ホンダが低迷する四輪事業の改革で不退転の姿勢を示した。3日、米ゼネラル・モーターズ(GM)と北米車両向けで開発や購買、プラットホーム(車台)の共有などの幅広い協業を検討すると発表した。大黒柱の北米は収益性の低下が積年の課題だった。GMとの共創で四輪を立て直す。CASEに加え、コロナ禍で需要が落ち込むなか、新たな自動車連合の枠組み作りが始まった。
両社は北米での戦…
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