こんにちは!Megemm(メゲン)です!
やっと6月。梅雨という感じの気候ではございませんが、
あのジメッとした空気を思い出すと少しどよーんとしますね・・・
それを乗り越えれば夏が待っています!
Where do you want to go this summer?「今年の夏はどこへ行きたい?」
I want to go Australia!!「オーストラリアに行きたいわ!!」
・・・のような夏休みの相談をする機会も増えてくると思います。
そこで今回は
「・・・へ行く」と言いたい場合に使う ” go ” について書いてみます。
go のあとに to を付けるか付けないか・・・迷いませんか?
わたしはよく「go to abroad」と言ってしまい
レッスンパートナーに「toはいらないよ!」とチェックされていました。
「海外に行く」は ” Go abroad ”
「学校に行く」は ” Go to school”
toが必要か必要でないか。この違いは何かというと・・・
goの後に続く言葉が何かによって、”to” が必要かどうかが決まります。
◆Go to ~(to が必要)
Go to school , college, Japan , Tokyo, Asia, Bed ・・・などGoのあとに名詞が続く場合
主に建物・施設、場所、国や都市などに行く場合に用います。
例えば・・・”Japan” は “日本” という意味の名詞です。
このような名詞を使って行き先を伝える場合には、「・・・へ」を表す to を
補わなければなりません。
to がないと「日本行く」という意味になってしまうのですね。
◆Go (toが不要)
1: Go home , abroad , upstairs , there・・・などgoのあとに副詞が続く場合
例えば・・・abroadは “海外へ” 、homeは “家へ” という意味の副詞です。
すでに「・・・へ」という意味が含まれているのでtoは必要ありません。
toをつけると「海外へへいく」とちょっと過剰な文章なってしまいます。
2: Go shopping , skiing・・・など動詞に “-ing” をつけた形(現在分詞)を用いる場合
例えば Go dancing, hunting, swimming, hiking, camping・・・など
スポーツや娯楽活動を表す動詞がきます。
goに続く言葉がなにか・・・で判断することに慣れると分かりやすくなります。
英会話初心者の方ですと、少し理屈で理解するのに時間がかかる、という方もいらっしゃるかもしれません。
そんなときはGo homeやGo abroad、Go shoppingなど日常でよく使う言葉はそのままひとくくりで覚えてしまうと便利ですよ!
使いこなしてスマートな会話を楽しみましょう!
Megemm
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