ZONE・MIYU(長瀬実夕)は素行不良で解雇!薬疑惑や何したのか詳細まとめ
「secret base 〜君がくれたもの〜」で大ブレイクしたガールズバンドZONEのボーカル・MIYU(長瀬実夕)が素行不良により事務所を解雇されました。素行不良とは何したのか、薬物疑惑なども含めてMIYUの解雇の詳細をまとめました。
ZONE・MIYUとは
本名:長瀬 実夕(ながせ みゆ)
生年月日:1988年5月20日
出身地:北海道札幌市
血液型:B型
ガールズバンド「ZONE」のボーカル・ギター担当で、最年少メンバーであるMIYU。
2001年にメジャーデビューしたZONEは、3rdシングル「secret base 〜君がくれたもの〜」が大ヒットを記録したことで一躍大ブレイクを果たしました。
この曲はTBSの昼ドラマ「キッズ・ウォー3」の主題歌に起用され、NHK紅白歌合戦出場も果たしています。
MIYUはグループの中心にいることが多く、ボーカルであることからも、一般層にとってZONEといえばMIYUが思い浮かぶようなグループの顔的存在です。
ZONEでの活動と並行して本名の長瀬実夕でもソロデビューしており、爽やか路線の楽曲が多いZONEとは違いR&B系の路線で売り出されました。
ドラム担当のMIZUHOの脱退により2005年に解散したZONEですが、「secret base 〜君がくれたもの〜」の発売から10年後の2011年にデビュー10周年を記念して再結成。
曲の歌詞にある「10年後の8月、また会えるのを信じて」の言葉通り、6年ぶりにZONEが表舞台に戻ってきました。
再結成しファンからも歓喜の声があがったZONEですが、その後メンバーの脱退やMIYUの解雇などトラブルに見舞われ、2013年4月に活動を終了しています。
ここではZONEの顔でもあるMIYUがなぜ解雇されたのか、素行不良とは一体何したのか、薬物疑惑は本当なのか、解雇の一連の流れをまとめていきます。
ZONE・MIYUが事務所を解雇
2013年2月13日、所属事務所ランタイムミュージックエンタテインメントがMIYUとの契約を解除したことを発表しました。
事務所発表によると「著しい不品行及び度々の業務不履行などの行為」が契約解除の理由に挙げられており、素行不良により解雇されたことが判明したのです。
また「弊社は長瀬実夕に対し、指導・説得を繰り返して参りましたが、残念ながら改善は見られませんでした」という記載があることからも、会社側との亀裂が生じていたことが窺えます。
所属事務所は最後に「今後、長瀬実夕個人の言動行動に関しては一切弊社には関わり合いございませんので、ご理解を頂きますようお願い申し上げます」と締めており、かなり強い言葉を使ってMIYUへ怒りを持っていることを示しました。
所属事務所からここまでの物言いをされたとあって、ファンの間でも「一体何したんだ!?」と議論を呼ぶこととなりました。
ZONE・MIYUの素行不良とは一体何した?
MIYUの解雇に関して所属事務所から発表された「著しい不品行」について、一体何をしたのか憶測が広がりました。
具体的な行動の記載が無かったためネット上では、犯罪レベルの何かや薬物をやっているのではないか、反社的な勢力との繋がりがあるのではないか…と、多くの不名誉な噂が飛び交います。
実際、MIYUが解雇された素行不良とは何だったのか。
その後の取材によると、イベントやライブを何度も無断欠席しており、MIYUと事務所の間で何度も話し合いの場が持たれたようですが、問題が解消できなかったことがわかりました。
また事務所から直接連絡が取れないようになったため、文書通告での契約解除に至ったといいます。
これは解雇発表時の事務所コメントにある「著しい不品行及び度々の業務不履行などの行為」の中の「業務不履行」にあたり、「著しい不品行」の部分は不明です。
MIYUの素行不良とは何だったのか、薬物疑惑の真相はどうなのか、さらに詳しく見ていきましょう。
ZONE・MIYU、薬物疑惑の真相
「著しい不品行」という文面から多くの人が薬物使用を疑ったMIYUの解雇ですが、元所属事務所のランタイムミュージックエンタテインメントは犯罪行為についてはハッキリと否定しました。
ただ解雇時に「長瀬実夕個人の言動行動に関しては一切弊社には関わり合いございません」と明言している通り、これ以上のことは触れられず、詳細的な部分は明らかにされていません。
一応薬物疑惑・犯罪疑惑については否定しているので、薬物使用はしていないと見ていいでしょう。