場合、高齢者や持病のある方など重症化リスクの高い方の参加に注意。実施等に当たり、感染対策の工夫などについて県福祉保健部が相談に応じる。
- 市町村・事業者等には、一律の要請は行わないが、県の方針を踏まえた対応を要請する。
(注釈)別紙(「11月末までの催物の開催制限等について(令和2年9月11日付け国事務連絡別紙)」)についてはこちら((抜粋)(PDF:208KB)・(全体)(PDF:2,179KB))をご覧ください。
感染拡大緊急警報
緊急事態宣言の発出段階にはないが、特定の圏域において感染が続発する場合等に発令し、最大級の警戒をもって徹底的な封じ込めのための措置を実施する。

県独自の緊急事態宣言

(注釈)県が宣言の発出を総合的に判断する前に、宮崎県新型コロナウイルス感染症対策協議会の意見を聞くものとする(協議会開催の一つの目安は直近1週間の新規感染者28人(人口10万人あたり2.5人)以前)
宮崎県における感染者状況一覧
【注釈】原則、毎週金曜日更新
感染流行地域
東京都、沖縄県
感染注意地域
群馬県、千葉県、神奈川県、大阪府
同地域に滞在した方へ
マスクなどの咳エチケットを徹底し、毎日体温を測定して、発熱などの症状が出た場合には外出を自粛し、新型コロナウイルス健康相談センター((0985-78-5670)。24時間対応)に電話するなど、より一層の注意をお願いします。
(JPG:82KB)
持続的な警戒態勢
- 全ての事業者に対して、県が先行的に独自に示したガイドライン(改訂版)や業界の全国組織が示した業種別ガイドラインを参考に、ガイドラインを作成・実践することを要請します。
- 各施設・事業所で感染者が確認された場合、再発防止策の検証・徹底を要請します。
- クラスター発生施設等(接待を伴う飲食店、ライブハウス、カラオケ等)の場合は、その感染状況に応じて、必要な範囲で同業種施設も含め営業自粛等を要請します(詳細は県と協議)。
- 県民に、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の利用を促進します。
- 高齢者、未就学児、障がい者(児)等が利用する社会福祉施設等(通所・短期入所等に限る)において、利用者及び職員に感染者が確認された場合、当該施設等に営業自粛等を要請します(詳細は県と協議)。