一度は練習したことがある麻雀の技術・イカサマ

麻雀牌を使った技術は色々ありますがほとんどが必要とされない時代になりました。 アナログとなりつつある技術で遊んだ人がいればその情報を共有してみるのも面白いでしょう。

更新日: 2010年10月22日

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のーたんさん

盲牌

伏せてある状態の麻雀牌を親指などでこすって、なんの牌が当てる技術。
先自摸に近い技術なのでマナー的にはかなりグレー。

サイコロの目

サイコロの目を自由自在に操る技術。
マガジンで連載されていた哲也に影響されて練習された方も多いのでは?

ツバメ返し

マガジンで連載されていた哲也という漫画で出てきた房州が得意とした技。
有名雑誌で連載されていたのでこの技の知名度は一気に上がったといえます。

小手返し

隣の牌を入れ替えて自摸切りか手出しか分からなくする技術。
音が鳴るのでマナー的にやめたほうがいい技術であるようです。

チョンチョン

親の配牌の最後2枚を取ることをチョンチョンといいますが、それを一気に取ってしまう技術。
1つ1つつまんで持っていくと初心者に見えるので、みんな練習していました。

ドラ表示牌めくり

ドラ表示牌を指一本でめくる技術。
初心者の頃はなぜか格好良く見えるものです。

元禄積み

自分の自摸筋に置くイカサマ。ひとつ置きに置けばいいので分かりやすく一度はやったことがあるのでは?

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