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「銘板」窃盗 200万円分の余罪 広島

広島

橋の名前が刻まれた「銘板」を盗んだ罪で起訴された男に約200万円分の余罪があったことがわかりました。


韓国籍の金鐘哲容疑者(69)は7月から8月にかけて大竹市や山口県岩国市の橋など4カ所で、名前などが記された銘板12枚およそ203万円相当を盗んだ疑い追送検されました。

調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めています。

金容疑者は同様の犯行を繰り返していてすでに起訴されているものもあります。

盗んだ銘板は合わせて26枚(約320万円相当)にのぼり、そのうち16枚は売却していたということです。

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