はるしにゃんとは
もともと彼は立命館の経済だかに通っていたアイマス好きのオタクで、東浩紀や宮台真司への憧れを募らせながら、ゲンロン界隈に溶け込もうとがんばっていた。そういえば昔はハルシナと名乗っていたな。
メンヘラ界のカリスマです
1. 図解雑学 哲学
古今東西の代表的な哲学者とその思想についてコンパクトにまとめてある本。左側ページに説明、右側ページに図解という構成になっている。どれかに強く偏った内容ではなく、様々な思想のエッセンスをまとめた小辞典的な内容である。
2. 図解雑学 現代思想
現代思想の流れや、それぞれの思想家について掻い摘んだ説明が図を交えてわかりやすく語られていく。
3. プラトン入門 (岩波文庫)
第一部ではプラトンの出生から晩年までを扱い、第二部ではより具体的に著作の解説をしている。特にプラトン理解の基底をなす第二部第二章「イデア論の起源」は必読。プラトンがイデア論に到達した経緯や、なぜ対話形式なのかがポイントを押さえて書かれている。さらに個々の著作について簡潔な説明があり、効率的な著作紹介となっている。全体的に客観的で平易な文章なので、大変分かりやすい。巻末に索引があるのも魅力的である。
4. デカルト入門
デカルトの入門書としては最良のものだと思います。
6. スピノザの世界
人間精神の根源的不安は「自分を認めて欲しい、いや認めさせてやる」という名誉的な欲望から来る(P190)。人間は常に衝動に突き動かされて生きている(p30)。その衝動の根源こそあくなき自己肯定欲である。その解消により安心感をもたらすための思考の系がエチカであり、スピノザ哲学である。
7. カント入門
カントの哲学について、個別の詳細な議論はあまりせず、全体を通した基本的なものの見方という観点から概説しており、大変わかり易い入門書になっています。この本を読んだ後、別の入門書を読んでみたけど、全体の構成・バランスなど、こちらの方が圧倒的に優れていました。
8. ヘーゲルの精神現象学 (ちくま学芸文庫)
加藤尚武や西研、古くは樫山欽四郎の解説本を読んだが、この本が結局一番こなれていた。樫山訳が良いとかいう話もあったが、金子訳は注が役立つので結局この本を参考にして金子訳で読むのがベストではないかと思われる。必ず読みとおせるという確信を与えてくれる本。
9. これがニーチェだ
ニーチェに対する深い共感から、「自分のニーチェ」を語る。ニーチェを解剖する手さばきは、ニーチェのそれのように鋭く、容赦が無い。
10. フロイト以後
ラカン派精神分析家スラヴォイ・ジジェクの著作の訳でおなじみの鈴木晶さんが、今からおよそ16年前に書いたフロイトの入門書。フロイト自身が「メタ心理学」と評した精神分析の手法が成立する以前の、メスメルの動物磁気説から、フロイト自身の精神分析はもちろん、その後の構造主義者、ポスト構造主義者のラカン、クリスティバ、ドゥルーズ、デリダなどの思想を精神分析との関連で解説する。
11. 現代思想のパフォーマンス
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