だから太っていても動ける!「動けるデブ」と「動けないデブ」の違いが明らかに!

世の中には太っているにも関わらず動ける人がいます。その典型的な例は”力士”です。でもなぜ、太っているにも関わらず動ける「動けるデブ」と見た目の通り動けない「動けないデブ」がいるのでしょうか?

更新日: 2016年02月07日

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yasu27kさん

▼女性お笑い芸人として大活躍している「渡辺直美」

大地を揺るがすようなビヨンセのものまねでブレイクした渡辺直美さん(28)。

Instagramのフォロワーは220万人を超え、タレントでは人気モデルで女優の水原希子(約290万人)に次ぐ人気を保持。

渡辺は豊満なボディをあらわにしたビキニショットやユニークな動画を投稿し、一躍人気インスタグラマーに。

▼「渡辺直美」って太っているのに動きが機敏な「動けるデブ」なんです。

太っているにも関わらずキレッキレのダンスを披露しています。

ビヨンセのダンスのモノマネなど、元々『動けるデブ芸人』として人気の渡辺直美

リズム感や運動神経はもともといいらしいが、100キロ前後の体重であのフットワークの軽さには驚かされる。

渡辺直美(28才)のように、世の中には「動けるデブ」もいる。

●ネットにも「動けるデブ」は結構いるようです。

▼そんな「動けるデブ」の謎を専門家が解説した。

簡単に言えば、脂肪の下に筋肉がちゃんと付いているのが「動けるデブ」

まず、太っていてもキビキビ動ける人は、脂肪だけというより、筋肉がついているんです。

日頃からたくさん動いているので、筋肉をたっぷりつけており、体内の脂肪を燃やしている。

ただ、それ以上に大量のカロリーも摂取している。だから、太っていても動けるという体ができあがります

▼確かに力士はまさに「動けるデブ」です

日本の国技である相撲を行う力士の人達のイメージは、大きな身体と分厚い脂肪です。

一見するとただのデブ

しかし、日本の相撲取りは、ただ太っているだけではない!

皮下脂肪がたっぷりついていても内臓脂肪は多くありません。かっての大関小錦でさえ身長183cm、体重274kgと肥ってはいても内臓脂肪は常に20台と言われています。

▼逆に「動けないデブ」は脂肪の下に筋肉がありません。

「動けないデブ」は見た目の通り、脂肪だらけで皮下脂肪もたっぷりついています。
だから動けないんです。

「動けないデブ」は運動も何もしていないことが多い。

▼おデブなあなたも「動けるデブ」になるべきです。

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