1987年5月3日 朝日新聞阪神支局襲撃事件の犯行声明文







われわれは ほかの心ある日本人とおなじように

この日本の国土 伝統を愛する。

それゆえにこの日本を否定するものを許さない。

一月二十四日 われわれは朝日新聞東京本社東がわに数発の弾を発射した。

だが朝日は われわれが警告文をおくった共同時事と共謀して それを隠した。

われわれは本気である。

すべての朝日社員に死刑を言い渡す。

きょうの関西での動きはてはじめである。

警告を無視した朝日は 第二の天罰をくわえる。

ほかのマスコミも同罪である。

反日分子には極刑あるのみである。

われわれは死後の一人が死ぬまで処刑活動を続ける。


ニ六四七年 五月三日

                    赤報隊一同

※原文は縦書き

※共同時事・・・・共同通信 時事通信社

※日付欄の年号だが前の声明文では”二千六百四十七年”としていたが、この声明文では”ニ六四七年”と書いている。以後、この記述。

※前の声明文では「日本民族独立義勇軍 別動 赤報隊 一同」と名乗っていたが、今回から「赤報隊 一同」だけの記述となっている。以後、この通り。



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