今朝は早くから昨日起きた出来事をネットでニュース検索をしています。

 

 そんな中、昨日の午前中に国立競技場の竣工式があったニュースを見ました。安倍首相や小池都知事も参加しています。

 いよいよ、2020東京五輪&パラリンピックの足音が聞こえてきたなあ〜という感慨を抱きました。

 

 そして次に偶然、昨日の首相動静の記事を「時事通信」で読んだのですが、確かに午前中に国立競技場の竣工式に参加したのが10時45分から11時13分までですが、その後富ヶ谷の私邸に帰ったのが11時24分で、午後2時35分に再び外出をしています。

 

 目的地は東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」で同内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」という所で3時間運動しているのです。

 

 元気だなあ〜と最初は思いました。

 しかし、このスパの名前に聞き覚えがありましたし、何処かの記事で<実はこのスパに出かけるのは表向きの理由で、実はスパで運動をしているのではなくて、そのままスイートルームで持病の治療をしているのではないか>という憶測があったことも思い出しました。

 

 そこで、更にニュース検索をすると徳間書店が運営している週刊アサヒ芸能のニューサイト「Asagei+」で2017年7月に特集している記事を見つけたのです。

 

 実に興味深く、当時は森友・加計学園の問題が巷で大騒ぎとなり、総理の心身に大きな影響を及ぼしていたのでは無いかと想像がつきますし、今も「桜を見る会」から派生した問題で総理の心身に少なからぬ影響を及ぼしているのではないかという点を考えると、実は2年前の特集記事が今、安倍総理に起きている事と無関係では無いのではないかと妄想するのです。

 

 その記事が以下の特集です。

 

 

 

(Asagei+ 2017年7月1日 9:55)

安倍晋三がすがる高級ホテル「極秘診察室」(1)入会金だけで150万円!

『そこで行われているのはまさに国の未来を占う診療だった。無機質な診療機材と重苦しい顔をした名医に囲まれ、その方針にすがる。憲法改正という大願を成し遂げるためならば、「極秘診察室」に足しげく通い続けることも“総理のご意向”だったのだ。

 

 6月18日、第193回通常国会が閉幕した。森友学園問題に加え、加計学園獣医学部新設問題と、相次ぐ疑惑による野党の激しい追及を受けながらも、安倍晋三総理(62)は共謀罪の成立にこぎ着けた。しかし、念願とされる憲法改正へ歩みを進めた一方で、各紙の内閣支持率は急落している。

 

 毎日新聞の33%が最低で、国会答弁中に名指しで「熟読して」と“機関誌”のように扱った読売新聞までも49%と過半数を割る結果となった。

 

「総理はこの結果に心を痛めている。第2次政権でアベノミクスを立ち上げてから、株価を筆頭に“数値”というものに執拗な関心を示すようになりましたからね。だからこそ、政治基盤を揺るがせるきっかけとなった森友学園の籠池泰典前理事長(64)にはイラだちを隠せない。20日、籠池氏が前日の家宅捜索を受け、自宅で一部メディアを対象に開いた会見で『独裁主義国家』『国民各位がだまされている』と暴言を吐いたことを知るや、強く舌打ちをしたうえで『いいかげんにしてくれ!』と強い口調で言い放っていた」(自民党幹部)

 

 怒りを表に出す総理の姿を受け、さる永田町関係者は証言する。

 

「国会中から顔はむくみ、酔ったわけでもないのに赤みを帯びるほど肌荒れがひどい。水すらも気を遣っていて、持参の水筒に鉄球を入れた鉄分豊富な常温のものしか飲まないほどです。みずから『内臓の負担が深刻だ』と話してもいて、難病指定されている潰瘍性大腸炎が悪化しているのは間違いない」

 

 実際、「週刊新潮」6月22日号にて、安倍総理の身に起きた緊急事態を報じている。結婚30周年記念日の6月9日夜、渋谷区富ヶ谷の私邸で体調不良を訴えた安倍総理のもとに慶応病院から主治医が駆けつけたというのだ。当日の「首相動静」を見ると午後10時11分に自宅に戻ったきり、翌日の午前中まで静養している。その一方で、午後には六本木の高級ホテル「グランドハイアット東京」内の会員制ジム「NAGOMI スパアンドフィットネス」に出かけ、まるで前夜の事態がウソかのように3時間以上も運動したことになっているのだ。

 

「確かにこのジムで運動して汗を流すこともあるようですが、よく訪れる本当の目的は医師から診察を受けることなんです。入会金だけで150万円もかかる高級ジムには周囲の目がないことを利用して、入店した振りをしてホテルのスイートルームに上がっている。ここに主治医を呼び寄せ検査を受けているんです」(前出・永田町関係者)

 

 ひた隠しにする総理の健康状態が漏れ伝わることはない。そんな“極秘診察室”があったのだ。しかし、ついにその核心を知る人物と接触した──』

 

 

安倍晋三がすがる高級ホテル「極秘診察室」(2)東洋医学にも活路を求めた

『官邸関係者は声を潜めてこう切り出した。

 

「現在、主治医を複数つけ、大がかりな医療チームを形成するほど病状の変化に細心の注意を払っています」

 

 総理は長年、慶応病院と懇意にしており、同医学部教授だったH医師が長い間、主治医を務めてきた。総理の持病である潰瘍性大腸炎を含む炎症性腸疾患の権威だ。H医師が13年3月末で定年退職を迎え、都内にある別の学校法人が運営する病院に「転勤」したことで、14年末頃に主治医から外れ、後任として慶応病院のT医師が就任したとされている。

 

「とはいえ、実を言うとH医師は今でも事実上の主治医のままです。総理がジムに行く日は、H医師が住む都内の自宅に官邸護送車が迎えに上がることも。もともとT医師はH医師が主治医の時代から医療チームに参加していた。T医師は慶応病院消化器内科の幹部であり、潰瘍性大腸炎が大腸ガンに移行した際の権威です。と同時に、病院内の腫瘍センターにも所属しています」(慶応病院関係者)

 

 輪をかけて安倍総理の健康状態が気になるところに、今回、「第3の主治医」までが途中から就任していたことがわかったのだ。

 

「慶応病院の漢方医学センターに勤める医師が加わったんです。西洋医学に基づく治療だけでなく、東洋医学にまで活路を求めるようになったということでしょう」(官邸関係者)

 

 完治が難しいとされる潰瘍性大腸炎。おまけに安倍総理は10代で発症しているため、すでに完治を目指すのではなく、3人の医師の連携により、症状を落ち着かせる“寛解”を目的とした治療を行っていると見られている。

 

「安倍総理が日常行っている内科治療では、抗炎症薬の『アサコール』と『ステロイド剤』の2種類を中心に服薬しています。後者は効果が強く、長年の闘病生活で荒れた腸内にも効き目がありますが、体への副作用がとても強い。総理の赤ら顔や、ムーンフェイスと呼ばれるむくみもその一因であると思われます」(前出・慶応病院関係者)

 

 心身ともにギリギリの線で公務をこなす安倍総理に副作用がいっそう重くのしかかっているのは想像にかたくない。とはいえ、“症状が悪化して退陣”という第1次政権の二の舞は避けたいだろう。苦慮した結果、「大建中湯」なる漢方薬も処方されているというのだ。

 

 週刊アサヒ芸能連載でおなじみ、帯津良一医師によれば、

 

「おなかを温め、痛みを取る働きがあり、慢性胃炎、慢性腸炎、腸閉塞に用いられます。私たち外科の領域では腸閉塞の危険のある患者に予防物として用いることが多いものです」

 

 だが、原因とされる強いストレスからは解放されないばかりか、加計学園疑惑では官僚からも表立って牙を剥かれ、続々と追及の手が伸びてくる始末である』

 

 

安倍晋三がすがる高級ホテル「極秘診察室」(3)内視鏡を用い大町内に注入

『「以前は“極秘診察室”の利用頻度も月に1、2回ほどでしたが、5月中旬からはG7に出席するためイタリアを訪れていた27日以外、毎週土曜日に決まって3時間ほど滞在するようになりました」(永田町関係者)

 

 そして最後のよりどころとなる治療は、驚くべき内容だったのである。

 

「症状を少しでもやわらげるため、効果的な治療は『便移植』であり、それをやっていると聞いています。潰瘍性大腸炎の一因とされるのが、腸内における数百種類の細菌の乱れ。『腸内フローラ』とも言われる細菌バランスを整えるため、健康な腸内細菌が含まれた他人の糞便を移植するんです。厳格な条件に合格したドナーの便を生理食塩水に溶かし、内視鏡を用いて患者の大腸内に注入していく。この治療を行うためには、それなりの機材をスイートルームの部屋に持ち込まなければいけない」(慶応病院関係者)

 

 この聞きなれない治療法について、総合診療医の谷口恭氏が解説する。

 

「糞便移植を日本で実施している医療機関は一部の大学病院などに限られます。しかも『研究』のレベルであり、希望すれば誰にでも受けられる治療ではありません」

 

 限られた人間しか受けることができない治療は、はたして総理にとって一筋の希望となるのだろうか。谷口医師が続ける。

 

「僕の知るかぎり、いいデータは出ていません。CD(クロストリジウム・ディフィシル=細菌の一種)の治療ではいい成績が出ていますが、それ以外の疾患に対しては僕自身も懐疑的です。CDのように比較的短期間で発症した疾患なら、まだ腸管粘膜が健康な状態に近い。ところが、潰瘍性大腸炎のように長年生じていた炎症は、そう簡単に治らないと考えられるからです」

 

 それでも、安倍総理は週に1度という頻繁な“秘密の診察室通い”をしている。官邸関係者によると、安倍総理は満足げに「これが効くんだよ」と、治療を知るごく親しい人間に語っているという。まるで、自分に言い聞かせているかのようだ。

 

「ここまで健康をアピールするのは来年、憲法改正を発議する覚悟を固めたからです」(全国紙政治部デスク)

 

 さる自民党の大物幹部も担当記者を招いた食事会の席上、安倍総理の胸中を忖度して明言したというのだ。この大物幹部は森友、加計学園両騒動で反安倍運動を繰り広げた朝日、毎日新聞の2紙と民進党、共産党の名をあげ、

 

「左翼連合が今回の国会で学園ドラマをやりすぎた。改憲を阻止するために退陣を狙ったんだろうが、逆に安倍さんに火をつけてしまったな」

 

 と語気を強めたという。

 

 

安倍晋三がすがる高級ホテル「極秘診察室」(4)憲法改正のため万全を期す

『「支持率の低下も相まって、正攻法の改革ではV字回復を見込めないと考えたようです。そこで原点に返り、就任当初から掲げていた憲法改正を堂々と打ち出すことにした。改憲派だけで、憲法改正発議に必要な衆参3分の2の議席を確保している絶好の条件を有していることもある。時期としては最速で18年度予算案が可決した直後の来年4月。もしくは来年9月に、2期の任期満了に伴う自民党総裁選で再任し、衆院解散して総選挙で国民の信を問い直してからです。どちらのプランが選ばれたとしても、今年秋に自民党が新憲法草案を出すのが濃厚と見られていることもあり、来年の憲法改正発議は確実視されています」(全国紙政治部デスク)

 

 これに先駆けて行われるのが内閣改造だ。早ければ7月後半ともささやかれているが、覚悟がうかがい知れる布陣となりそうだ。

 

「まず手を入れるのは問題児。答弁の稚拙さから『あいつにしゃべらせるな!』と安倍総理を激怒させた金田勝年法務相(67)や、加計学園疑惑で窮地に追いやられている松野博一文部科学相(54)、山本幸三内閣府特命担当相(68)の3人は更迭される見込みです。稲田朋美防衛相(58)は総理が寵愛していることもあり、幹事長代行など重責のない役職に異動すると見られている。一方で、安倍内閣における『BIG4』と言われる菅義偉官房長官(68)、二階俊博幹事長(78)、高村正彦副総裁(75)、麻生太郎財務相(76)の4人は留任が決まっています。不祥事を起こしてきたのは内閣改造して入閣させた議員ばかり。第3次安倍内閣の中枢たる人物は盤石です」(政治ジャーナリスト)

 

 入閣がささやかれ続けている小泉進次郎氏(36)は、自身が提唱する「こども保険」制度が、政権のテーマである「教育無償化」に合致している。

 

「そのため厚生労働相の役職ならば快諾すると見られています。本人も流れを読んでか、最近は政権批判を避けている。知名度もピカイチの進次郎氏の入閣で、多少は支持率の回復も見込めますが、一方で安倍総理は悩んでいる。起用することで『あとがないと左翼勢力に捉えられるのが嫌だ』とも漏らしており、憲法改正のために万全を期す構えです」(前出・政治ジャーナリスト)

 

 まるで命を燃やし尽くすかのごとく、悲願の実現に邁進する安倍総理。「極秘診察室」に通う頻度はますます増えそうだ』

 

 

 

 確かに、総理が最優先で自信の政治目標に掲げているのが<憲法改正>である事は年の初めに主張した言葉からも明らかですし、「総裁選の3期ルールを4期に変えてもいいのではないか?」という声が閣内外から聞こえてくるのは正に憲法改正を安倍首相自らの手で実現しようとする気持ちを忖度しての事でしょう。

 

 ですが、2019年の終盤に来て突然降って沸いた様な「桜を見る会」の疑惑。

 

 上記のAsagei+が記事にした時は<「森友&加計学園」問題は特別な交友関係を知った官僚達が忖度したのでは無いか?>という野党、マスコミ、巷の噂がもちきりで安倍首相の体調がおかしくなっても不思議では無い時期でした。

 

 と同様に、「桜を見る会」の招待客は安倍総理の講演会の人間を税金でもてなし、しかも<反社の詐欺師や半グレまで招待しているのは安倍総理と政府の気持ちがブッたるんでいるからでは無いか!?>という巷の声が盛り上がっている訳です。

 

 そうした状況を考えれば(本当か嘘か分かりませんが)総理が、高級ホテルの「極秘診察室」に通い、曾ては難病と呼ばれた病の治療に当たっているということもあり得るのかも知れません。

 

 確かに、分刻みで行動をする一国の総理が、運動をするためと称してスパに3時間も籠もっているのは不可解でしょう。