男子の「お仕置き」お尻叩きの正しいやり方【しつけ】

小中学生の男の子に定番のお尻叩きのしつけって難しい!正しいやり方や注意事項はどうなんでしょう。

更新日: 2019年09月01日

0 お気に入り 28425 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

小学生~中学生男子にはド定番の「お尻叩き」のしつけ

小学生・中学生の男子のしつけといえば、、、お尻叩きが多いようです。

みなさんの家庭では、どういうやり方でやっている?

まとめてみました。

男です。 言う事を聞かなかったので思いっきり叩きました。 もちろん パンツも下げてです。 効果大です。

親に対して嘘をついたり隠し事をした時には叩く、と決めています。そのかわり、どんなことをしたとしても正直に話したときはとりあえず話した事を褒めてから叱るようにしています。

母の場合、何かの失敗や間違い・してはいけないことは2回まで口頭注意のみ。その時、必ず理由も言う(覚えています)その上で、3回目に同じ過ちをした時に、初めてお尻を叩く。『知らない事や、分からない事があるのは当たり前。でも、やってはいけないと言われたことをあえてするのはどうしてか。(尻叩きした後には必ず)自分で考えなさい』と言われました。痛みはあっても身体の中でも丈夫だからという理由で、尻のみ他の場所は叩かれたことはありません。

出典読売新聞 発言小町より

人前で悪い事をしたときや、駄目だって言っていることをしたときはお尻を叩きます。顔とかだと少しでも虐待だって騒ぐ人もいるので…。

明治生まれの祖母が言ってました。叩くのであればお尻にしなさいと「お尻は他人」と言ってました。叩いても害のない場所だそうです。

三人いる子供のうち、真ん中の兄だけは叩いていたそうです。主さんと同じく、パンツを脱がせてお尻を。母曰く、ズボンとパンツを下げている数秒で少し冷静になれたとのこと。頭や手では、あまりに簡単に叩けるので限度がなくなりそうで怖かったんですって。その兄ですが、特に叩く子ではなかったですよ。普通に兄弟喧嘩もしましたが、度を越した乱暴はありませんでした。今は小さいながらも会社のナンバー2で、バリバリ稼いでいます。

出典読売新聞 発言小町より

きちんと筋を通し、何がいけないのか言い聞かせているなら叩かれても子供は納得しますよ。たとえその時はわからなくても後で思い出して「あれは自分が悪かった、叩かれても仕方ないな」と考えます。これは実際に息子が言っていたことです。息子は「もし過去の自分に会えるならお母さんのかわりに自分が、悪さをした小さい自分を叩いてやりたい」とも言っていました。

出典読売新聞 発言小町より

私は、いい躾だと思います。賛否両方あると思いますが、お子さんをよく、観察したうえで対応してらっしゃるからすごいなあと思います。ちなみに、私もお尻ぺんぺんの躾けですが、やはり、子供たちがカツオくんなので一向に応えてくれないのが悩みの種です。

出典読売新聞 発言小町より

うちもお尻(パンツを脱がせます)の状態でパパにたたいてもらいます。たたくのは危ないもので遊んだりとか、ふざけて怪我しそうなときです。

出典読売新聞 発言小町より

ある大学の心理学者の先生の話

中学生以下の子供をメインとした心理学の教授をされている方で、臨床心理士としても活動れている方でした。年間100件以上の講演を行っているそうです。その先生いわく、お尻はどんどん叩いてOK。頭や顔は大事な部位だし痛みだけが残るが、お尻は柔らかい分痛みも大した事はない。だが「叩かれている」という事は分かる。やっては駄目な事をやった場合はお尻を叩いて躾なさい。目を見て言い聞かせるだけでは限界がある。私は多少の体罰は必要だと思っている。…との事でした。家庭のルールに従えない、何度言っても分からないならお尻を叩くのも結構だと思います。現にうちはルールに従わない時は叩いてますよ。

出典読売新聞の発言小町より

桜蔭→東大出身ママタレントが実践する「男の子のお尻叩き」

最難関女子校の桜蔭から東大へ進学したタレントの三浦奈保子さんが、公式サイトで、お尻叩きの注意事項について書いていて参考になりました!!

東大出身タレントとしてバラエティ番組などで活躍している三浦奈保子さんは、子どものお尻を叩くことを実践しているといいます。

事前に理由も込みでちゃんと言って聞かせておくこと。(いきなり叩かれたらびっくりしそう)叩く基準を曖昧にしない。平等に。(同じ事をしても叩く時、叩かない時があったら子供が混乱しそうだし、親の感情次第という事になってしまいそうです)

・日頃から、愛されていると確信させておく。(私は寝る前可愛い可愛い、生まれてくれてしあわせだなぁ、などと言いながら抱っことチューを沢山するようにしています)
・叩いた後は引きずって怒らない。

海外では、お尻叩きのお仕置きが一般的

「それをすると、明日はお仕置きだよ。」と小さなことでも予告をして、子供達に気づいてもらうのです。その「予告の日」が終わると、次の日はいよいよお仕置きの時です。
お仕置きの日になったら、家族で決められたルールにそって、きちんとお仕置きをしてください。先ほども言いましたが、「1回で聞く」と言うのが目標なので、1回目は注意で、2回目はお仕置きです。そうなると、親は子供に怒りをまさずに(感情的にならずに)お仕置きができます。

お仕置きは、手でする事はあまりお勧めしません。「手は愛情を表すもの」と信じているからです。私達は、スパチラー(ゴムベラ)を使っています。日本では竹製の30センチ物差しが良いのではないでしょうか。お仕置きが終わったら、そのゴムベラを投げ捨てて子供とハグをします。

お仕置きの場所は、「お尻、手のひら」など、その時の状態によって決めます。もちろん、お仕置きは痛くないといけません

① お尻叩きのルールや基準をちゃんと作っておく!!!

何がいけなかったのか、なぜいけなかったのか、そしてどうすればよかったのかをお子さんに説明しましょう。どう行動すべきであったのかを確実に理解させるために、このやり取りではお子さんが自由に質問できるようにしてあげてください。叩く側として大切なのは常に落ち着き、怒りの感情を一切排除することです。

② パンツをしっかりおろしてお尻を出す

自分から罰を受ける姿勢を身に着けさせるために、一定年齢以上になったら、「自分からお尻を出す」姿勢をつけることが大切です。

おすすめは、小学校5年生までは、前は下ろさず、後ろはお尻全体が見えるまで。ただし下げが甘い場合は、容赦なく膝小僧まで下ろします。小学校6年生から中学生までは、もう少し厳しくします。例外なく膝小僧まで、自分から下ろすことがルール。これくらいがちょうどいいです。

芸能人の松本さんは、TV番組で、「男の子のお尻叩きのしつけは、ちゃんとお尻にじかにやらないと伝わらない!」とおっしゃっていました。本当に、その通りだと思います。

12