ボクの夏休み | 行け! 武蔵小山撞球隊
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行け! 武蔵小山撞球隊

長年性懲りもなくビリヤードをつづけてきたおじさんが、
なんだかんだといい加減なことを綴ります。

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厚さも少しマシになってきましたね。

これからどんどん食べて、夏場に食欲不振で失った肉を取り戻そうと思っています

 

 

ところで最近ツイッターを始めました。

まずは登録したんですけど、やり方がさっぱりわからんので、近いうちに詳しい人に教わりにいく予定です。

そんなわけで、目下のところフォロワーは下田の女漁師一人だけですが、ボチボチやっていこうと思います。

 

 

 

さて、1週間ほど大阪に行っておりましたので、そのお話でも。

 

 

じつは大阪に到着したその日からどんちゃん騒ぎの連続で、とても紹介できない下品な写真ばかりなので、少し落ち着いたこのあたりから書いてみます。

 

 

上の写真は、黒門市場の寿司屋の前。

この商店街はもっと賑やかなんですが、コロナの影響で人が少ないですな。

 

 

出会った時は二人とも20才だったのが、あれから25年。

今では40代半ばなんですね。

あっという間です。

 

 

翌日は海に行きました。

 

 

ちょっと下品な写真ですみません。

初日は台風の余韻で波と風があって、2階の運転席はものすごく揺れるので、しっかりつかまっていないと船の外に放り出されそうです。

 

この日は諦めて船で一泊し、翌早朝に沖に出ることにしました。

 

 

早朝です。

いよいよ出発。

 

 

波はだいぶ収まっていい調子です。


 

結局、こんなのが2匹釣れました。

この辺の海には、サカナが少ないようです

 

 

 

大阪からの帰りに京都に寄りました。

ヤボ用で藤間さんにお会いして河原町あたりを少し歩いたんですが、私より歩くのが早い。

藤間さん91才。溌溂としておられます。

そこでビリヤードのクイズを出されたので、それを少し。

 

 

2番はクッションにタッチしています。

これはノークッションファールですね。

 

 

次にこれ。

3番はクッションにタッチ。

これはどうですか?

 

 

「これがセーフかファールか、ある地域で問題になっているらしいんだけど、どう思う?」

「たしか昔はファールだったですね。」

「うむ。でも、今はセーフだ。」

 

 

{藤間さんの見解}

2番が3番に当たった後にもう一回他の球に当たったとします。

上図の場合は、左短クッションの球がタッチしているかどうかが問題になってくる。

そうすると、審判によっては左短クッションの球の状態を確認していたりいなかったりして訳がわからなくなる。

そこで、次に狙う球(この場合は2番)がタッチしているかどうかは確認するが、その他の球(上図の3番と8番)は球自体をクッションと見なす。

 

という事だそうです。

ややこしいですか?

 

 

2番に2クッションで当たった場合、これはファールですが、

 

 

3番がタッチしていてもこれはセーフ、ということです。

 

 

 

そうそう。

ここまで書いておいて言うのもアレですけど、私自身はルールの話にほとんど興味がありません。

審判をする事もないし、試合でファールと言われれば「んだ。」、セーフと言われれば「んだ。」

とっても従順ないい子なんです。

 

 

だってね。

私の経験上、どういうわけかルールの話になると必ず喧嘩が始まるんですよ。

平和を愛する私は、そういうのに関わらない事にしております。

それに第一、ルールを作るのはアマチュアのビリヤードファンではございません。

 

ところがこれも、インドネシアではロビーさんという権力者が決めたルールが世界ルールの上位にある。

通称「ロビールール」と呼ぶそうですが、まあそれで無事にやってるんですからいいんじゃないですか。

 

 

上で書いたルールがある地域で問題になっているそうですね。

セーフなのかファールなのか私にはわかりませんが、大いにやってくださいませ。

赤がんばれ、白がんばれ

 

 

おもしろいので、一問出題してみよっと。

こういうの「燃料投下」って言うんでしたっけ?

 

 

3番はクッションにタッチ、手球と3番はタッチです。

これってセーフ? ファール?