湾岸線のポルシェ911GT2RSの事故、トラックを縫って激突! 完全なる危険運転でした

湾岸線のポルシェ911RS2GTの事故、ドラレコが出てきました。映像を見れば誰にでも解る通りGT2RSに100%の責任あります。私は先日「本当にブレーキを掛けていなかったんだろうか? ブレーキ掛けていたとしたら、GT2RSのミスも考えられた。例えばの話、250km/hくらいで走っていて先行車の動きを見誤ったら、ほぼ避け切れないと思う。ブレーキ掛けながら追突します」。

警察はブレーキを掛けていなかったとリークし、それがメディアに出たため私は「だったらいくつか理由が考えられる」と思ったけれど、そんなレベルじゃありませんでした。おそらくEDRなどの記録も残っていただろうから、衝突事故の速度やブレーキの有無、発生したGなど即座に解析すべきじゃなかろうか。警察、なんのために途半端な情報をリークするんだろう?

もしこのドラレコ画像無ければ私らは警察の情報でしか事故をイメージ出来ない。「ブレーキ掛けずに追突した」をベースに考えれば、様々な原因が考えられます。GT2RSの罪の重さも警察で決めらる。けれど動画見ると、明確にGT2RSの危険運転だ。先日の記事でナニが書きたかったのかといえば「上級国民は悪いことしても軽微な罪になってしまう」ということ。

おそらく画像に入ってくる前のGT2RSは追い越し車線か中央車線を200km/hを大きく超える程度で走っていた。そしてドラレコのトラックが追い越し車線に出てきたため左側から抜こうとしたら、前に被害者の車両を視認。回避操作を始めたものの速度高すぎたため間に合わなかったということ。ブレーキ痕無かったかもしれないが、横方向にG出ているためタイヤマーク残ってると思う。

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