2020年9月16日(水曜日)
好きなことを増やすとね。
毎日が楽しくなりますよ。
好きなことというのはね。
マニキュアをするのもそのひとつ。
好きな物から食べるのもよし。
好きな物で部屋中を飾るもよし。
なんでもいいの。
好きなことを増やすとね。
嫌なことが少なくなるから。
不思議なのです。
2020年9月16日(水曜日)
毎年9月19日、神奈川県の寒川町にある寒川神社で「流鏑馬神事」が行われます。
9月19日は土曜日です。
一度行ってみませんか。
例祭の前日、天下泰平と五穀豊穣を祈念して、流鏑馬神事が御本殿の西側にある馬場で行われます。
古式に則った装束の射手達が馬場に向かい矢を放ち、矢が的中すると観客からは大きな歓声があがります。
この伝統武芸の歴史は鎌倉時代まで遡れるのですから、見る価値ありだと思います。
以前は、「馬太夫」と呼ばれる家筋の人々が代々神事を司っていたのですが、今では武田流大日本弓馬会によって奉納されています。
又、神職も射手として奉仕しているのです。
疾走する馬上での日本の伝統武芸を見れば、心がスカッとすることでしょう。
古来日本人は、季節の移ろいと共に暮らして来ました。
現代人は、季節の移り変わりを楽しむことを忘れているのかもしれません。
祭りとは、人々の生活に密着している躍動の原点にも思えるのですが、現代人は忙しさ故か、祭りにかけるエネルギーも低下してようにも思います。祭りに出掛けてみてください。
昨年の9月23日、24日は、千葉県のいずみ市で「大原はだか祭り」が行われました。
神輿は鹿島神社に参集した後、大原漁港に向かいます。
五穀豊穣・大量祈願を行った後、大原海水浴場へ移動し、汐ふみの行事が行われます。
十数基の神輿が海中で揉み合う勇壮な祭りです。
新型コロナウイルスの影響で、今年はこの祭りが開催されないとしたら残念ですが、私は一度行ってみたい祭りでもあります。
新型コロナウイルスは私達の楽しみも多く奪いましたが、心だけは明るく過ごしたいものです。