地元ケーブルテレビの大垣ケーブルテレビ 大塚氏が、杉原酒造を1年追いかけた番組「日本一小さな酒蔵」が、2012年日本ケーブル大賞を受賞した。杉原酒造の5代目のドキュメンタリーになっている。この番組で、杉原酒造の小さいながらも酒造りにかける思いと、それを応援する人たちが鮮明に映し出されている。
ストーリー:季節ごとの構成になっている。独自の酒米「揖斐の誉」を栽培し、清酒「射美」の製造、そして販売先にまでこだわった、杉原酒造の一年。5代目 杉原慶樹(すぎはらよしき)が、青年海外協力隊を終え、杉原酒造に入社して、自分の出来ることをひたむきに追及する作品に仕上がっている。撮影当初は、酒米交配者:高橋、農家:松久、酒製造者:杉原の3人柱でのストーリーであったが、そこに関わる多くの人々が登場し、今回の構成になった。
「日本一小さな酒蔵 Part2」
国内を離れ、海外で奮闘する姿を描いている。
ストーリー:青年海外協力隊の頃から海外で自分の日本酒を販売したいという思いを強くもっていた五代目。しかし、その先は国内以上に険しい道のりを目の当たりにする。
新規情報
●清酒製造

令和最初の新酒は2019年10月頭の「揖斐の誉」収穫を期にスタート。12月半ば、特別本醸造しぼりたて発売開始。予約販売のみです。ご予約をお願いいたします。また、『できたてホヤホヤ杉原さんちの酒粕』(予約販売のみ700g)『できたてホヤホヤ杉原さんちの酒粕』(完売次第終了900g)も宜しくお願いいたします。
●酒米『揖斐の誉』

2019年 岐阜県としてのオリジナル酒造好適米に「揖斐の誉」が認定されました。民間主体での産地品種登録は国内初だと思います。今年も山田さんと松久さんが大切に作ってくれました。2019年10月頭収穫。現在仕込中です。
今年のお米は、早期収穫の揖斐の誉S7は、心拍にばらつきが見られますがしっかりとしています。揖斐の誉AMS18は、しっかりとした心拍がありますが割れが目立ちます。例年と比べ堅いですが、大切に作ってくれたお米です。大切に醸します。米も自分も焦らず行きます。
●射美
●酒蔵ニュース

2017年
サーマルタンク
2019年
ステンレス製フネ
をものづくり補助金により蔵に入れました。最低限の機材ですが、とても感謝しています。大切に使い、酒質向上に繋げます。

2019年の大工仕事
左の元米蔵を改装して、酒蔵ツーリズムのための会場及び使っていないフネを利用した露天風呂を作りました。まだ、お湯漏れますが・・・
会社 杉原酒造株式会社(FB)
個人 Yoshiki Sugihara(FB)

「揖斐の誉」岐阜県の酒造好適米に認定
2019年ひだほまれに次いで2つ目のオリジナル酒造好適米に「揖斐の誉」が認定されました。
詳細はFBで提示しています。