AOIです。
いつも私のblogをご拝読頂き、誠にありがとうございます。
今回は6回目になりました、NOAHホルダー(コミュニティ)意識調査の結果発表をしたいと思います。
NOAH FOUNDATIONの失敗により、消滅した旧NOAHP ROJECTをplatinum社が引き継いで、1年以上が経過しました。
新しいNOAH2.0 PROJECTは長期的なPROJECTではありますが、今回の第6回Surveyは、platinum社の『途中経過の通信簿』の意味合いも含まれております。
今回の結果や昨今の状況を客観的に見て、私が個人的に感じた事は3つ。
それは
①Community内のホルダーの温度差(2極化が進行)
②platinum社とホルダーの不味い関係(基本スタンス)
③platinum社の迷走が生む負の連鎖(開発状況やプロセスよりも空想や結果を語る)
調査の結果のフィードバックと合わせて①②③について解説していきましょう。
また、今回のSurveyは全て『PLATINUM社』へ提出され、今後のNOAHエコシステムの開発のヒントにさせて頂きます。
毎回実施して、興味深いのが、過去の結果を振り返り、検証していくと、コミュニティの心境の変化やNOAH PROJECTとPLATINUM社への期待、怒り、失望と言った感情や評価が浮き彫りになるところです。
【過去の調査】
●第1回は昨年の12月18日
https://ameblo.jp/aoi-noah-btc/entry-12560657834.html
●第2回は今年の1月24日
https://ameblo.jp/aoi-noah-btc/entry-12569603249.html
●第3回は今年の3月3日
https://ameblo.jp/aoi-noah-btc/entry-12579888186.html
●第4回は今年の5月1日
https://ameblo.jp/aoi-noah-btc/entry-12594261604.html
●第5回は今年の7月3日
https://ameblo.jp/aoi-noah-btc/entry-12608524634.html
それでは最初のテーマです。
定番となりましたロック解除についてからスタートしましょう。
NOAHPロック解除について
99%ロックでも『遂に7satまで下落』
あなたの考えは?
それでは最初のテーマです。
platinum社は昨年スワップ後にNOAH tokenを99.5%ロックしました。
これは、一気に売れないようにする事で価格安定を図ることが目的であると公表されました。
しかし、結果は上手くいかず、現在は上場初値も下回り、NOAHPに生まれ変わってから『過去最安値』を更新し続けています。
それでも価格下落に歯止めが効かないと見るや、次の一手にNOAHPトークンを取引所へ出金できないように追加の制限を加えました。
この制限はNOAH市民権のランクによって、緩和を受ける事ができます。
詳細は下記の通りです。
・上院議員 ー 毎日100% 出金可能
•下院議員 - 毎日100% 出金可能
•特権階級 - 毎日75% 出金可能
•愛国者 - 毎日50% 出金可能
•一般市民 - 毎日25% 出金可能
•グリーンカード - 毎日10% 出金可能
•非市民 - 毎日5% 出金可能
しかし、この施策も虚しく、価格の下落は今もなお、おさまる気配がありません。
この状況下をCommunityはどうみているのでしょうか?
結果は下記の通りです。
●まだまだ ほぼロック
6.7% (前回6.7%)
●徐々に 毎月1%解除
9.6% (前回18.2%)
●段階的に 毎月10%解除
11.7% (前回49.8%)
●意味ないから 全解除
72% (前回5.3%)
驚くことに、前回まで『全解除』は僅か5.3%と全く支持されなかったにも拘わらず、今回はダントツの72%もの人が『全解除』を支持しました。
この背景は、platinum社の価格安定の為の施策『ロック』と『出金制限』が評価されなかったと言う意味で間違いないでしょう。
それではここで振り返りです。
昨年、新体制発足時にplatinum社のAIを駆使した予想を再度確認しましょう。
【platinum社/ロック解除AI予想】
BAD悪くても5%は解除と予想していますが、7カ月経過して解除されたトークンは僅か『1.11%』に留まっています。
残り、4カ月でどうなるか?見てみましょう。
こちらはBAD悪くても0.7円にはなるだとうと予想しています。
本日現在(2020/8/20)でNOAHPの価格は『0.09円』と0.1円すら下回ってしまいました。
ここから0.7円まで回復するには?何が考えられるでしょうか?
正直『厳しい』と言わざるを得ない状況です。
次のテーマです。
こちらも定番となりました。
Noah City Citizenship
3nd STAGEから
一気に停滞感
あなたはCitizenshipを買う(アップグレードする)予定はありますか?
Noah City Citizenshipは現在第3期へ突入。
人数も2100名を突破し順調に数を増やしています。
また、取得している人と取得していない人で、貧富の差は広がりつつあります。
焦点は『今から』でも遅くないか?という事でしょう。
Communityはどう感じているのでしょうか?
●既に購入済
38.2% (前回48.2%)
●新規orグレードアップしたい
11.6% (前回18.9%)
●様子を見たい
19.3% (前回11.6%)
●怪しいから買わない
30.9% (前回21.3%)
とても分かり易い結果でしたね。
NOAHPの価格は下落基調、platinum社はリブランド発表後に中止を発表と迷走感があり、先行きが不透明。
様子を見たいと言う人が増加し、雲行きが怪しくなってきたので、買うのを止めたと言う人も増加した結果でした。
これは私も予想通りでした。
platinum社の舵取りが明確なビジョンの下、方向性が示され、リーダーシップを発揮し、悲観が期待に変われば、勢いを取り戻すでしょう。
さぁそれでは3つ目のテーマです。
今あなたがNOAHに最も期待している製品は何ですか?
リブランド中止
出金制限
投票不評
非難の嵐の中
今あなたがNOAHに最も期待している製品は何ですか?
結果はこちらです。
●Noah City Citizenship
24.9% (前回32.7%)
●QDAO Defi
5% (前回2.6%)
●アプリ開発(スマホ・カード決済)
16.9% (前回20.5%)
●NOAH Blockchain
53.2% (前回44.2%)
相変わらず絶大な支持を集める「NOAH Blockchain」の開発。
Communityは兎に角ブロックチェーンの技術開発に何よりも期待している事が伺えます。
1つ懸念されるのは、1年経過したにも関わらず、目に見える成果は残念ながら『何も進化がない』という事でしょう。
もう少し具体的な進捗をCommunityへ示して欲しいところですね。
platinum社はブロックチェーンの具体的な開発状況は開示せず
・NOAH CITYのパスポートを発行
・NOAH CITYの未来『島、土地、バーチャル』
・市民権販売強化
・アフィリエイト紹介プロクラム強化
・QDAODeFiのセールス強化
これらに奔走している印象が否めません。
特にNOAH CITYに関しては現時点で方向性も具体性もない状態です。
にも拘わらず、既に配当は始まり、本物のパスポートまで本格的に印刷して発行されています。
夢や空想を語る前に、地に足を付けて、先ずは具体的な方向性を示す必要があるでしょう。
今後のNOAHブロックチェーン開発チームへ期待しましょう。
4つ目のテーマです。
新たに設定された『売らせない施策』出金制限
あなたの意見は?
これは新しい設問です。
価格の下落に歯止めがかからないNOAHP。
いよいよ本格的に売らせないと言う施策を導入してきました。
Communityはこの施策についてどう感じているのでしょうか?
●賛成(理解できる)
7.2%
●ある程度理解できる
26.2%
●反対(理解できない)
23.1%
●大反対(絶対許せない)
43.4%
賛成又はある程度理解できると答えた人が全体の約3割。
逆に反対、理解できない、許せないと答え人が全体の7割と、大きな反感を買う結果となりました。
顧客の反感を買ったまま上手くいくようなPROJECTはあるのでしょうか?
この状態が長引くのはPROJECT全体への悪影響が大きくなると予想できる為、何かしらの対応が必要でしょう。
5つ目のテーマです。
今あなたがPLATINUM社に『優先して欲しい事』は?
こちらは定番のテーマですね。
しかし今回は設問を少し変更してみました。
さぁどうなったでしょう。
●token(124,416,004,637)バーン
24.6% (前回49.2%)
●投票制度の見直し
2.3% (前回--%)
●新たな取引所へ上場
20% (前回30.8%)
●NOAHP全ロック解除
53.1% (前回--%)
前回圧倒的な支持を得たtokenバーン。
旧NOAH時代にトークンバーンされたが、トークンスワップ時(NOAHP)になぜか?復活された謎の124,416,004,637NOAH。
この償却を願う声が圧倒的に多かった前回結果でした。
しかし1つ別の設問を追加した事で、優先順位が変動しました。
価格の安定化を図る為に我慢してきた『tokenロック』の施策。
その目的が果たされないのであれば、NOAHP全ロック解除が最優先だろうと言う声が圧倒的支持を得る結果となりました。
これは自然な流れですね。
ラストのテーマです。
こちらも新しい設問です。
あなたのplatinum社の評価は?
platinum社が引き継いで1年 あなたのplatinum社の評価は?
最後の設問はここまでのplatinum社の手腕をCommunityはどう評価しているのか?
1年目の通信簿です。
結果はこちらです。
●全く評価できない
32.5%
●普通
16.5%
●評価できる
30%
●どちらとも言えない
21%
これはかなり興味深い結果となりました。
そうです。
完全に2分化しています。
評価できると答えた人が全体3割。
逆に評価できないと答えた人も全体の3割でした。
残りは普通又は分からないに分散されました。
この結果に私は1つの矛盾を感じました。
それは、前の設問で多くの不満が出ているにも関わらず、『platinum社を評価できる』という声が以外にも多い事です。
これは何を意味するのか?
platinum社が万が一去ってしまったら、それこそまた『ゼロ』になってしまいます。
だから『彼らに従うしかない』という意識のHolderが大勢いるのではないか?
と推察できるという事です。
要は
platinum社は
『ゼロになったPROJECTを救済してあげている』と言うスタンス。
一報Communityは
『platinum社に逆らうと見放されてしまい、またゼロになってしまう』という弱い立場のスタンス。
このままでは、platinum社の言いなりで、言われるがままの奴隷となります。
決して良い関係とは言えません。
この場合で上手くいくケースは、運営側が圧倒的なリーダーシップと圧倒的な頭脳と知識で市場を牽引する、これも圧倒的なパワーがある場合です。
platinum社は我々Communityにとってとても近い存在です。
NOAH2.0 PROJECTは先述の関係の逆で、Communityの力が最大の魅力だとplatinum社が公表しています。
よって、運営とホルダーは対等な立場にならなければ、難しい状況は改善されないでしょう。
今回のSurveyは以上です。
いかがでしたでしょうか?
冒頭の話に戻しますね。
今回の結果や昨今の状況を客観的に見て、私が個人的に感じた事
①Community内のホルダーの温度差(2極化が進行)
②platinum社とホルダーの不味い関係(基本スタンス)
③platinum社の迷走が生む負の連鎖(開発状況やプロセスよりも空想や結果を語る)
今回のSurveyは決してポジティブな結果ではありませんでしたが、私はいかなる状況でも、platinum社とNOAHPを応援したいと思っています。
この悪い状況も必ず解決し、良い方向へ向かうと信じています。
頑張れ!platinum!!
頑張れNOAHP!!!
本日は以上です。
ご覧いただき、ありがとうございました。
最後にNOAHホルダー必須アイテムと公言しております。
【Noah City Citizenship】
現時点では残念ながら『ある』と『ない』では大きな差が生まれるのが現実なのです。
・全てのプロセスはデジタル投票によって規制
・国民が国にお金を収めるのではなく、国が国民に利益を公平に分配
・10,000人までという限定的な権利
・City内で公務員になれる機会
・核心的なプロジェクトに参加する機会
・ビジネスをトークン化
・世界初の分散型国家の省庁での労働
・発達した年金および保険制度
・デジタル形式と印刷した合法パスポート
・コイン発行及びネットワーク維持で資産増加
・パスポートの権利を相続できる
NOAH City Citizenshipのステータスは6種類
グリーンカード/NOAH GREEN CARD/$350
・350ドルで権利獲得可能
・NOAHCOIN(NOAHP)でのみ購入可能
・1倍のNOAHブロックチェーン投票パワー
・0.3倍のNoah City利益シェアー
・Noah Cityのサービス・インフラへのアクセス
・1.05倍のNOAHPアンロック比率
一般市民/General Citizen/$1,250
・2倍のNOAHブロックチェーン投票パワー
・1倍のNoah City利益シェアー
・Noah Cityのサービス・インフラへのアクセス
・1.2倍のNOAHPアンロック比率
・NOAHペイメントカードを無料で享受
・QDAO Defiの配当利率1%UP
愛国者/Patriot/$6,850
・3倍のNOAHブロックチェーン投票パワー
・5倍のNoah City利益シェアー
・Noah Cityのサービス・インフラへのアクセス
・1.35倍のNOAHPアンロック比率
・NOAHペイメントカードを無料で享受
・QDAO/BNXコインの市民費の年間10%(OTCに転送)
※Patriotを保有($6,000)している方はNOAHCityの配当とは別に年間で合計($600)分のQDAO/BNXを受け取れます。
・QDAO Defiの配当利率2%UP
特権階級シチズン/Privileged Citizen/$12,500
・5倍のNOAHブロックチェーン投票パワー
・10倍のNoah City利益シェアー
・Noah Cityのサービス・インフラへの特権アクセス
・1.5倍のNOAHPアンロック比率
・NOAHペイメントカードを無料で享受
・QDAO Defiの配当利率3%UP
下院議員/Congressman/$30,950
・8倍のNOAHブロックチェーン投票パワー
・30倍のNoah City利益シェアー
・Noah Cityのサービス・インフラへの特権アクセス
・Noah City上院議員クラブ会員登録
・1.75倍のNOAHPアンロック比率
・BTCNEXT EXCHANGE 取引手数料無料
・NOAHペイメントカードを無料で享受
・QDAO Defiの配当利率4%UP
上院議員/Senator/$62,520
・10倍のNOAHブロックチェーン投票パワー
・50倍のNoah City利益シェアー
・Noah Cityのサービス・インフラへの特権アクセス
・Noah City上院議員クラブ会員登録
・2倍のNOAHPアンロック比率
・BTCNEXT EXCHANGE 取引手数料無料
・NOAHペイメントカードを無料で享受
・QDAO Defiの配当利率5%UP
【NoahCity Citizenship】
3大特典付きAOIの優待割引
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※特別支援BONUSで還元
特典3 アフターサポート
※Citizen後も質疑応答やアドバイスでサポート
特典4 FamilyPack
※『新規は最大17%』グレードアップは最大何と22%』discount
1)カストディアンウォレットから購入する場合
https://wallet.noah-blockchain.com/login へアクセス
※BTCを選択した場合
①カストディアンウォレットにあるNOAHPで自動精算
②BTCを指定のウォレットアドレスへ送金
※BTCはご自身の好きな取引所、ウォレットから送金可能
※BTCの送金手数料は+上乗せして送金
③プロモコード
割引のコードです
AOI優待割引をご希望の方は『im-520』と入力して下さい
BTCの送金が完了しましたらあなたもNoah City Citizenです。
2)特別な請求書『Preferred invoice』で購入する場合
下記(Twitter)より『優待希望』とDMして下さい。
BTC、ETH、NOAH、USDT、BNX、QDAO、JPY日本円で清算が可能な特別な請求書『Preferred invoice』を発行致します。
本日は以上です。
それではまた次回一般公開blogをお楽しみに!!