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農園主、「木場義博(こばよしひろ)」は37年前から、長崎県五島列島福江島で、農薬や化学肥料を使わずに、下記の有機資材から手作りし、「土着微生物」を活かした『自然農業』を営んでおります。
【1】「米ぬか」や「おから」を好気性発酵させた自家製『ぼかし肥料』【2】「よもぎ」や「たけのこ」の成長点を黒砂糖に漬けた『天恵緑汁』【3】『米のとぎ汁(乳酸菌)』【4】『牡蠣殻石灰、卵の殻(発酵カルシウム)』【5】『五島の海水』【6】『魚の骨の酢漬け(リン酸カルシウム)』【7】『玄米酢』【8】「当帰」や「桂皮」を焼酎に漬けた『漢方栄養剤』【9】自家培養した『光合成細菌』【10】鉄をお茶に漬けた『タンニン鉄』【11】自家製『籾殻燻炭』【12】自家製『唐辛子焼酎』【13】黒砂糖や焼酎に漬けた『にんにくエキス』
五島こばさんち農園は、長崎県の西に浮かぶ五島列島の中で一番大きな島「福江島」にあります。
手付かずの自然が残り、海で隔たれているため作物の伝染病や害虫の被害が少なく、潮風にのって運ばれてくるミネラルが野菜の旨味を増し、オーガニックには最適な島です。
人口減少、少子高齢化は進んでいますが、五島市の年間移住者は200人を超え、潜伏キリシタン関連遺産群が世界遺産に登録されてから観光客も増え、注目を集めています。
五島に住んでいる方、五島を訪れる方、全国に散らばっている五島出身者や五島好きの方に、五島の自然の力を借りて美味しく育った「こばさんちの野菜」を届けたい。そんな想いで、「こばさんちの野菜」を育てています。
「こばさんちの安納芋が育った五島に行ってみたい」近年はそんな嬉しい声も頂くようになりました。