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球磨川流域市町村「川辺川ダムの有効性有無 早く結論を」
2020年9月17日 19:01 現在
7月の豪雨で被害を受けた球磨川流域の市町村が検証委員会で「ダムの有効性の有無」について早く結論を出すよう県に迫りました。
知事に要望書を手渡したのは、球磨川流域の市町村長でつくる「川辺川ダム建設促進協議会」です。
その要望は、現在国や県が進めている豪雨災害の検証の中で川辺川ダムに有効性があるのか結果を早く出してほしいというものです。
県は、川辺川ダム計画を2008年に白紙撤回しダム以外の治水対策を進めてきましたが協議会では、「それだけでは7月豪雨を防ぐことはできなかった」としています。
「結局それが(ダム以外の治水対策が)生かされなかった。現実的でなかったということでダム以外の何かがあるのかなと私は思う」(川辺川ダム建設促進協議会 森本完一会長)
蒲島知事は、「早急に対応していきたい」と回答するにとどめました。
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