移籍先は指折りの「娘。好き」がいる事務所だ。元「モーニング娘。」で歌手の鞘師里保(22)が3日、自身のインスタグラムで芸能事務所「ジャパン・ミュージックエンターテインメント(JME)」に所属し、芸能界に正式に復帰したことを報告した。
鞘師はモー娘の9期メンバーで歌、ダンスのスキルの高さから〝絶対的エース〟として人気を博した。
2015年末にグループを卒業すると、米ニューヨークに留学し、帰国後にはハロプロ20周年にスペシャルゲストとして出演したほか、広島アクターズスクール時代の友人、SU―METAL(中元すず香=22)が所属する「BABYMETAL」のサポートメンバーも務めた。
鞘師は自身のインスタグラムで芸能界正式復帰を報告し、ファンや関係者に感謝の気持ちを表すと「変わらず精進して参ります。こんな私ですが、これからもよろしくお願いしてもよろしいでしょうか、、?」とした。
所属先にJMEを選んだことに芸能関係者は「いいチョイスだと思う。実はかつての所属事務所(アップフロント)とJMEはタレントの交流がある。一時はBABYMETALのマネジメントをするアミューズが移籍先として有力視されたが、最終的にはJMEに決めたようです」と舞台裏を明かす。
アップフロント―JMEのラインは最近強くなっている。ハロプロのアイドルグループ「℃―ute」の元リーダーで女優の矢島舞美(28)は籍はアップフロントだが、女優としてのマネジメントはJMEに委託。
最近では、同じく元「℃―ute」で歌手の鈴木愛理(26)がJME所属で元ラッツ&スターの鈴木雅之(63)のコラボ相手に指名された。
さらに「JMEには大の〝娘。好き〟であるユースケ・サンタマリアもいる。マネジャーを務めるO女史は元々アップフロントで真野恵里菜などのマネジメントを担当した優秀なスタッフ。鞘師もO女史がかかわるそうなので、安泰でしょう」(同関係者)と環境は抜群のようだ。