松本サリン事件から17年・・・ 当時のメディアの河野さん犯人説は2ちゃんより酷かった

三菱銀行人質事件

事件発生から42時間後に立てこもっていた梅川昭美
(うめかわ あきよし、1948年3月1日-1979年1月28日)
が警察の特殊部隊により射殺。梅川は警察官2名、行員2名(うち1名は支店長)の計4名を射殺、
女性行員を裸にして盾代わりに並ばせる事もした。

地下鉄サリン事件

1995年3月20日に東京都の地下鉄でカルト新興宗教団体のオウム真理教が起こした
化学兵器を使用した無差別テロ事件である。

神経ガスのサリンが散布されて、死者を含む多数の被害者を出した事件である。
この事件は、大都市の民間人を標的とした世界初の毒ガステロ事件であり、
日本の社会のみならず世界に大きな衝撃を与えた。
乗客や駅員ら13人が死亡、負傷者数は約6,300人とされる。

広島一家行方不明事件

平成14年9月7日、広島県世羅町京丸の「京丸ダム」の
湖底に車が転落しているのを通行人が発見し警察に通報。
車内からは四人の遺体が見つかり、遺体は昨年6月4日から一家4人で行方が分からなくなっていた同町戸張の会社員山上政弘さん(58)、妻の会社員順子さん(51)、長女の元小学校教諭
千枝さん(26)、母三枝さん(79)と判明した。

県警では事件、事故の両面で捜査しているが、地形から交通事故の可能性は低いという。
そのため無理心中の可能性もあるとみて調べを進めている。
一家が失踪した当時、自宅は施錠され、屋内には争った形跡もなく、
順子さんはこの日勤め先の社員旅行で中国へ出発する予定で、荷造りした旅行
かばんもそのまま残されており、また食卓には朝食が虫よけネットをかけて手付かずの状態で残されていた。
突然一家4人がいなくなったため、テレビのワイドショーなどで「神隠し」と騒がれた。

一家が失踪した当時、近隣の人々は口々に“神隠し”だと言っていたという。
この“神隠し”という言葉が使われた理由は、その不可解な状況での
失踪という他に実はもう一つ因縁めいた理由があったのである・・・
同町の大将神山という山には古くから神隠しの伝説があった。

その昔、この辺りを治めていた長者の家にお夏という使用人が居た。
日頃より長者はこのお夏に目を掛けていたが、ある日お夏が大将神山に
行ったきり帰ってこなくなっってしまった。

村人達が総出でお夏を探したが、いくら探しても
とうとうお夏は見つからず、人々はお夏は神隠しにあったのだと言いあった。
そんな伝説のある大神将山は、かつて山上家の所有だったというのである。
偶然と言ってしまえばそれまでだが、何とも奇妙な巡り合せではないだろうか・・・

栃木リンチ事件

北関東連続幼女誘拐殺人事件

1979年以降、4件の女児誘拐殺人事件と関連が疑われる1件の女児連れ去り事件(失踪事件)が
栃木県と群馬県の県境、半径20キロ以内で発生しており、
これら5事件まとめて「北関東連続幼女誘拐殺人事件」とされている。


また、5つの事件はいずれも現在の群馬県太田市及び栃木県足利市のどちらかで発生していが、
そのうち、足利市内を流れる渡良瀬川周辺で遺体が発見された3事件は
「足利連続幼女誘拐殺人事件」ともされている。

これら事件の特徴として、被害に遭ったのが4歳から8歳までの女子児童である点、
3事件においてパチンコ店が行方不明の現場になっている点、
さらに3事件において河川敷で死体遺棄されている点が共通点としてあげられている。
また、これら5事件全てが未解決事件となっている。

福島女性教員宅便槽内怪死事件

平成元年(1989).2.28

郡山から車で1時間ほどの阿武隈山地に位置する福島県田村郡都路村(現田村市)。
山間の静かな村にある教員住宅で事件は起こった。

女性教員のAさん(23)が住まいとしている教員住宅に帰宅し、
トイレに入って何気なく中を覗くと靴のようなものが見える。
驚いて外の汲み取り口へ周ると蓋が開いていて、確認すると人間の足があった。

Aさんはただちに教頭先生ほか同僚の教員を呼び、警察へ通報する。
駆け付けた三春署員と村の消防団員は、便槽から引っ張りだそうとするも
狭くて出せず、周りを掘り起こしてどうにか取り出すことができた。

便槽の中の人物はすでに死亡しており、遺体は真冬なのに上半身裸で、
着ていた上着を胸に抱えて膝を折り顔をやや左に傾けた形で固まっていた。

下山事件

日本が連合国の占領下にあった1949年(昭和24年)7月5日朝、
国鉄総裁下山定則が出勤途中に失踪、翌日未明に死体となって発見された事件。

事件発生直後からマスコミでは自殺説・他殺説が入り乱れ、
警察は公式の捜査結果を発表することなく捜査を打ち切った。
下山事件から約1ヵ月の間に国鉄に関連した三鷹事件、
松川事件が相次いで発生し、三事件を合わせて「国鉄三大ミステリー事件」と呼ばれる。

国鉄三大ミステリー事件

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件

四日市市のジャスコ四日市尾平店(現:イオン四日市尾平店)にあるATMコーナーで、
子ども連れの若い女に泥棒扱いされた無実の68歳の男性が、
店員や買い物客ら3人に取り押さえられ、居合わせた四日市南警察署の警官の拘束後に死亡した。

男性の死因は「高度のストレスによる高血圧性心不全と不整脈」と発表されたが、
この「ストレス」は逮捕・制圧の際の精神的・肉体的苦痛によるものと推測される。

店員や買い物客が男性を制圧している隙に女は逃走しており、
警察は虚偽告訴罪の被疑者として捜査を続けていたが、
2011年(平成23年)2月17日午前0時に窃盗未遂事件としては公訴時効となった。
三重県警察は翌18日、被疑者死亡のまま男性を書類送検した。

三重県警察は2005年(平成18年)2月17日に現場の監視カメラに映っている画像を公開した。
容疑事実を特定できないままに画像を公開することはグリコ・森永事件以来の異例の措置である。