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木皿泉 書き下ろし!岡田健史×南沙良『これっきりサマー』8月放送!

大阪発ショートドラマ

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【作】木皿泉 【出演】岡田健史 南沙良

【放送日時】※すべてNHK総合
<連続5話>
8月17日(月) から21日(金) よる8時42分[関西地域]
(※第1から3話は2分、4・5話は3分)
再放送:同日よる11時40分[関西地域]
(※19日(水)再放送なし、20日(木)に第3・4話をまとめて再放送)
<まとめ版>
8月22日(土) 午後1時50分から2時 (10分まとめ版)[全国放送]
8月29日(土) 午後6時35分から6時45分 (10分まとめ版) [関西地域]
8月30日(日) 午前11時から11時15分 (15分特別版)[関西地域]

 

2020年コロナ禍の夏、甲子園も夏フェスもなくなった―
名手・木皿泉があざやかに描き出す、高校生男女の“これっきり”の夏
コロナ禍の影響で、全国各地の行事が軒並み中止となってしまった今年。夏の甲子園への出場と夏フェスへの参加、それぞれかけがえのない青春の1ページを奪われてしまった2人の高校生が出会います。ソーシャルディスタンスを保ちながらも、不器用に近づいていくふたりの心。演じるのは若手俳優の中でも最注目株の2人、岡田健史さんと南沙良さんです。
この夏、盛り上がりたかった、楽しみたかった方々に、さわやかさ満点のショートドラマをNHK大阪からお届けします。

【あらすじ】
夏の甲子園大会が中止になり、町中から同情されている高校球児の薫(岡田健史)。うんざりしているところに、ロックが大好きな同級生の女子・香(南沙良)が現れる。香も夏フェスが中止になってがっかりしていた。ぽつりぽつりと会話を交わしはじめたふたりだが、常に「ソーシャルディスタンス」を保ち、マスクに阻まれている。
やがて、甲子園と夏フェス、それぞれにかける相手の本当の思いに気がついた薫と香は・・・


【制作にあたって】 制作統括 内田ゆき チーフ・プロデューサー(NHK大阪拠点放送局)
この夏ならではのドラマとしてお届けできるもの。それはやっぱり元気になれるもの、「捨てたもんじゃないじゃん」と思わせる瞬間がキラリと光るもの。そんなショートドラマを木皿泉さんが一気に書いてくださいました。カラリとしたユーモアの中にも癒しのあるセリフは、まさに真骨頂。そして、ご自分も白球を追う日々を送っていた岡田健史さんのリアル高校球児ぶり、クールビューティー南沙良さんのみずみずしさ満点の演技に圧倒されること請け合いです。


【藤井薫(ふじい かおる)役 岡田健史さん コメント】
2020年の全高校野球児の姿を具現化できるように、自分の記憶、そして今、目の前で起きている事実を拾って精一杯演じきりました。
この作品が2020年という時代を胸に刻み、後世に語り継がれるひとつの原動力となる作品になりますように。

【水守香(みずもり かおる)役 南沙良さん コメント】
実際にマスクを着用し距離感を守りながら臨むお芝居は初めてでしたので新鮮に感じました。
皆さん、以前より自宅にいることが増えていると思います。こういう時だからこそ、ご覧になった方が、少しでも明るく晴れやかな気持ちになってくだされば、と思います。


大阪発ショートドラマ

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【作】
木皿泉(『昨夜のカレー、明日のパン』『富士ファミリー』ほか)
【出演】
岡田健史 南沙良 一木美貴子 村上ショージ
【制作統括】
内田ゆき
【演出】
泉並敬眞
【制作・著作】
NHK大阪拠点放送局