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橋の銘板盗んだ疑い 男を逮捕 広島・大竹市

広島

広島県大竹市で橋の名前などが刻まれた「銘板」が盗まれた事件で、韓国籍の60代の男が逮捕されました。

金鐘哲容疑者(69)は先月20日大竹市御園の小方橋で、橋の名前などが刻まれた金属製の銘板4枚、約19万円相当を盗んだ疑いがもたれています。

警察は目撃者や防犯カメラなどから金容疑者を特定したということです。

調べに対し金容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は転売目的で盗んだとみています。

大竹市内ではほかにも7カ所の橋で銘板が盗まれていて、警察は関連があるとみて調べています。

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