マンモス展 その「生命」は蘇るのか
- 【日程】
- 2020年7月31日(金)~ 9月22日(火・祝)
- 【会場】
- ATCホール
土日祝は開館時間9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
新型コロナウイルス等の影響により、内容・会期に変更が生じる可能性があります。
あらかじめご了承ください。
混雑状況のお知らせ
・会場内混雑緩和のため、混雑時は整理券を配布させていただきます。
※整理券の配布は16時30分まで
・整理券の配布状況に応じて、閉館時間を延長させていただく場合がございます。
また、車でお越しの方は余裕を持ってお越し頂き、ATC第一駐車場、第二駐車場のご利用が難しい場合は近隣の駐車場をご利用ください。
皆様のご理解・ご協力の程、宜しくお願いします。
MOVIE
時代を超え、姿を現した―。それは、「マンモス復活」という
人類の新たな夢と挑戦のはじまりです。
2005年「愛・地球博」で700万人が熱狂した「ユカギルマンモス」をはじめ、近年ロシアの永久凍土から発掘された数々の貴重な冷凍標本を世界初公開する、史上最大規模のマンモス展。太古を生きたマンモスが永久凍土から現代に再び姿を現し、「マンモス復活プロジェクト」を通じて生命科学の未来を紡ぐという時空を超えたマンモスの物語は、「生命とは何か」を私たちに問いかけようとしています。
会期
2020年7月31日(金)~ 9月22日(火・祝)
開館時間
10:00~17:00 (入館は閉館の30分前まで) ※会期中無休
※土日祝は開館時間9:00~17:00
会場
大阪南港ATCギャラリー
監修
展示構成監修
いとうせいこう作家、クリエイター。音楽、舞台、テレビなど、さまざまな分野で活躍する。
監修
セミヨン・グレゴリエフ(サハ共和国マンモスミュージアム 館長)ロシア連邦サハ共和国の首都ヤクーツクにある「マンモスミュージアム」の館長。
松本和也(近畿大学大学院部長/生物理工学部教授)卵と精子が融合した受精卵が、全能性(自律的に個体を構成する全ての細胞に分化する能力)獲得の分子制御機構の研究を行う。
近藤洋一(野尻湖ナウマンゾウ博物館 館長)古生物学者。大学1年の時から、野尻湖でのナウマンゾウの発掘調査に携わる。