覚醒剤など営利目的で所持の疑いでイラン人の男逮捕 愛知県警
今年8月、名古屋市守山区で、覚醒剤やコカインなどの薬物・末端価格200万円相当を営利目的で所持したとしてイラン国籍の男が23日、逮捕されました。
覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、イラン国籍のサハリ・モハンマド・レザ容疑者(44)です。警察によりますと、レザ容疑者は今年8月、守山区の倉庫敷地内で、営利目的で覚醒剤など4種類の薬物・末端価格200万円相当を所持した疑いがもたれています。
レザ容疑者は、この直前に乗用車を運転中、軽乗用車に当て逃げした疑いですでに逮捕されていて、その際、薬物が入ったポシェットが見つかっていました。
調べに対し、レザ容疑者は黙秘していて、警察は、複数の客に薬物の販売を繰り返していたとみて調べを進めています。
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