男ウケ最強のモテメイクは「薄盛り」◆「すっぴん風メイク」の作り方

ガッツリ元の顔が分からないような、見るからに濃いメイクはもう古い!今流行ってるのは、すっぴんのようなナチュラルメイク!コッテリが王道のギャル雑誌でも「薄盛りメイク」が特集されています。ナチュラルに見えるほど実は手間のかかる「すっぴん風メイク」のコツをまとめてみました。

更新日: 2019年10月01日

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アイカラーはブラウン系にし、グラデーションではなく単色塗りにします。アイラインはなるべく薄く引き、ビューラーでまつ毛をきちんと上げたら黒か茶色のマスカラで仕上げて。

まつげとまつげの間を埋めるようにペンシルで極細のアイラインを引きます。下まつげには引かないほうが、すっぴん感が出ます。

まずはまつ毛美容液で自まつ毛を伸ばし、定期的にまつ毛パーマで自然なカールをキープしておけばマスカラを塗らなくても気づかれないことも。

マスカラは絶対つけたいという方は毛束感のでない透明マスカラや自然に見えるマスカラがおすすめ。
バサバサさせずに繊維のはいったもので長さを意識するのがこつです。

チークは必要?

手にのって、指先でポンポンと伸ばしていくと自然な感じが強調されます。チーク、リップ両方に使えるタイプを使用するのもオススメです。

チークの入れ方はほんのり色がついているかな?ちょっと足りないかな?
というところでおさえておくことがポイント。

くちびるには自然なツヤ感を

リップクリームでカサつきをなくしてから、リップペンシルで唇の色を際立たせます。

赤で目立たせるのではなく、自然な血色を生かして桜色になるようなカラーがおすすめです。

グロスはパールギラギラだとせっかくのピュア感が損なわれるので、ノンパールもしくは繊細なパールのものを。

まずは唇の血色を良くすることが大切です。上下の歯茎に沿って舌を左右各10回程度回すだけで血行が促進され見違えるほど唇の血色が良くなります。

リップを塗るときに
こうくるくるマッサージするのもいいそうです

すっぴんメイクのコツとは!

各パーツではなく、全体の総合点で勝負する

どこかのパーツだけ主張していると、メーク感が出る恐れが。各パーツのメイクは薄くても、仕上がった顔全体を見るとなんとなくすっぴんと違って盛れている……というのがすっぴんメイク!

私にはこの画像がすっぴんぽくは見えないのですが
世間ではこのレベルのナチュラルメイクを
すっぴん風メイクというらしいです。

ガッツリメイクの女子を好きな男性もいますが
やはりそれは少数派。

素顔とは違うけど素顔活かしのメイク
マスターしてすっぴん風美人を目指しましょう!

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