2007年
比較的問題になりにくいアドベンチャーゲームというジャンルにおいて
・シナリオ ・システム
・バグ ・サポート対応
とダメ要素を満載し、「伝説のクソゲー」としての地位を確固とした作品。
広島県シナリオ「ヒバゴン」の脱力ぶりは必見
2008年
人気コミック「MAJOR」のゲーム化作品
首反転などのバグの嵐でニュースにまでなった。
野球の再現性・ストーリーにも問題がある。
さらに、この年発表された「MAJOR」のゲーム化作品3点が全てクソゲーであったことも付記する。
古くからある麻雀というゲームにおいて、これまた大量のバグを搭載し話題となた作品。
「パッチを当てたらバグが悪化」という離れ業をも成し遂げた。その非常識ぶりは「超えてはいけない一線(ジャンライン)を超えた」とも言われる。
後にPS3でも登場するが普通になっていた。
右下の明槓に注目。通称「亜空カン」
GBAでクソゲーと言われていた野球ゲームをバグすらそのままにDSに移植。
まさに「誰得」な作品
2009年
もともと問題の多かったPCゲームをPS2・PSPに移植するにあたって
「エロがなくなった分、バグを増やしました。」
と言われるまでの進化を果たした。
通称「背後霊」
これ以外にも「ブラックホール城」など正にバグの嵐
マップ一個20マス・BGM一曲20秒・イベントは文章が表示されるだけと内容のなさが際立つ作品。
Wii wareで1000円という低価格とネームバリューで被害者が急増した。
2010年
バグらしいバグが殆どないもののその極悪な難易度で「覇王鬼帝」の異名をとった作品
「暗闇の中で砲撃を避けつつボールを打ち返す」など理不尽なステージが続出する
ゲーム中の画像はクリア後の物以外、公式サイトで閲覧でき
クリア後のものすら50円でダウンロード可能と、なんとも報われない仕様。
多彩な属性の魔法で、特定の順序で部位攻撃…と戦略的な戦闘になるはずが
レベル上昇時のあまりのステータスのインフレぶりに戦略を立てる意味がなくなってしまった。
そして生まれた言葉が「レベルを上げて物理で殴ればいい」
他にもひどい英語ボイスなど万遍なく欠点のある作品
2011年
かけ方が中途半端で時間が長引くばかりのAIもともかく、
最大の目玉は2と5の出る確率が他の目の2倍になっているという、通称「二五賽」
サイコロすらマトモに作れないとはもはや驚きである。
対人対戦機能も付いているものの
「これを買うならサイコロと茶碗買ってきて実際にプレイしたほうがマシ」と言われた作品
2009年の「人生ゲーム(Wiiware版)」・2010年の「人生ゲーム ハッピーファミリー」の流れを組む作品
前二作の悪い部分はそのままにテンポが悪化する「ご当地ネタ」を追加しただけのバージョン
この二年間ゲーム的にまともな改善もなく、価格のみフルプライスになったのも(悪い方向に)評価される
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