現在のページ:トップページ > 区政情報 > 広聴 > 区民の声(区政へのご意見・ご提案)の受付 > 区の対応・考え方 > 区の対応・考え方(2019年7月~9月) > 区政情報 > 人事・職員 > 麻布地区総合支所まちづくり課職員の対応について
ここから本文です。
更新日:2019年11月21日
マンション前の石柱の鎖が切られていたため、マンションの管理会社を通じて麻布地区総合支所まちづくり課に対応を依頼したのですが、4、5日経ってもまったく補修されていなかったため、再度管理会社に伝えたところ、麻布まちづくり課には対応を依頼したとのことでしたので、再度確認するよう依頼しました。
その際、管理会社の担当者は、麻布まちづくり課に再度問い合わせた際、記録が見当たらないので電話口に出た職員の名前を教えてほしいとか、男性か女性か教えてほしいとか言われたそうです。
「記録にない」という表現は、お役所特有の誠意ない対応の最先端に該当します。そもそも、電話を受けた職員が不明だと補修は進まないのでしょうか。
その後、麻布まちづくり課の職員から管理会社に電話があったそうで、謝罪の言葉とすぐ対応する旨の連絡いただいたとのことでしたが、住民からの電話をなかったことにするような仕組みを直ちになくしていただきたいし、最初に電話を受けた職員は徹底して教育していただきたいです。
この度は、区職員の対応により、ご不快な思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした。
ご指摘の件でございますが、管理会社の方から当初相談を受けた職員が、記録を残していなかったことにより、管理会社の方から再度連絡を受けた際に、正確にお答えすることができませんでした。
対応した職員に対しましては、相談を受けた際は、その場で記録を残し、職場内で共有すると共に、相談される区民の方々の身になって、正確で速やかな対応と丁寧な接遇を心がけるよう指導を行いました。
この度の件は、ご指摘を受けた職員だけではなく、職場全体の接遇のあり方の問題であると重く受け止めております。本件を課の職場全体で共有し、繰り返し起きることの無いよう指導を徹底してまいります。
麻布地区総合支所まちづくり課土木担当
令和元年8月
区政情報-人事・職員-区職員
よくある質問
お問い合わせ
所属課室:企画経営部区長室広聴担当
電話番号:03-3578-2050