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真樹日佐夫 亡くなりましたが ヤクザと本当にケンカしてたんですかね?

青い空さん

2012/1/1703:19:39

真樹日佐夫 亡くなりましたが ヤクザと本当にケンカしてたんですかね?

ヤクザと戦って勝っても 彼らはなめられたら終わりの商売です
塀の中に入ってもいいから、不意打ち、刃物、複数
なんでもありで報復があるから怖いんだと思いますが

さて 本当にヤクザと戦ってきたのかな?

花形敬と素手でタイマンで引き分けとか
自称が多いですね

梶原一騎が極真を面白おかしく書いた
弟というのがぴったりですね

まあ 老齢になってもヒンズースクワットしてたとか
筋肉を鍛えていたのは立派かもしれませんが・・・

補足サービス精神があった人だったようですね

そうですか。逆に裏世界とつながりがあったのですか
極真自体が、大山先生自身が裏とつながりあったみたいですしね

でも やはり虎の威を借りるのは寂しいですね
よくケンカの美学をかかれていましたが
ウソだったんでしょうかね・・・

一人で歩けないのは男ではない というような言葉はウソだったのでしょうか
少し寂しいです

しかしyuukisingoさん はいろいろなことにお詳しいですね^^

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ベストアンサーに選ばれた回答

yuu********さん

編集あり2012/1/1710:58:43

先ずは、ご冥福をお祈り致します。

彼は文筆家の顔以外にも面白い顔を沢山おもちでした。

関東の一大勢力I会の代表や相談役と深い面識がありましたし。

素人では持てないコネクションもおありでしたし。

只、わたくしが直接見聞していることを挙げれば、

極真の本部道場にたまたま芦原先生がお出での時に

「空手も知らねーヤツがどうして前に立っているだヨォー。何教えるんだヨォー!」

と、あの独特の「言いまわし」で芦原先生がおっしゃってました。

これだけで本部師範代であった事に面倒な大人の事情があったとも分かります。

当時芦原先生に鍛えられてた弟子が蹴りだけ羽目板迄追い込んで、

仮にも師範代だから、止めた方がよいのかなとも思いましたが

芦原先生の「やれ!」の一喝で蹴りで顔中鼻血で血だらけにされてました。

蹴りを見舞った青年は、まだ茶帯でした。

少なくとも極真の黒帯は、お似合いではありませんでしたね…

バックボーンが強力でしたから、虎の威を借りる何やらも手伝って

新宿、歌舞伎町などを深夜に闊歩されてましたし、

ステゴロと本人は生前言っていましたが、それ以前のお話しでした。

皆さんよく聞く(読む?)花形敬との話は文筆家特有の全くの虚像です。

いずれにしても、相手が素人なら後ろ盾が違うのだから容赦する必要もないし

いわゆる手を出さぬ「喧嘩」はお強かった筈です。

まあ、あれもこれもよい想い出です。

わたくしにとっては、空手の正味の技術は何も学んでいないですから

「逆縁」だったかもしれませんが、何にせよ、他界されるのは寂しいものです。

まだ死んでしまう歳でもないでしょう。全然お若いのに…

今となっは、只々手を合わせることしか出来ません。

合掌

補足:或る意味のサービス精神があったのは否定しません。

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