KADOKAWAの組織改編のリリースが昨日(9/28)発表。19年4月に6本部による本部制に移行したKADOKAWAですが、1年半で本部制を廃止、13領域のグループに再整理。副社長、専務、常務の役付役員及び本部長、副本部長を廃止し、領域毎の責任者としてChief Officerを配置し(続く)。
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返信先: さん
それぞれが松原社長直轄というさらにフラットな組織になるという発表。20年4月にも、出版部門であるIPC事業本部内の各局を廃するという組織変更があったのですが、近年組織のフラット化に非常に熱心に見えるKADOKAWA。
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この組織変更で、これまでグループIP事業統括として、出版・アニメ・映像・ゲームを幅広く担当していた井上伸一郎氏は、ChiefAnimeOfficerとして、アニメ事業グループの責任者だけになるという形に。また、出版事業グループを青柳昌行氏が統括するのは変わらずなのですが(続く)。
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文芸部門を出版から切り離して映像部門とくっつけて、文芸・映像事業グループを新設、そのChiefLiterature&MovieOfficerに山下直久氏が就任。元々出版営業・文芸出身の山下氏ですが、近年は人事・総務の責任者が長く、ラインに復帰するのは久しぶり(人事・総務グループのCOも兼任)。
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昨年2月の川上量生氏の社長辞任以降の組織改編、今年に入って4月、7月、そしてこの10月の流れは、色々なことを想像させますが…さてさて。
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