2020.9.29 18:20
JR西日本が導入した新たな観光列車「エトセトラ」の運行が、今週末から始まります。28日、報道関係者の試乗会が開かれました。瀬戸内の魅力を楽しむ列車の旅とは…。
尾道駅のホームに登場したのは、JR西日本の観光列車「etSETOra(エトセトラ)」です。車両のデザインは、瀬戸内の青や海岸線から見える波の白を表現しています。
「今からJR西日本の新たな観光列車エトセトラを体験したいと思います。見てください。こちら、緑色のシートですね。とても上品な色をしています。これから見られる景色がとても楽しみです。」(山崎有貴記者)
瀬戸内の豊かな文化や景色を再発見できる「観光列車」。内装にもコンセプトが反映されています。1号車は宮島の落ち着いた秋の雰囲気、2号車は瀬戸内の山の新緑をイメージしています。
座席とテーブルは、車内で過ごす時間と風景をゆったりと楽しめるよう試行錯誤して設計されたということです。
来月3日に運行を始めるエトセトラは、往路は広島―尾道間、復路は尾道―宮島口間を、月曜と金曜、土日・祝日に1日1往復します。
尾道を出発してすぐ、瀬戸内海に浮かぶ島々が姿を現しました。
「車窓がとても大きく、瀬戸内海の美しい景色を一望することができます。」(山崎有貴記者)
車内サービスも充実しています。地元の企業や店舗と連携して提供される瀬戸内の味覚は、往路と復路で異なります。
往路では、お茶とコーヒー。また、事前に予約すれば、和と洋、それぞれのテーマに沿ったスイーツを楽しむことができます。
一方、復路では、バーカウンターで沿線から取りそろえた日本酒や地ビール、お酒に合うおつまみを注文できます。
こちらは、車内限定販売のオリジナルカクテル「セトウチブロッサム」。オレンジのジャムと、地元醸造会社のジンで作られています。
また、おつまみには、カキや、かしわトロなど、地元の素材を味わうことができます。
「それでは、まずセトウチブロッサムからいただきたいと思います。かんきつの香りがしっかりしています。すっきりしていて飲みやすいですね。」(山崎有貴記者)
「かしわトロの燻製」もいただきました。
「とても香ばしくて、歯ごたえもしっかりあって、おいしいです。ぜいたくだなあ。」(山崎有貴記者)
さらに、車内では沿線のお菓子や限定グッズも販売されています。
エトセトラのねらいは、県外から訪れる観光客だけでなく、県内の人にも瀬戸内・広島の文化や景色をよりいっそう楽しんでもらうことだといいます。
「日本中がなかなか明るい話題がなくてですね、暗く沈んでいるところではありますけど、この列車に乗って、『よかったわ、少し心が和んだ』『会話が弾んだ』そういったところで1つひとつ明るい話題を提供できたらなと思っています。」(JR西日本 広島支社 古村涼さん)
今週土曜日、広島駅では、エトセトラの運行開始に合わせて出発式典が行われる予定です。
― 10月運行分の予約は26日までほぼ満席。販売は、乗車日の1か月前の午前10時から。11月以降の販売予定は要確認。
2020.9.29 18:20
広島・大竹市などで、橋の名前などが書かれたプレートを盗んだとして逮捕・起訴された男が、ほかにも12枚のプレートを盗んだとして追送検されました。
窃盗の疑いで追送検されたのは、韓国籍の金鐘哲容疑者(69)です。警察によりますと、金容疑者は、7月29日ころから先月20日ころまでの間、大竹市や山口県岩国市で、歩道橋や橋に設置された橋名板12枚を盗んだ疑いが持たれています。
「大きいものでおよそ12キロの重さがあるこちらの銘板。容疑者は白昼堂々と盗んでいたとみられています。」(寺岡俊記者)
警察は、複数の目撃者の話や付近の防犯カメラから、金容疑者を特定しました。金容疑者は、容疑を認めているということです。
警察によりますと、金容疑者は、これまでに9か所で、合わせて26枚の橋名板を盗み、一部をリサイクルショップに売って、生活費や遊興費に充てていたとみられています。
2020.9.29 18:20
29日、広島県は、土地取引の基準となる地価調査の結果を公表しました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、都心部を中心に上昇率が大幅に縮小しました。
調査は、ことし7月1日時点で県内421か所を対象に実施されました。
商業地の平均変動率は5年連続で上昇しましたが、上昇率はわずかでした。広島市中区本通の「金正堂ビル」が1平方メートルあたり312万円で、35年連続でトップですが、価格は横ばいです。
「新型コロナの影響で観光客が激減しましたし、不要不急の外出を控えることもあって、中心商店街の人通りもめっきり減りました。そのことが収益に影響し、地価にも影響をしている。」(県地価調査鑑定評価員 中村真二代表幹事)
「この場所は、ホテルや歓楽街に近い幹線道路沿いの商業地です。去年に比べて4%台の伸びを見せていますが、細かく見るとコロナの影響を受けています。」(小林康秀キャスター)
これは、同じ地点の1平方メートル当たりの価格を1年前の地価調査とことし1月の公示地価、そして今回の調査で比較したものです。新型コロナウイルスの感染拡大前の1月時点では7%台の増加ですが、そこから減少に転じています。
「ホテル需要による地価の上昇をけん引していたとみていますが、今回の新型コロナによってホテル需要がほとんどなくなってしまいました。それが消滅したことによって地価の上昇が抑えられたと。」(県地価調査鑑定評価員 中村真二代表幹事)
また、今回の調査地点には、流川・薬研堀などの歓楽街は入っていませんが、次の地価公示では、大きな下落になる可能性があると分析します。
今後の見通しについて中村さんは、「数は少ないが、資金繰りが厳しい中で相場よりも安い価格で土地を現金化しようという動きもあり、感染拡大が長引けば、地価が上昇傾向に戻るには時間がかかる可能性がある」と話しています。
2020.9.29 17:16
広島・江田島市にある汚染土壌の処理施設をめぐり、地元の漁業関係者が、県に事業者の海域占用の取消などを求めていた裁判で、29日、広島高裁は、原告側の訴えを棄却しました。
この裁判は、江田島市沖美町に汚染土の処理施設があるため、風評被害を受けているなどとして、地元の漁業関係者などが、土壌を搬入するための桟橋設置を認めるなどした「海域占用許可」の取り消しを、県に求めているものです。
去年7月、広島地裁は漁業関係者などは「原告適格がない」として訴えを却下していました。
29日の控訴審判決で、三木昌之裁判長は、「原告適格」については認めたものの、「知事に与えられている裁量権の中の範囲で『利害関係人』と認識されておらず、同意がなくとも違法とはいえない」という1審判決を支持し、訴えを棄却しました。
「江田島の陸海空の環境汚染は許さないという強い気持ちで今後もがんばってまいります。」(原告団 久保河内鎮孝団長)
原告側は、上告については検討中としています。
2020.9.29 17:16
広島・庄原市の東城町商工会が、高齢者向けに電動アシスト自転車の貸し出し事業を始めることになり、29日、実技講習会が開かれました。
「しっかり利用していただいて、東城にどう役立つのかというデータが上がってくるのか期待して、この事業ができれば。」(東城町商工会 後藤茂行会長)
来月5日から貸し出しが始まる電動アシスト自転車は、前後に買い物かごが付いた3輪タイプで、台数は5台です。
対象は、商工会が運営する電子マネー「ほ・ろ・かカード」を利用する65歳以上の高齢者です。移動手段を自動車から自転車に切り替えることで、交通安全や健康増進を図ろうというものです。
実技講習会には11人が参加し、メーカーの担当者から乗り方を教わりました。
「おお、すごい。これがアシスト自転車だと思いましたね。車がないと、生活できませんからね。これがあると生活できます。」
「車で行く距離ではないけど、歩くにはちょっと遠いかなと思うときに自転車があったらいいなって。」(試乗した人たち)
東城町商工会は、自転車に付けたGPSの行動履歴と、「ほ・ろ・かカード」の利用履歴を分析して、地域経済への貢献度を調査することにしています。
2020.9.29 16:44
広島・呉市で新たに15人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。29日、呉市は、調査の結果、市内の高齢者施設で、2例目となるクラスターが発生したと明らかにしました。
新たに感染が確認されたのは、児童3人と10代から90代の患者合わせて15人です。
呉市では、27日に飲食店でクラスターの発生が判明していますが、関係者を検査した結果、これまでに11人の感染が確認されました。
また、すでに職員と利用者4人の感染が確認されていた介護老人保健施設で、利用者1人の感染も新たに確認され、呉市は、「新たなクラスターが発生した」と認定しました。市は、介護施設の職員や利用者などおよそ220人の検査を28日から行っているということです。
「飲食店のクラスターも含め、関係者をできるだけていねいに聞き取りし、積極的に疫学調査をできるだけ徹底して行って、そこから優先順位をつけて、徹底して検査をしていくと。」(呉市 新原芳明市長)
県内の感染者は累計で540人となりました。
2020.9.29 16:33
3年前、広島市の女子中学生が自ら命を絶った問題で、学校側の対応が不適切だったとして、遺族が広島市に損害賠償を求めた裁判が始まりました。広島市側は、請求の棄却を求めました。
2017年7月、広島市佐伯区で当時、中学3年生の女子生徒が校舎から飛び降り、死亡しました。
広島市教委が設置した第三者審議会はおととし、「女子生徒は小学校のころから暴言や嫌がらせを受け、中学3年生になると、傘でたたかれたり、小石を投げられたりするなどいじめがより深刻になった」と指摘し、「いじめが被害生徒の死亡の主たる原因」だと結論付けていました。
29日、始まった裁判で、遺族側は、「学校はいじめを認識していたものの、組織的に対応する義務を怠った」と指摘。学校の対応と生徒の死亡には相当な因果関係があると訴えて、広島市におよそ5000万円の損害賠償を求めました。
一方、広島市側は請求の棄却を求めました。広島市教委は「広島市の責任の割合や予見可能性の有無など、学校の対応に違法性があったのか、裁判所の判断を仰ぎたい」としています。
2020.9.29 16:33
今、知っておきたい情報をわかりやすくお伝えする「イマシリ!」。きょうのキーワードは、『紅葉まだなのに色づく山 なぜ?』。ことしの広島の紅葉は県北で11月上旬ごろ、沿岸部は11月中旬ごろが見ごろとなりそうなんですが、一部の山の木々が早くも色づき始めています。
29日午前中にヘリコプターから撮影した映像です。こちらは、広島市安佐北区にある広島北インターチェンジの付近です。山の所々が赤っぽく染まっているのがわかります。続いて、こちらは湯来町の山林です。例年なら10月中旬ごろから紅葉が始まるそうですが、9月下旬の今、すでに所々、赤く色づいています。
実は、紅葉しているのではなくて、木が枯れてしまっているんです。原因は「ナラ枯れ」なんです。
ナラ枯れとは、その名の通り、ナラの木が枯れることをいいます。ナラの木とは、北海道から九州地方まで広く自生するコナラやミズナラなどの木を指します。ドングリがなる木といえばイメージしやすいでしょうか。
このナラの木を枯らす原因が、体長5ミリほどの虫「カシノナガキクイムシ」です。キクイムシというだけあって、木を食べて育ちます。この虫が媒介する「ナラ菌」が原因で、木が枯れてしまうそうです。
ナラ枯れの特徴について広島県の担当者に聞きました。県森林保全課の山崎課長です。
「ナラ枯れの被害の特徴としましては木の幹の根元に近いところに直径だいたい2ミリ程度の虫が入っていく穴がたくさん空いています。さらに木くずと虫の排泄物を含んだものが木の根元の方に堆積している。これが、ナラ枯れの被害の特長です。」(広島県 森林保全課 山崎裕実課長)
ナラ枯れは、カシノナガキクイムシが持つナラ菌によって、根から水を吸い上げるという植物にとって最も重要な機能が失われ、やがて枯れていく現象です。樹木の中で育った成虫が別の健全なナラの木に移動することで、被害は拡大していきます。
「かなり前にはですね、日本海側でちょっと被害が出てきた。近年、全国的な被害が広がってきた。広島県でいうと、県の北部の方から被害が見られまして、そこから徐々に南の方に移動しているというような状況です。」(広島県 森林保全課 山崎裕実課長)
ナラ枯れが拡大すれば、人々の生活にも影響するおそれがあるといいます。
「だんだん人の生活しているところに出てくると、木が枯れますので、枯れた木の倒木ですとか、枯れた枝が落下してくると、通行される方とか、近くに民家があれば、家の方とかが被害がある恐れがあります。」(広島県 森林保全課 山崎裕実課長)
ナラ枯れの被害状況を確認します。1990年ごろから日本海側を中心に被害が広がったナラ枯れは、2006年に広島県でも確認されました。それから10年間で、被害は6288本にまで急増しました。
その後は、殺虫剤での対策も効果があり、去年は1466本にまで減少したものの、ことし、再び増えているのではないかとみられています。
そして、被害の範囲も拡大しています。主に県境の標高が高い場所で被害が見られていたナラ枯れですが、年々、被害エリアが広島市周辺にまで拡大してきています。
県森林保全課では、ナラ枯れによる急な倒木で車や歩行者に危険が及ぶおそれがあるため、枯れ始めた木を見かけたら地元の自治体に連絡してほしいと呼びかけています。
2020.9.29 16:30
休業や外出自粛などの影響を受けた広島のお店を応援しようという企画です。地元の食と工芸品を集めた催しが、広島市のデパートで始まりました。
「牛たん重」に「フルーツ大福」、それに「木のおもちゃ」など、会場には広島の「いいもの うまいもの」がそろいました。
この催しは、「広島を元気に!」をテーマに広島三越が開いた初めての応援物産展で、県内を中心におよそ80店が出店。食だけでなく広島のクリエーターたちが創作した雑貨やファッションアイテムも会場を彩ります。
こちらは、広島空港で“空弁”として人気を集める世羅町の「カツサンド寿司」です。広島県産牛のカツをパンではなく、酢飯とノリではさんだものです。
こちらは、尾道のジャムです。イチジクや青レモンなど県産のフルーツを使って手作りで仕上げたものだそうです。
「今までコロナ、コロナで、売り上げは去年と比べれば大幅にダウン。こういうところに出て、わたしたちの商品をしっかりお客にPRしてきたいというふうに思っています。」(レッカー!バロン 杉谷尊代表)
「ここをきっかけとしまして、ぜひ、今度はお店に遊びに行っていただいて、『この前、来たよ』という形で、人と人とのつながりが増えていく場として提供していければなと思っております。」(広島三越 食品催事担当 府川正樹アシスタントマネジャー)
応援物産展は、広島三越で来月11日まで開かれます。
2020.9.29 15:23
28日、広島・呉市で15人、江田島市で1人の合わせて16人が新型コロナウイルスに感染したことが発表されました。呉市の介護老人保健施設について、市内2例目となるクラスターが発生したと認定されました。
呉市で感染が確認されたのは、児童3人と10代から90代までのあわせて15人です。
呉市では、飲食店で感染者の集団=クラスターが発生していますが、この関係者を検査した結果、新たに11人の感染が確認されました。
また、すでに4人が感染していた介護老人保健施設のサービスを利用した1人の感染も確認され、クラスターが発生したと認定されました。呉市でのクラスターの発生は2例目です。
「飲食店のクラスターも含め、関係者をできるだけていねいに聞き取りし、積極的に疫学調査をできるだけ徹底して行って、そこから優先順位をつけて徹底して検査をしていくと。」(呉市 新原芳明市長)
また、クラスターが発生した広島市安佐北区のスーパー銭湯を利用して感染した患者の濃厚接触者1人の感染も判明しています。
ほかに感染経路が不明な患者が2人いて、親子だということです。
また、15人のうち2人は海上自衛隊呉基地に所属するいずれも40代の自衛官とみられます。
呉市は、児童の感染が確認された吉浦地区の吉浦小学校と認定こども園「だいしん」、焼山地区の昭和南小学校を29日から4日間、臨時休業としました。
江田島市で感染が確認された40代の患者は、発症前2週間以内に九州地方から訪れた人と江田島市内で複数回の接触があったということです。
県内の感染者は累計で540人となりました。
2020.9.29 11:45
28日、広島・呉市で15人、江田島市で1人の合わせて16人が新型コロナウイルスに感染したことが発表されました。呉市の感染者には、海上自衛官2人が含まれています。
呉市で感染が確認されたのは、児童3人と10代から90代までの合わせて15人です。
呉市では、飲食店で感染者の集団=クラスターが発生していますが、この関係者を検査した結果、新たに10人の感染が確認されました。
また、クラスターが発生した広島市安佐北区のスーパー銭湯を利用して感染した患者の濃厚接触者1人の感染も判明しています。ほかに感染経路が不明な患者が4人います。
また、15人のうち2人は海上自衛隊呉基地に所属するいずれも40代の自衛官とみられます。
呉市は、児童の感染が確認された吉浦地区の吉浦小学校と認定こども園「だいしん」、焼山地区の昭和南小学校を29日から4日間、臨時休業としました。
江田島市で感染が確認された40代の患者は、発症前2週間以内に九州地方から訪れた人と江田島市内で複数回の接触があったということです。
県内の感染者は、累計で540人となりました。
2020.9.29 11:45
29日朝、広島市中心部でタクシーなど4台がからむ事故がありました。タクシーの運転手が重傷です。
事故があったのは、広島市中区基町の国道です。消防と警察によりますと、午前8時半ころ、タクシーが前を走っていたバイクの側面に接触し、その後、左折しようとしていたワンボックスカーに追突。そのはずみで対向車線に進入し、反対側から走ってきた軽トラックと正面衝突しました。
この事故で、タクシーを運転していた60代の男性が重傷、タクシーの乗客が軽傷、軽トラックを運転していた60代男性もけがをしました。ワンボックスカーとバイクの運転手にけがはありませんでした。
「わたしが左折しようとしていたときに、急にタクシーが私の車の後ろからドンとぶつかってきて、すごい衝撃で。アクセルをけっこう踏んでいたんじゃないかな。」(ワンボックスカーを運転していた女性)
この事故で、路面電車と路線バスの運行が一時止まるなど交通機関にも影響がありました。
2020.9.29 11:44
広島・尾道市御調町でヒガンバナが咲き始めました。
尾道市御調町を流れる御調川の土手のヒガンバナが咲き始めました。このヒガンバナは、尾道市と合併前の旧御調町が17年前に遊歩道の整備と同時におよそ10万本植栽したものです。
彼岸のころに満開となることで知られるヒガンバナですが、温暖化の影響からか、次第に見ごろになるのが遅くなっているそうで、ことしはようやく先週に咲き始めました。
遊歩道では、景色の中でひと際、目を引くヒガンバナを楽しみながら、ゆっくり歩く人たちが見られました。
「これも季節のもので、今しか見られんものだから、歩く人にはいいんじゃないかと思いますわね。」
「目に入りますよ。きれいだし、疲れも取れるし、いいと思いますよ。」(訪れた人たち)
尾道市御調町のヒガンバナは、今週末には見ごろを迎え、来月の中ごろまで楽しめるそうです。
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