いまの基準からすれば違和感がある描写がところどころにあるものの、作品としては素晴らしいものがあったとして、リメイクするならそれを今の人たちも受け入れやすいよう調整したほうがいいというのは、そんなに変な話かな。それを許さないというのなら、作品の寿命をむしろ損ねると思うんだけど。
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会話
返信先: さん
ゼミ生の卒論を紹介すると、『若者たち』というドラマがあって、これには1966年版と2014年版がある。前者のジェンダー描写はかなりきつく、いま放送したら炎上必至みたいな台詞ががんがんでてくる。対して、2014年版はそのあたりがかなり抑えられている。
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これについて、1966年版のファンが改変は許さんとか言い出したら、そもそもリメイク企画自体が成立しないわけで、古参ファンがご新規さんを排除するみたいな話になってしまうのでは。
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では、高度経済成長期あたりの価値観に沿った作品をいまも流せばよいということでしょうか。ちなみに、このあたりの価値観はもろに西洋由来ですよ。
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他2件の返信
返信先: さん
同意です。ノイエは令和世代に見やすい自然体な描写が魅力的ですよね。
Tsudaさんの銀英伝を末永く残したいというあたたかい気持ちが伝わってきました。
Twitterは自然に出てきた気持ちをつぶやく場ですから、いろいろな意見があって良いと思いますが、議論は疲れますよね。