OKR

OKRとは目標の設定・管理方法のひとつ。
米・インテル社で誕生し、GoogleやFacebookなど、シリコンバレーの有名企業で取り入れられ、多くの成果を残しています。
「最小限の労力で、最大限の成果をあげる」ことを目指し、カーナベルでも取り入れています。

OKRを導入するメリット

今まで目標管理といえば、一般的に「KPI」や「MBO」という手法が用いられてきました。
KPIはプロセスチェック、MBOは評価制度という趣旨がそれぞれありますが、 OKRは「チームで唯一つの目標の達成に向け、フォーカスをする」という面があります。
そしてOKRの一番の特徴は、「ノルマ」的な目標ではないということです。
高いモチベーションを維持できるよう、OKRで設定する目標は、チーム全員で目指しがいのある高いものを決めます。
高い目標を掲げるからこそ、チームで活発にコミュニケーションを取り合い、 目標達成に向けてチームで一体感を持って取り組むことができます。

実際にOKRによって得られた効果

毎週はじめに行う打ち合わせでは、設定した高い目標のみにフォーカスすることで、 誰もが同じ方向を向くことができるようになり、目標の達成に対し、本当に必要な、本質的な仕事とは何かを選択することができるようになりました。
その結果として、本質的な仕事のみにフォーカスすることができ、仕事をする上での迷いや無駄が削ぎ落とされ、 仕事に対するモチベーションやスピード感も大きく向上しました。
OKRを運用することによって、カーナベルでは「最小限の労力で、最大限の成果をあげる」ことを実現しています。