私は新潟で生まれ、新潟で育ちました。美味しいものをたくさん食べ、豊かな自然に囲まれ、季節ごとのイベントを楽しんできました。そんな魅力あふれる新潟を「県内外の方に発信したい」という思いから、親善大使に挑戦しました。選考会で実際に自分の名前が呼ばれたときの喜びと驚きは今でも鮮明に思い出すことができます。また、親善大使の活動は貴重で素晴らしい経験ばかりでした。行く先々で沢山の方に声をかけていただき、新潟をPRすると、改めて新潟の魅力を知ることができました。人前でのお仕事はまだまだ緊張しますが、立ち振る舞いや言葉遣い、笑顔など、どんなときでも意識するようになり活動を通して得られたものは本当に大きいと思います。任期が終了した後でも、新潟にはこんな魅力があったんだ!という感動を大切にしたいです。新潟が大好きな皆さん、楽しさと感動と喜びに溢れた一年間を過ごしてみませんか?きっと一生忘れられない体験ができるはずです!
第11代にいがた観光親善大使の募集は終了しました。多数のお申込誠にありがとうございました。
RECRUITMENT募集要項
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賞 金
150,000円
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副 賞
ANA航空券、宿泊券、旅行券、食事券 他 豪華賞品
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選出人数
3名程度(順位はつけません)
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応募資格
- 年齢18歳以上(未婚・既婚・性別・出身地は問いません)※高校生不可
- 新潟市及び新潟市近郊に在住で、にいがた観光親善大使として年間約65日(約40日が平日)の出務及び早朝集合、宿泊を伴う出務が可能な方(曜日の指定はできません)
- 芸能活動を業とせず、メディアやプロダクション等の契約がない方
●注意事項
- 選出後、任期終了まで他都市及び企業キャンペーン活動に応募、従事することはできません。
- 任期中、当協会に許可なく各種行事の参加・取材、メディア等の契約に応じることはできません。
- にいがた観光親善大使として活動することに対し、家族及び勤務先、学校の理解と協力、承認を得ていただきます。
- 任期前に5日程度の事前研修会に参加していただきます。
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活動期間
2020年10月1日~2021年9月30日までの1年間
※活動の際には新潟市内集合場所までの交通費を含む報酬をお支払いいたします。 -
主な活動
- 開港都市(横浜、神戸、長崎、新潟)のまつりへの参加
- 新潟市で開催されるコンベンションでの歓迎スピーチ、式典補助、観光案内
- 県外の百貨店で開催される新潟物産展でのPR
- 新潟市の観光宣伝に関するイベント、テレビ、ラジオ等への出演
- 観光列車、鉄道イベント、空港等での就航記念セレモニー
- 大型クルーズ船、歓迎式典補助、観光PR
- ※活動の詳しい内容は当ページ下記、大使公式フェイスブックをご覧ください。
ABOUT応募について
応募は下記のフォームか、応募用紙に必要事項を記入し郵送または持参にてお申し込みください。
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応募締切
2020年7月31日(金)
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選考会
- 書類審査
- 予選会 令和2年8月8日(土)午後
- 最終選考会 令和2年8月21日(金)午前
応募用紙または応募フォームに基づき、書類選考を行い結果は応募締切後、応募者全員に郵送及びメールにて通知いたします。
選考会の開催時期につきましては、詳細が決まり次第、応募者全員に通知及び当協会HPで告知いたします。
書類選考通過者には、予選会(面接)のご案内を同封いたします。
予選会選考結果は、予選会参加者全員にメールにて当協会翌営業日に通知、通過者には併せて最終選考会(面接)のご案内をメール及び書面を郵送でお知らせいたします。 -
申し込み
応募用紙に必要事項を記入し郵送または持参にてお申し込みいただくか、当協会ホームページ上の応募フォームよりお申し込みください。スマートフォンからの応募も可能です。
お問い合わせ・お申込み先
(公財)新潟観光コンベンション協会
〒951‐8062 新潟市中央区西堀前通6-894-1 西堀6番館ビル4F
TEL:(025)223‐8181 FAX:(025)223‐9100
E-mail:taishi11@nvcb.or.jp
PR SUPPORTER主催・協賛・後援
- 新潟日報社
- BSN新潟放送
- NST新潟総合テレビ
- TeNYテレビ新潟
- UX新潟テレビ21
- エフエムラジオ新潟
- FM PORT 79.0
- FM KENTO
- 月刊にいがた
- 新潟Komachi
- 株式会社 新潟日報事業社
INTERVIEW現役大使からひとこと
「大好きな英語で、大好きな新潟を世界中に広めていきたい」これは私が留学を通して、今自分が一番やりたいことって何だろう?と考えたときに、真っ先に思いついたことでした。不安とワクワクでいっぱいになりながら任期を迎えた昨年の7月。慣れないことも多かったですが、大使の活動を通して出来たすべての経験は、私にとってかけがえのない思い出と財産になりました。また、普段から歩き方や姿勢、立ち振舞いなどを意識するようになり、自分自身の成長も大きく感じることができました。
大好きな新潟を広めたいという思いから始めた親善大使。新潟の魅力をたくさんの方に伝えられただけでなく、多くの方と触れ合い、学生生活だけでは出来ないような経験をさせていただき、私に自信と勇気を与えてくれました。
勇気を出してあの時チャレンジしてよかった…大使になれて本当に良かった…と今、心から感じています。皆さんにもぜひ、にいがた観光親善大使になって、貴重な1年間を経験していただきたいです。ぜひ、ご応募ください!
新潟から上京し東京での大学生活を経験したからこそ気付くことができた「故郷にいがた」の温かさや魅力というものがありました。そんな新潟の素晴らしさを全国の皆様に届けたいという想いから、親善大使に挑戦しました。親善大使の活動を通して、新たな新潟の魅力に気付くことができ、より新潟に対する地元愛が深まりました。
北は北海道、南は沖縄まで新潟をPRする機会があります。行く先々で、その地域の皆様から温かいお言葉をいただき、新潟が多くの方々から愛されているのだと実感し、地元新潟県民としての誇りを感じることもできました。
慣れない経験ですので不安もありましたが、現地で優しく出迎えてくださる方や派遣前に丁寧に準備を進めてくださる方のサポートにより自信を持って活動できました。周囲の方の温かさを感じることができるのも大使として経験できる素晴らしい機会の一つです。
親善大使の活動を通して得たかけがえのない出会いや経験は、今後も生きていく大切な宝物です。皆様にとって素晴らしい一年間が待っています。ぜひご応募お待ちしております!
時を忘れ眺めていた北方文化博物館のお庭、迫力満点の白根大凧合戦…肌で感じた新潟の魅力、観光施設、喜ばれるお土産情報など大使になって経験した色々なことがお客様との会話の種になっています。「また来たい」と思っていただけるように新潟の魅力を伝えていきたいです。今でも心には「にいがた観光親善大使のたすき」を掛けているつもりです。11代の「たすき」は皆さんの肩に。きっと想像以上の出会いや体験が待っているはずですよ!
私は退任後、ご縁がありミス・コンテストに出場しました。美を競うというその性質上、様々な壁が待ち構えていましたが、私は大使経験から身だしなみや立ち振る舞い、好感を与える接し方を身につけることができていたので、怖気付くことなく参加出来ました。結果、有難いことにミス・ユニバーシティ新潟代表に選んでいただきました。立ち止まることなく、これからも挑戦し続けたいと思います。
Q&Aにいがた観光親善大使の疑問・質問にお答えします
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大使になるにあたって必要な資格や経験はあるのでしょうか?特に必要とする資格や経験はありません。歴代大使では、自身の語学力や日本酒の知識など活かして活躍された方もいます。皆様もこれまで培われてきたスキル・教養を活かしてチャレンジしてみてください。
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他のお仕事と両立しながら、大使のお仕事をすることは可能でしょうか?可能です。ただし、平日・休日問わず出務がありますので、勤務先等のご理解、ご協力は必要かと思います。
基本的に出務可能な大使でスケジュールを組むよう調整しますが、出務数の公平を期すために曜日指定は原則お受けできません。 -
大使のお仕事の報酬はいただけるのでしょうか?報酬は1日あたりの業務が4時間以内で1万円、4時間超で1.5万円です。また、派遣先が新潟市内の場合は集合場所までの往復交通費を報酬に含みますが、新潟市外へ出張の場合、旅費(交通費、宿泊費など)を別途支給します。
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大使のお仕事の予定は、どのくらい前に決まるのですか?原則として1ヶ月前までに、出務依頼をします。ただし諸事情により1ヶ月を切ってからの出務を依頼する場合もあります。
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親善大使としてのスキルや立ち振舞いに自信がありません。大使として必要なスキル(ウォーキング、ポージング、発声法、マナー、立ち振舞い、身だしなみなど)については、就任までに専門家による研修を実施します。また、就任後も適宜必要なアドバイスを行いサポートします。大切なのはステップアップしたいというあなたの気持ち、そして行動力です。
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新潟の観光地や名産品などの知識は、どの程度必要ですか?応募の際の専門的な知識は、就任前の研修時に観光資料を配布して勉強していただきますので不要です。出務前にはメール等で派遣内容をお伝えし、必要に応じて打合せも行います。まずは、新潟に初めて訪れる方を想定して、どんな観光スポットを紹介したいか、どんなお土産の購入を勧めるか、具体的にイメージしてみましょう。そして、観光に対するアンテナを張って色んな情報を集め、知識を高めていきましょう。