お疲れさまです!nanapi美容部のいおりです。
誰しもブランドコスメのモデルさんには憧れるもの。フルラインでコスメを使えば、そっくりになれるのかしら?
そんな女性の憧れに異彩を放つNARSのコレクションモデルさん…。どうせ真似するなら、これくらいインパクトあるメイクに挑戦したい!
というわけで、世の女性の夢を叶えるべく、実際に「SARAH MOON FOR NARS HOLIDAY COLLECTION 2016」のコスメを使ってみたらそれっぽくなりました。今回はその方法をnanapi美容部のいおりが伝授します。
ファッションフォトグラファー サラ・ムーン?!こちらにはシオ・ムーンとイオ・ムーンがいるのよ!
NARSのコレクション 5点とマットなファンデを用意
- NARS デュオアイシャドー(品番:3905)
- NARS コーライナー(イリデッセントチャコール/品番:8226)
- NARS アイラッシュ(品番:2419)
- NARS ブラッシュ(ラベンダーピンク/品番:4064)
- NARS ムーンマットリップスティック(ヌードローズ/品番:9402)
- 手持ちのマットなファンデ(普通のファンデにお粉をたっぷりでも可)
今回使ったのはこちら。実際に使っている色かどうかはわからなかったので、見た目で判断。
ファッショナブルな服を用意
モデルさんの写真を撮ったフォトグラファー サラ・ムーンをリスペクトし、シオ・ムーンこと男性美容部員がこの日のために手塩にかけてつくりました。
ビニールひもとヘアクリップをビニールテープでコーティングした一品。100均に立ち寄れば作ることができますね!
ビニールテープからビニールひもの切れ端を余らせてくれていることで、巻きつけた後に効率よく結ぶことができます。細かなやさしさがシオ・ムーンのいいところ。
イオ・ムーンもがんばってメイクするよ!
チークを薄めに入れる
ファンデでベースをマットに仕上げたら、まずはチーク。写真だとそんなに濃くなかったので薄っすら入れました。普通に可愛いお色。
アイシャドウベースをアイホールに
こちらの写真の向かって右側のアイシャドウベース(シマリングラベンダーグレー)をアイホールに塗ります。
実際に塗ってみると、ラベンダーの色が強いのがわかります。思ったより暗くならないのでモダンな印象で意外にキレイでした。
目のくぼみ全体に重ねて…
目のくぼみまで同じベースを重ねて広げたら、今度はチャコールをアイホールに重ねます。目の下までぼかすと、過ぎ去ったはずのハロウィンを思い出しましたが、気にしません。
続いて、アイライナーで目元を引き締めます。ソフトな書き心地でヨレずにぴったりかけました。
なんだか楽しくなってきました。(nanapi美容部/イオ・ムーン)
口紅とツケマで仕上げましょう
ここまで来たらもうあとはカンタンです。
マットリップを塗って、つけまつげをON!
ほら、できた。
シオ・ムーンが作ってくれた服を装着すればできあがりです。
肌寒い季節だと言うのに、ビニールたちが皮膚呼吸を妨げるので非常に暑い中の撮影となりました。涼しい表情とは裏腹の灼熱のファッションショーです。
誰にでも優しくなれるような気がするのです。
しばらくこのままでいると、なんだか悟りを開いたような気持ちになりました。このまま草原にでもいたら、鳥とか肩に乗ってくれるんじゃないかと思います。
モデル画像は化粧品と芸術家のコラボレーション。
仕上がった写真と元の画像と比べると、大分色合いが違うことが分かりました。
実際はどのアイテムも発色がよく、意外に使いやすい色でした。極めて幻想的なビジュアルは限定コレクションだけでなく、ファッションフォトグラファー サラ・ムーンの最先端の技術が加わることでできあがっていたんですね。
とはいえ、努力次第でモデルさんの画像に近づけることができました。みなさんもぜひ、トライしてみてくださいね!
今回あまり主張しなかったコレクションアイテムをピックアップ!
- NARS ネールポリッシュ R(ディープバーガンディ/品番:3688)
非常に塗りやすい平筆のマニキュア。みずみずしくてグロッシーなので、深い赤も艶っぽく仕上がりますよ。一度塗りと二度塗りの色の変化も楽しめます。
- NARS アイラッシュ(品番:2419)
メイクが濃かったのであまり目立たなかったつけまつげ。単体で使うとセパレートがとってもキレイなのがわかります。
(image by nanapi美容部)