【ペダステ】夏を駆け抜けた!舞台「弱虫ペダル」IH篇The First Result 本番・大阪編

舞台「弱虫ペダル」IH篇The First Result 本番・大阪編 の流れをキャスト・スタッフ・制作の方々のTwitterを中心にまとめてみました。熱い夏を振り返ってください!!

更新日: 2014年03月01日

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この記事は私がまとめました

j-soraさん

大阪出身のペダステキャスト。彼らにとっては凱旋です。

鳴子章吉 役:鳥越裕貴・大阪府
金城真護 役 : 郷本直也・大阪府
福富寿一 役 : 滝川英治・大阪府枚方市
荒北靖友 役 : 鈴木拡樹・大阪府堺市
真波山岳 役 : 植田圭輔・大阪府
御堂筋翔 役 : 村田充・大阪府
脚本演出 : 西田シャトナー・大阪府

という驚異の大阪率!

今回の舞台『弱虫ペダル』は、大阪公演があるので、大学時代の友人たちが何人か見に来てくれる。ゴッホの時もたくさん来てくれた。大阪で芝居をやる機会が、長らくなかったからね。皆、喜んでくれてる。

僕は、実は自分は、観てない映画とか小説とか漫画とか、どんなにネタバレされても平気な性質なのだ。ネタをしってても知っていなくても、同じように楽しめる。「ネタを知っていて、その上で所見」というのは、これはこれで貴重な楽しみだしね。

また、自分の作品については、たとえネタバレされても全然面白いものを作ろう、と決心してる。

だから、自分の芝居についてネタバレされても別に構わない…と、作家としてはそう考えてる。でも、それすると、悲しむ観客がいるからね。だから、作家としてではなく、ジェントルマンとして、ネタバレは謹んでおります。

そういうわけでですね、僕らの舞台『弱虫ペダル』もね、どんなエピソードが描かれるのか、レースの勝敗はどうなるのか、誰がどんな細かい役をやるのか、そういうことをね、全部知ってても知らなくても、どっちでも面白いように作ってます。僕自身は全部知ってるけど、それでも毎回面白いです。

声も身体も、疲労マックスだ。。 明日から、次舞台の稽古。 なかなかつらいですな。。

役者さんたちは顔合わせや稽古やなんだと次の仕事が入ってきています。売れてるのはいい事ですが、ハードです。

羨ましい。・゜・(ノД`)・゜・。 RT @TsuTsunene: 弱虫ペダルの東京公演が終わり、私はロードバイクを買い。・・・どこまでも行こう。先ずは防犯登録だ。

あまのさん、僕、もってないんすよ。 RT @AmaneSound: @motohiro0119 @TsuTsunene ウチのロードバイクも復活したんで一緒に旅に出ましょう。

スコットです。 高すぎです~_~; RT @AmaneSound: @motohiro0119 @TsuTsunene 買おう!買っちゃおう! Scottだっけ?

SCOTTというだけならお手頃のものもありますが、今泉君の乗っているSCOTTは高そうですね。

弱虫ペダル東京千秋楽終わって、早速今日、ちゃんトモと一緒にエムグラさんの取材行ってきました*♪* pic.twitter.com/jRa4vf9jsS

秋人くん誕生日おめでと pic.twitter.com/rISfg9U4d9

9月3日は新海役の宮崎秋人君の誕生日。

兄弟...ではありませんでした。w pic.twitter.com/nwyl156P2O

ちょっと違う。泉田は後ろでまとめているのがわかります。

スレイジー、顔合わせ、本読み終了。 胃痛に悩まされている。。。 お腹も下している。 田所のおっさんじゃねぇか。

東京公演の楽日前の夜、大阪に住む祖母が亡くなったのだ。それで僕は、少し早く大阪入りした。葬儀には間に合わなかったが、お骨あげには間に合った。いつもきれいに整頓され、白檀の香りのする家に住んでいた祖母。幼い頃から、僕にとても優しかった。

稽古場の我々も、本番中の我々も、遠い理想に向かう途中の我々に過ぎない。芝居とは、どこかへ向かう、その向かう姿を見せるものなのだ。

各エピソードを、俳優は一生懸命演じる。大事に演じる。だけれども、一生懸命大切に演じすぎて、そのシーンだけですべてが完結してしまうことは避けなければならない。次のシーンに渡すべきバトンを、自分が握りしめて最後まで走ってはならない。すべての要素を、ラストシーンで結実させるのだ。

僕は、それを本番中、舞台に上がって役者に指示することはできないからね。音楽をうまく配置して、常に役者に思い出させる工夫をする。その曲を聴けば、このシーンが自分だけのシーンではなく、次のシーンへの布石でもあるのだと、自然に感じられるように。