公式サイト。もち。キューティクル探偵因幡 18巻 感想 レビュー 考察 ネタバレ 画像 前巻はこちら





キューティクル探偵最後の事件は最高の見開き! 納得の折り返しコメント
ヤギが頼りになりすぎる最終回! 絶対絶命、すんごいリアルタイプで助けやがった!!
狼男の警察犬、人権問題をクリアし元鞘の警官に戻る最終回
この見開きに持ってかれたよ!
弥太郎が、聡明の器役の男の息子だったり、描きたい事を描ききったって感じだ!
■余韻が足りねェ!
ただ、まだページがあるから後日談だなーと思ったら、しれっとあのシーンがラストだった衝撃!
19巻がなければ(心が)即死でしたね
本当に良かった
最終章はシリアス続き、クニハル=ミソジ=オギノの存在が癒しだった!


前にサラッと素顔出てたけど、今回もサラッと出した!
■あらすじ
聡明が警察相手にテロを起こし、凄腕ロレンツォも捕縛、バレンティーノ・ファミリーも動き出した
彼は、狼男の人権を確立、また「群れのボス」である自らが敗北する事で
狼男らを警察に戻す気だったのだ
際し、弥太郎が彼の息子同然とも判明し、庇った聡明は生死不明となる
もちろん元嫁らに救出されるが姿を消し
彼の組織「野羅」は、トコロテンのようにバレンティーノ・ファミリーに吸収
因幡洋は警察に戻り、法の番犬として、今日もドンを追い続けるそうですよドーン!!(終)
まったくドンこそ天使なのに挫けないですねドン!

人間と狼男のハーフって事は、両者が近縁種である証だと
■人権問題
警察は、狼男は「犬」だから使役して問題ないって立場だけど、なら人権を与えなきゃならない
また警察は、他者に従う気質の狼男だけを残してきたから
現在、聡明に従っている
聡明は、自分が警察に倒されれば、群れのボス交代として、部下も警察に従うだろうと
意味は違うけど自殺テロ
聡明さん、アホっぽく振舞うのに良い人なんだから…
人権さえ確保されれば、警察に戻っても良い訳ですからねえ
※なお当人いわく、ただの復讐だとの事



ロレンツォ、スーパー帰らない劇場
■チェンジ!
敢えて捕まる事で、ドンに動く動機を作ってあげたり、実はガブリエラの師匠だったり大活躍!
帰れといっても、ボスが来なきゃ帰らないとか
好き放題すぎであろー!
何気に強いという設定を忘れてましたが、ガブさんの師匠だったのか…
彼女を相手に、片手間に相手取る実力を見せるも
ツッコミ喰らってノックダウン
ガブリエラ、最後まで容赦がねえ!



しれっと事件現場に突入、普通の刑事である荻野に突入する理由を作った優太くん
■困った時の鉄人さん!
最後まで、しれっと最善の優太くんカッコ良かったですねー、そのま大暴れしたらどうしようかと
正義の味方の助手だから、と因幡さんをなぞったり
どこまでも、ブレない少年だった
そして荻野は、最後まで鉄人っつーか、普通に牢屋を壊すな!
自分は法の番犬、法に従うと。
因幡の苦労に、何事もなく助けに来る荻野、頼りになる男でした
優太君は、最後まで可愛かった!(男)



弥太郎の父さん、「記録上は…」って故人なんでしょうか
■死ねばいい
実は、聡明の幽体離脱後、最初の肉体となった男の息子。どうも聡明が、彼で子供を作った?
弥太郎誕生に、聡明の身体役を拒否し始め
彼の親権を要求
組織が警察にバレたのは、父が、弥太郎が「身体役」と聞き情報提供したから
聡明さん、みんなのパパって感じでしたが
弥太郎も特別だったのね
むしろ夏輝ちゃん以外、レギュラー狼人間は聡明の息子だったのか…
そらビッグダディなワケだわ

弥太郎から聡明が抜けるとき、「死ぬのか…」ってすごく切なかった。けど生きてた!
■事件の結末
作者自ら、「ポッと出」とか言っちゃった警察の暗闘要員、杜に撃たれ致命傷となった聡明
死んでしまうかと思いきや、ノアと元嫁ロボに助けられて生還
あのオッちゃん、ホント頑丈ね!
性格的に、影から見守り続けるんでしょうか、貧乏くじな人なんだから…
平然と皆を頼る因幡さん
やりたい事をやる、シンプルさが最後まで彼らしかった!
優太くん、しれっとセンターだよ!

組織改善の象徴なのか、警視総監が殺害されたのは意外でした
■僕の経歴
警察の暗闘要員「社」、横暴をネットに暴露された際、罪を被るように命令された為
完璧主義社の彼は、こんな杜撰な計画をやったことにされたら
犯罪者のプライドに傷が付く…
と、怒って警視総監を殺害、以降「聡明殺し」として、弥太郎に追われる事に
罪を被る事でなく
杜撰の計画、その主犯だと言われるのがイヤだと
最後の最後で、本作らしい変なこだわりを持った犯罪者だった…。
罪を担う為に登場した新キャラ、不憫といえば不憫かも



ホッとするナッちゃんマジかわいい。ヒロイン。
■まさかのドン得エンド
さっき、弥太郎と因幡さんをドンが救った事で、「聡明を倒した奴を、倒した弥太郎を倒した」と。
早口言葉じゃねーか!
ドン得!
警察に戻った因幡さんは、これからも二人でドンを追うのでしたってね!
本編、最後の台詞を語った優太くん
マジヒロインだった!
何だかんだの、元鞘エンド!

オマケでこそイキイキしてた圭君、お疲れさまでしたであろー!
■収録
Gファンタジーコミックス「キューティクル探偵因幡 18巻」。
月刊Gファンタジー、スクウェアエニックス出版
2017年6月(前巻2016年6月)。
最終19巻と同時発売
■収録
第104話「キューティクル探偵最後の事件1」
第105話「同2」
第106話「同3」
第107話「同4」
第108話「同5」
第109話「同6」
第110話「同7」
最11話「キューティクル探偵最後の事件8(最終話)」
描きおろし&カバー下おまけあり
荻野の奥さんと娘さんの出番がなかったッ!
キューティクル探偵因幡 12巻
キューティクル探偵因幡 13巻
キューティクル探偵因幡 14巻
キューティクル探偵因幡 15巻
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狼男の警察犬、人権問題をクリアし元鞘の警官に戻る最終回
この見開きに持ってかれたよ!
弥太郎が、聡明の器役の男の息子だったり、描きたい事を描ききったって感じだ!
■余韻が足りねェ!
ただ、まだページがあるから後日談だなーと思ったら、しれっとあのシーンがラストだった衝撃!
19巻がなければ(心が)即死でしたね
本当に良かった
最終章はシリアス続き、クニハル=ミソジ=オギノの存在が癒しだった!
最終章、大活躍しすぎてヒロインすぎたロレンツォ
前にサラッと素顔出てたけど、今回もサラッと出した!
■あらすじ
聡明が警察相手にテロを起こし、凄腕ロレンツォも捕縛、バレンティーノ・ファミリーも動き出した
彼は、狼男の人権を確立、また「群れのボス」である自らが敗北する事で
狼男らを警察に戻す気だったのだ
際し、弥太郎が彼の息子同然とも判明し、庇った聡明は生死不明となる
もちろん元嫁らに救出されるが姿を消し
彼の組織「野羅」は、トコロテンのようにバレンティーノ・ファミリーに吸収
因幡洋は警察に戻り、法の番犬として、今日もドンを追い続けるそうですよドーン!!(終)
まったくドンこそ天使なのに挫けないですねドン!
狼男の人権問題。聡明、最後のテロ事件
人間と狼男のハーフって事は、両者が近縁種である証だと
■人権問題
警察は、狼男は「犬」だから使役して問題ないって立場だけど、なら人権を与えなきゃならない
また警察は、他者に従う気質の狼男だけを残してきたから
現在、聡明に従っている
聡明は、自分が警察に倒されれば、群れのボス交代として、部下も警察に従うだろうと
意味は違うけど自殺テロ
聡明さん、アホっぽく振舞うのに良い人なんだから…
人権さえ確保されれば、警察に戻っても良い訳ですからねえ
※なお当人いわく、ただの復讐だとの事
という訳で、負けてやる気だった聡明のオッサンだが
ロレンツォ、スーパー帰らない劇場
■チェンジ!
敢えて捕まる事で、ドンに動く動機を作ってあげたり、実はガブリエラの師匠だったり大活躍!
帰れといっても、ボスが来なきゃ帰らないとか
好き放題すぎであろー!
何気に強いという設定を忘れてましたが、ガブさんの師匠だったのか…
彼女を相手に、片手間に相手取る実力を見せるも
ツッコミ喰らってノックダウン
ガブリエラ、最後まで容赦がねえ!
優太『僕、一般人なんで、絶対助けて下さいね』
しれっと事件現場に突入、普通の刑事である荻野に突入する理由を作った優太くん
■困った時の鉄人さん!
最後まで、しれっと最善の優太くんカッコ良かったですねー、そのま大暴れしたらどうしようかと
正義の味方の助手だから、と因幡さんをなぞったり
どこまでも、ブレない少年だった
そして荻野は、最後まで鉄人っつーか、普通に牢屋を壊すな!
自分は法の番犬、法に従うと。
因幡の苦労に、何事もなく助けに来る荻野、頼りになる男でした
優太君は、最後まで可愛かった!(男)
聡明の器、弥太郎も息子同然だったと判明
弥太郎の父さん、「記録上は…」って故人なんでしょうか
■死ねばいい
実は、聡明の幽体離脱後、最初の肉体となった男の息子。どうも聡明が、彼で子供を作った?
弥太郎誕生に、聡明の身体役を拒否し始め
彼の親権を要求
組織が警察にバレたのは、父が、弥太郎が「身体役」と聞き情報提供したから
聡明さん、みんなのパパって感じでしたが
弥太郎も特別だったのね
むしろ夏輝ちゃん以外、レギュラー狼人間は聡明の息子だったのか…
そらビッグダディなワケだわ
聡明、「息子」の為に撃たれるも事件は大団円に…?
弥太郎から聡明が抜けるとき、「死ぬのか…」ってすごく切なかった。けど生きてた!
■事件の結末
作者自ら、「ポッと出」とか言っちゃった警察の暗闘要員、杜に撃たれ致命傷となった聡明
死んでしまうかと思いきや、ノアと元嫁ロボに助けられて生還
あのオッちゃん、ホント頑丈ね!
性格的に、影から見守り続けるんでしょうか、貧乏くじな人なんだから…
平然と皆を頼る因幡さん
やりたい事をやる、シンプルさが最後まで彼らしかった!
優太くん、しれっとセンターだよ!
散々、「警察が元凶」と描かれてきた本作ですが
組織改善の象徴なのか、警視総監が殺害されたのは意外でした
■僕の経歴
警察の暗闘要員「社」、横暴をネットに暴露された際、罪を被るように命令された為
完璧主義社の彼は、こんな杜撰な計画をやったことにされたら
犯罪者のプライドに傷が付く…
と、怒って警視総監を殺害、以降「聡明殺し」として、弥太郎に追われる事に
罪を被る事でなく
杜撰の計画、その主犯だと言われるのがイヤだと
最後の最後で、本作らしい変なこだわりを持った犯罪者だった…。
罪を担う為に登場した新キャラ、不憫といえば不憫かも
なお聡明の予想に反し、狼男達の大半がボスに選んだのは
ホッとするナッちゃんマジかわいい。ヒロイン。
■まさかのドン得エンド
さっき、弥太郎と因幡さんをドンが救った事で、「聡明を倒した奴を、倒した弥太郎を倒した」と。
早口言葉じゃねーか!
ドン得!
警察に戻った因幡さんは、これからも二人でドンを追うのでしたってね!
本編、最後の台詞を語った優太くん
マジヒロインだった!
何だかんだの、元鞘エンド!
収録
オマケでこそイキイキしてた圭君、お疲れさまでしたであろー!
■収録
Gファンタジーコミックス「キューティクル探偵因幡 18巻」。
月刊Gファンタジー、スクウェアエニックス出版
2017年6月(前巻2016年6月)。
最終19巻と同時発売
■収録
第104話「キューティクル探偵最後の事件1」
第105話「同2」
第106話「同3」
第107話「同4」
第108話「同5」
第109話「同6」
第110話「同7」
最11話「キューティクル探偵最後の事件8(最終話)」
描きおろし&カバー下おまけあり
荻野の奥さんと娘さんの出番がなかったッ!
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