ラビリンスマニア垂涎の懐かしいファミコンゲーム

今では懐かしい、迷宮探索メインのRPG。想像力があれば何もない画面には、湿った匂いが立ち込め、不規則な石の組み合わせの壁が立ちふさがり、時々獣の咆哮が聞こえるようです。

更新日: 2012年09月07日

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ダンジョン&マジック

純国産3DRPG、ファミコン後期の作品であって、迷宮、街、フィールドはすべて3Dで描かれている。人物やモンスターもエンカウントではなくフィールド上から見えるという変わった仕様で、敵位置の把握がかなりゲームの進行を左右する。

ストーリー

あるよる・・・
きぎは ゆらめき
どうぶつたちは
いきを ひそめた・・・
まおう 「だーせす」の
ふっかつである。
 そのよる いらい
おぞましきもの
このちに おりたつ・・・

「ぐらーです」に
つたわりし ことばあり
5つは 1つに・・・
1つは 5つに・・・
5つを すべるもの
いっさいの あくを
けしさるもの なり・・・

ダンジョンマスターの・・・

当時、高価なPCでしかプレイできなかった、ダンジョンマスターのファミコン版のような位置づけでした。ファミコンにしては頑張っているグラフィックやシステムですが、本家に似ているようでまったく似ていない内容に評価は今でも賛否両論です。

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