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S夏祭りレポ(長文)
12~14日まで東京でした。
お天気がそんなに良くなかったこともあって、札幌とさほど変わらない体感気温。
暑さより冷房のほうが…。すごいね東京の屋内の寒さ。長袖必須。



 



ということで、13日、渋谷のTSUTAYA O-EASTにて、S夏祭りに参加してきました。
最初に言ってしまいますが…
感想をちゃんと書けるのか怖くなるくらい、本当に素晴らしいライブでした。
あの場にいた大多数の方がそう思ったのではないかな。
心から、参加して良かったです!!


レポ用に控えたメモ(レシートの裏)がいつもどおり意味不明だったので、他の参加者の皆様の素晴らしいレポをちら見して()書きます。
あと、S箱推しではありますが翔太くんファンですので、そっち視点の感想が多いかと。
誤字等お見苦しい点もあるかと思いますが、「ちょっと間違ってるよ!」ではなく「だいたいあってる」で、何卒ご容赦ください。
あと、来月ダイジェストがニコ生で放送予定とのことですので、ネタバレ注意です!!!


***


O-EASTのキャパは1,300人だそうですが、チケットの整理番号、Aの51でした。
これ躊躇しなければ最前列行けるな…と思ったものの、センターはラブライバーえみつん推しの殿方がお強い雰囲気だったので、下手側2列目にひっそり潜り込みました。
(結果的に翔太くん立ち位置が下手側だったのでよく見えた)
ほら、カメラとか入ってるわけで、最前にいらしたお兄様が
「『フリー素材になる覚悟の無い奴は最前に来るな』という言葉がある」
このせいで始まるまで私ずっと笑ってた。名言すぎる。今も思い出して笑ってる。


ちなみに、開演前の場内アナウンスがすっごく上品な可愛い声で、でもSの女性陣の声じゃなくて一瞬「誰?」って思ったんだけど、噛んだ瞬間に気づいた。
翔太くんの女の子Ver.の声や…(=Д=)
全く濁りの無い完璧すぎる女の子声で、最後の「蒼井翔太でした」に男性方「!!??」。


では以下、セトリ+感想です。


01.こえだちゃんのおはやっほー(ALL)
社長が事前にポロリしてたのでわかってたけど、笑った。
振り付きで可愛かったー!

~えみつん~
02.1000☆CHANCE!!
03.笑顔と笑顔で始まるよ!
04.タイムカプセル

えみつんは、本物のアイドルだね!
きらきらしててすっごく可愛かったし、可愛さでごまかさない歌唱力の高さにびっくり。
可愛い声、かつ、崩れない。
そして、コールがめっちゃ洗練されてる!!
あと、えみつんファンの男性陣の圧力すごかったです。。
※注:この発言は後ほど撤回されます

~フェイ姉さん&翔太くんコラボ~
05.A Whole New World

…あのね、開場前、時間があったので渋谷のドトールでSの曲を延々聴いて予習してたのですよ。真顔で。
そしたら楽しみすぎて無駄に緊張しちゃって、「ちょっとSの曲はやめておこう。全然関係ない曲を聴こう」と思って、
選んだのがA Whole New Worldだったんですが。
いや…この曲男性パートのキーが高いから、翔太くんいかがかしらと妄想してごにょごにょ…
びっくりしすぎて心中大騒ぎでした。今思えばびっくりしすぎだろ。
個人的にもとても好きな曲ですし、あの、本っっ当に素晴らしかったです。
フェイ姉さんの声でレジーナ・ベルってのはああなるほどソウルフル!と思ったけど、まさか翔太くんがこの曲をあそこまで…歌唱力高いのはわかってたけどかわいいとか爽やかイメージが先行してるものだから、わかっててもびっくりした…。
すっごくかっこよかった…。
これ、ニコ生どうだろう…流してくれる…?大人の事情…。
どうしてももう一回聴きたい。

~ひろらじ公開録音~
・各々の社長の第一印象について。
小さい、細い、露出度高い服を着てた、等。
・Sはみんな家族みたい
ひろ美社長→お母さん(シングルマザー)
フェイ姉さん→長女(元ヤンorギャル発言に「元ヤンじゃねぇよ」ww)
μちゃん→次女(おっとり)
えみつん→三女(ごはんまだー?)
翔太くん→末っ子長男(っぽいなw)
・ひろらじ100回でフェイ姉さんが社長にプレゼントしたマッサージ券
目をつぶった社長の両手脚を4人でマッサージして、誰がどのパーツを担当したか当てるクイズ。
脚をやろうとして女性陣からダメだしをされて(一応男の子ですからね!)気づいて恥ずかしがる翔太くん。
社長、フェイ姉さんとえみつんが逆になったけどほぼ正解っすね!
社長は食が細いのできちんと食べろと姉さんに怒られてました。
確かに、脚なんて私の手首ぐらいじゃないの!?というくらい…。

~μちゃん~
06.Panorama Chime
07.イノセントクォーツ
08.Heavenly Kiss

私、μちゃんが個人的にすごくタイプでして(照)←
イノセントクォーツ、胸がいっぱいになりました。
お客さんの顔を見てふわっと微笑みながら手を振ってくれるの。
あと、Heavenly Kissはひろらじで聴いたときにすっごく好きになった。
あんなにふわふわ癒し系の優しい雰囲気なのに、こんなにかっこいい曲!!

~翔太くん~
09.Virginal
10.TRUE HEARTS
11.BURNING☆MAGIC-バニ☆マジ-

えみつん男性ファンのプレッシャーについて述べましたが、翔太くんの出番になった途端、後ろから女の子達が一気に。
ちょっと圧死するかと思いました♡
…これがライブやで!動けるかっこしてて良かった!!
(ちなみに前にいたお兄さんがひっぱってくれて最前行けました☆)
Virginalの『頬を伝って~』のところで男性陣のコールが入って、その瞬間こぼれた笑顔ごちそうさまです。
あそこでコール入るの初めてで嬉しかったって。
TRUE HEARTS、ちゃんとオーディエンスパートで歌えました!(8/6記事参照)
そして『ここにおいで』前の翔太くんファンの「…くるぞ」感と、後の絶叫。いや私も叫びましたが。
バニ☆マジ、ライブどんな雰囲気になるかな~と思ったら、すごく楽しかった。動ける曲だった!

~μちゃん&えみつんコラボ~
12.ライオン

これ、どっかで聴いたことある…と思ったら、マクロスね!!
えみつんがランカでμちゃんがシェリル。
かっこよかったー!

~フェイ姉さん~
13.Dead END
14.東京ゼロハーツ
15.Last vision for last

これは惚れる。
姉さん、ライブマジでかっこいいのね…!!Dead ENDすげえ…!!
小柄で細いのに、どこからあんな声…パフォーマンスも…。
個人的に東京ゼロハーツがすごく好き。
歌詞の意味と、ものすごい歌唱力だけどそれだけではどうにもならない世界で、きっとこれまで必死にがんばってこられたであろう姉さんの気持ち。
想像すると、胸がぎゅーっとね…。

~ひろ美社長~
16.Believe forever
17.夏のファンタジア
18.Angelic Symphony

ある程度ヒントを出してくださってたので事前にほどよくわかりました。
見てるだけで何もしていない友達の歌や!(byひろらじ)
で、Angelic~のときだったかな?ステージ横にあるスクリーンに同じ曲を歌う昔の社長の映像が流れてて、
社長歌いながら指さして「昔の私!」「10年前!」って仰ってて、
さすが社長リラックスしてるなーって笑っちゃったけど、でも、10年前の曲をこうしてステージで歌って、同じステージにはご自身が育ててきたコたちもいて、会場にはきっと当時からのファンの方もいて…
歩まれてきた年月の重みみたいなのが伝わってきました。

~アンコール/社長とメドレー~
19.Witch’s Garden(社長とフェイ姉さん)
20.カケラ(社長とμちゃん)
21.One-Chance!!(社長とえみつん)
22.ZWEI WORTER〜僕らの世界〜(社長と翔太くん)

デュエット曲。
ZWEI WORTER、翔太くん大好きだって言ってただけあって完成度すごかった。

~MC~
・サプライズで翔太くん27歳Happy Bithday!!
エレガ上松さんがケーキ持って登場。あーん♡してましたw
・サプライズで4人から社長へお手紙
社長、最初から泣いて座り込むも、トップバッターの翔太くんが茶封筒で突っ込むw
内容は、SHOWTA.の頃からアニソンを歌いたかった自分を育ててくれたことへの感謝、これからは社長孝行をしていきたい等。
途中泣きそうになって、でも続けなければと唇噛み締めてぐっとこらえてた姿が印象的でした。
えみつんもμちゃんも、自分の可能性を見出してくれたことへの感謝の言葉を綴っていました。
何より、学生時代からの関係であるフェイ姉さんね。
あんなに歌唱力が高くて美人でかっこいいパフォーマンスをするのに、いつも自信がなくて、自分は即戦力になれているのかと泣きながら社長に電話することがあるとのこと。
ひろらじでも言ってたけど、Sのメンバーは社長も含めて、事務所に所属するもデビューできなかったり、一度デビューしたもののつまづいてしまったり、下積みが長かったり、何かしら荷物を抱えて、それでも歌を諦めずにがんばってきた方たちばかりだから、みんな素直な感情を口にするから、
心から「がんばれ!!」って応援したくなるし、『天職』という言葉の意味をすごく考えました。


社長は2010年末、デビュー10周年の単独ライブをO-EASTで開催されて、その時2階の関係者席にお父様がいらしてたとのこと。
その3ヵ月後、東日本大震災が発生し、お父様は今も見つかっていません。
それからどうしてもライブをする気にならなくて、でも、今は家族と呼べるSの子たちがいる。
このライブはどうしてもO-EASTでやりたかった。
この子たちと一緒ならステージに立てる。お父さんも見ていてくれる。
その言葉にステージ上でみんな泣いてしまって、客席もそりゃ泣くさ。
あの会場の雰囲気は、ちょっと文章に出来ない。

23.祝福のカンパネラ(ALL)
ラスト。これもぽろりしてたので把握済み。
みんなで笑顔で歌いました。


以上が流れです。
叫んだし笑ったし泣いたし、……胸がいっぱいで。
音楽を楽しむ以上のものをもらえたライブでした。
微力ながらSを支えるメンバーのひとりとして、これからも続いてどんどん大きくなっていくであろうS祭りの第一歩に参加できて、心から嬉しく思います。
本当に素敵な事務所。家族です。
次回以降も都合がつく限り参加させていただきます!


ひろ美社長、10年後20年後を見据えて、お食事きちんととってくださいね。


 
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