えっホント?人気声優が声優になろうと思ったきっかけ~水樹奈々、沢城みゆき、花澤香菜、東山奈央etc~
声優養成所、オーディション、児童劇団、歌手など人気声優の出身は様々。いま人気の声優はどんなきっかけでこの世界に入ったのか、裏話的な内容も含めてまとめてみました。田村ゆかり、小倉唯、種田梨沙、洲崎綾、小松未可子、上坂すみれ、小倉唯、竹達彩奈ほか。
更新日: 2017年01月27日
声優養成所、オーディション、児童劇団、歌手など人気声優の出身は様々。いま人気の声優はどんなきっかけでこの世界に入ったのか、裏話的な内容も含めてまとめてみました。田村ゆかり、小倉唯、種田梨沙、洲崎綾、小松未可子、上坂すみれ、小倉唯、竹達彩奈ほか。
更新日: 2017年01月27日
ゲームが好きだからです!
昔からアニメや漫画、特撮ヒーローが好きで、ぼんやりと声優をやりたいと思っていました。その後、とあるイベントで憧れの宮村優子さんにお会いして「私も声優になりたいんです!」と言ったら、「頑張って!」と声を掛けてくださったんです。これはもうガチで目指そう! と心に誓いました(笑)
姉が目指していたので、その影響です。
アニメのオーディションを受けてみたいと事務所のかたにお願いしたこと。
『パワーパフガールズ』のオーディションのお話をいただいたことです。
通っていた養成所で行われた、ある作品のオーディションに受かったのがキッカケになりました。
『HUNTER×HUNTER』を観て、「ゴンになりたい! キルアやクラピカに会いたい! どうしたらいいんだろ~~~?! そうだ! 声優になればいいんだ~!」と思ったのがきっかけです!
『美少女戦士セーラームーン』が大好きで、小さいころはセーラームーンになりたいと思っていたからです。
高校の時、「声優の専門学校に行きたい」って親に相談したら、どうして? って言われたんです。私、家では全然しゃべらない子だったし、うまく説明もできず、すぐあきらめちゃったんですよね。大学の最後の年、就活をするかどうするかっていう時にオーディションのことを知って。落ちたら本当にあきらめよう、これが最後! って思ってました。でも今は、行きたかった大学に通えて良かったと思っていますし、夢を叶えることができて本当に幸せです。
声優である母の影響で、4歳や5歳のころから“声優”というお仕事があることは知っていましたが、自分の気持ちが動いて声優に憧れるようになったのは、小学校低学年のときに読んだ『HUNTER×HUNTER』がきっかけでした。しばらくしてアニメ化されたので、それを毎週チェックして、当時出演されていた声優さんたちにまず憧れました。
小学校のとき、クラスの仲のいい子たちと3人で、自由帳を使って自作の漫画を作っていたことがあって。自分たちをモチーフに、設定も深くして、続編や番外編まで作ったりしてました。
私は絵が描けなかったので、声担当だったのですが、 キャラクターの声を作って読み上げたりして遊んだのが楽しかったなって思い出して。その頃から、お芝居のお仕事を意識するようになりました。
学生のころから、漠然と漫画とアニメが好きだったんです。アニメをたくさん観て、声優さんにも詳しくなってきたころに、「声がかわいいね」って褒められることが増えて。それで、演劇部に入ったら演技が好きになって、次は声優になるための学校に入って…。漫画やアニメが好きっていう気持ちを生かして、オタク道をまっすぐに歩んできました(笑)。
国語の時間によくある朗読で、本気でお芝居をするタイプだったんですよ。泣きの芝居を入れたりして(笑)。それで小学校5年生くらいのときに、クラスの子から「声優になれば?」と言われて。
直接のきっかけは、事務所の新人オーディション(81オーディション)に参加したことです。このお仕事自体は、元々お芝居が好きで「声だけのお芝居というのも面白そう!」と思ったのが最初だと思います。
もともと「ルパン三世」が好きで。ルパン役の山田康雄さんにずっと憧れていたんです。決まった尺のなかで自由自在なテンポでお芝居されるのが素晴らしいなあと感じていて。その後、お芝居の道へ進みたくて、お芝居系の大学に入りました。それまで、ドラマやお芝居を見て、自分が演じてみたいと思う役は全部男性だったので、声優なら男性役ができるのかなと。
中学2年生くらいから深夜帯のアニメを観始めましたね。ありがちなんですけど、友達から「声優になれるよ〜」と言われることがあって、意識するようになりました。演技の経験がなかったので、初めて「あいうら」で役をいただいたとき、マイク前に立つこととか、演技とはなんぞやっていうことの大切さを知りました。
キャラクターボイスの付いていないゲームをプレイしながら自分で声をあてる遊びをしていて、それの延長で声優という職業に興味を持ちました。
もともと漫画やアニメがすごく好きで、モデルの仕事をしている時から「漫画が好き」って周りに言っていたから、スタッフさんがその声を拾ってくださって。最初に受けたのが「ハチミツとクローバー」のオーディション。そこから声のお仕事を始めました。
もともと、アニソンシンガーを目指して北海道から上京しました。小さい時から民謡を習っていたこともあって。その頃、ドレミファソラシドって歌っても音程が変わらないくらい音痴で、それを心配したお母さんやおばあちゃんが、2つ下の妹と一緒に民謡を始めさせてくれたんです。4年生の頃からいろんな賞をいただくようになって、歌うことは楽しかったですね。
(声優は)もとから興味はあったんですけど、声に自信があるわけではなかったし、自分がなれるのかも分からなかったんです。でも、今の事務所でアフレコ体験をさせてもらった時に、やってみたいな〜とあらためて思いました。
サウンドノベルシリーズ「かまいたちの夜」です。当時はスーパーファミコンだったから、まだ声がついていなくて。ミステリーゲームだし、これに声がついてたら面白いなと思って、自分で喋りながらプレイしていて。それがきっかけですね。でも当時は、アニメやゲームの声はアナウンサーさんがやっていると思っていたから、「アナウンサーになりたい」って言ってました(笑)。
父も母も俳優で、小さなころから母の仕事場に連れて行ってもらっていたんです。そこで、お母さんや共演者の方たちが演技しているのを間近で見て育ちました。
もともと女優になりたくて芸能界に入りました。それまでは教育番組等に出演させていただいていたんですが、高校卒業と同時にレギュラーが一気になくなっちゃったんです。その時にちょうど来たのが、A応Pのオーディションでした。マネージャーさんが私がアニメが好きなことを知ってたので、「アニメが好きな女の子を集めるオーディションがあるから行ってみれば」って言ってくれたんです。
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