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ネットで日中囲碁交流 横浜と広州、打ち分ける

カルチャー | 神奈川新聞 | 2017年10月3日(火) 09:47

パソコンに向かい対局する日本の選手たち。スクリーンには盤面が映されている =横浜市西区の「宇宙棋院」
パソコンに向かい対局する日本の選手たち。スクリーンには盤面が映されている =横浜市西区の「宇宙棋院」

 海を越えて囲碁の対局を行う国際交流が1日、横浜市と中国・広州市で開催された。インターネットを活用した囲碁普及組織「シンクタンク碁ルネッサンス」(GoR、平山重松会長)主催。

 GoRが主催してネット対局をする国際交流は、一昨年2月にフランスと行ったのが最初で、今回が4回目。日本の会場は横浜市西区の「宇宙棋院」。

 日本側の対局者は公募し、中学生から70代まで幅広い世代が集まった。棋力は二段から七段。中国側は小中学生6人と70代が1人の構成で、三段から六段の腕前。

 オンライン対局の「野狐囲碁」を通じてハンディ戦2回戦を行った。動画サイトの生放送では、広州市出身で日本棋院棋士の蘇耀国九段(38)が大盤解説を務めた。

 1回戦は日本の4勝3敗、2回戦は日本の3勝4敗と、打ち分ける結果となった。対局後は画面を通じてあいさつを交わすなど、親睦を深めた。

 本紙囲碁欄では後日、熱戦譜を掲載する予定。

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