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著名人さん

活動休止中を払拭できなかったwyseのジレンマ

再結成後から6年経過したwyse。2月12日吉祥寺で行われた周年LIVEにて、所属事務所からの独立を発表。その翌月、月森プロデュースナイトと題したFCイベントのエンディングで再メジャーデビューと全国ツアーを発表した。その後も、「ワイズの時間」をニコ生公式で復活させる。楽曲「Re-Light」がJOY出演の番組タイアップに起用されるなど怒涛の発表を続けている。2017年8月23日にはコロムビアよりNEW ALBUMの発売も控えている。2016年年末より計画されていたと思われる一連の快進撃について分析していきたい。

wyseオフィシャルHPより最新アーティスト写真

wyse×タワーレコードのイベントで初公開されたMV

メンバーのソロ活動が活発化していた2016年。
2017年はwyseとして大切な1年になると発言していたTAKUMA。
関係者の情報では、wyseは楽曲のポテンシャルも高く評価されていた。しかしながら積極的な活動が出来ない状態が続いていた事による客離れが発生した。
リスペクトするアーティストも多く、この復活劇を喜んでいるのはファンだけではなく、関係者も多いとの事。

2月の吉祥寺公演に、レコード会社各社が訪れていたことも明らかに。
2017年8月23日発売「Breathe」は、コロムビア傘下のコロムビア・マーケティングから発売する事が発表されている。エーベックスとの噂も浮上していたが、全国ツアーのチケット販売を巡っても各社で争奪戦が繰り広げられた後に、ヤフーチケット(エーベックス)に決定した様子。

2017年8月23日発売アルバムジャケット

2018年の計画も決定している様子

唐突に活発的な動きになったwyseに様々なオファーがきている様子。
年内のスケジュールは発表されているが、来年は更に勢いを増す予想。

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