【異世界?】 俺が不思議な村いった話 【画像あり!グーグルアースあり!】

2ちゃんねるの怖い話。家の近所には小さい山があるんだわ 入り口から中までアスファルトで舗装されてるんだけど 何で舗装されてるのか謎 登山目的ってわけでもないし 伐採をやるわけでもない (引用)謎です・・・

更新日: 2013年02月21日

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kon40さん

こんな時間だし俺が不思議な村いった話するわ

家の近所には小さい山があるんだわ
入り口から中までアスファルトで舗装されてるんだけど 何で舗装されてるのか謎
登山目的ってわけでもないし 伐採をやるわけでもない
20年以上前からそんな感じだから近所の婆ちゃんに聞いてみたら

婆「あそこは昔 色々あってな」

その色々を聞いても教えてくれない婆
小学生の頃の俺はそれで納得してた
ちなみに↓が入り口の写真な 木の葉が散っててアスファルトが見えないのは勘弁な

ほほぉ期待
何を語ってくれるのか楽しみですなあ

それから高校生になってその山について自分でも調べたんだよ

見た目にはそんなに高くない山なんだけど 案外広い

それで15年ぐらい前に人がやって来て家を立てたんだわ

これなんだけど 家っていうよりは小屋って感じだろ

家と言われたら家だな

まぁ 家だな

ちなみにその家には1年も人が住んでなかったと思う

こんな感じで雨戸があって中は見れんのだが

それでなぜか家の周りにはブルと簡易トイレが放置されっぱなしになってる

気づいたら建ってて 人が住んでたのかどうかも謎

別荘にしては小さいし 人が住むにも小さい 交通の便も不憫だしな

廃墟というほどではないが、wktkが止まらない

廃墟だな、まだきれいだけど

山登っていくとこんな看板があったりな 昔はなんか書いてあった気がするが今はわからん

それでここが2年ぐらい前まで工事やってた場所

この工事も謎で伐採をやっていたと言われればそうかもしれないんだが

俺が前見たときはデカイ缶? みたいなのを放置してた

工事車両も沢山登ってたが今は放置やな

で 本題に入るんだが

高校生の夏休み 暇だった俺はこの山を探検してみたいって思ってな 

ポテチとジャージ装備して山を登ったんだ 今思えばもう少し装備してけば良かったなと

こんな感じの道を進んでいったんだが 実際に今日撮ってきた画像な

1時間ぐらい登って 自分が今どこにおるかわからんくなったんやな

どう考えても自分が悪いんだが その時は怖くても先に進めばなんとなると思って前に進んだ

吸い込まれそうになる

一枚目の画像すごい
吸い込まれる

何年くらい前の話?

10年は経ってないと思う

んでどれぐらい登ったかわからんけど 喉が渇いたしポテチ食ってると水分無くなるしで

そんな時に開けた場所で村みたいなものを発見したんだよ

木造の家が5つぐらい並んでて その家も時代劇に出てくるような木造の古臭い家

それで畑作業をしている人が数人チラホラ見えた

ここで既に怪しいんだが 喉が渇いてた俺はすいませーんと大きな声で畑仕事してたおっさんに話しかけた

おっさん「お前 外から来たんか?」

俺「外? 多分そうです それと水を……」

おっさん「ちょっと待っとり」

なんか竹筒みたいなやつから水くれたおっさんマジ良い人だった

おっさん「そんじゃ村長のところ行くか」

この時はもうなにをされてもいいなって思えるぐらい おっさんが神に見えた

村長の家なんだが 別に他の家と特になにが違うってわけじゃなかったんだよな

家の中にいた村長は白髪だらけの普通のじっちゃんだった

村長「お主 村の外から来たのか?」

俺「はい そうですけど」

村長「そうか……」

そっからなにも話が進まない そんで俺から話を切り出してみることにした

俺「あの 皆さんは外の街にでたりしないんですか?」

村長「犬神様がおるでの 外に出たらあかんのじゃ」

普段の俺なら宗教臭いって一蹴してたけど 村長の目がマジだったので黙っておくことにした

そんでしばらくして さっきのおっちゃんが戻ってきて 握り飯をくれた

塩しかついてないけど空腹なら美味しいんだな

おっさん「今日はウチにおいで」

俺「お世話になります!!」

おいでっていうのは遊びにおいでって意味だと思ってた高校生の俺

おっさんの家に行ったら幸薄そうな嫁さんと芋っぽい顔した女の子がいた

おっさん「おい芋! この人と遊んであげぇ!!」

芋「わかった!!」

それから一緒に遊んだんだが この村には他に子供が2人しかおらんから 4人で鬼ごっことか隠れんぼなんかをして遊んだ

で 遊んでいる内に日が暮れてこれはそろそろ帰らなくちゃ拙いんじゃないかと 今更になって不安になってきた

さあどうなる

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