2020年8月3日(月曜日)
何故人は「嫌いだなぁ」と思う人が出来るのでしょう。
そりゃ毎日ガミガミ言う人を好きになることって誰も出来ません。
でも、親しい人だと心のどこかで許せる枠を持っていて、嫌だなぁと思うことをされたり 言われたりしても許したくなるから不思議です。
でもね、嫌だなぁと思うことが続くと、ある日「嫌い」というスイッチが入ります。
そうなると、元に戻るのが少し難しくなる気がいたします。
そんな時はね、その方と一線を引く日にちを決めることです。
一ヵ月線を引くと、意外と縁がある人とは仲良くと言いますか、許せる気持ちのなるものなのですよ。
線を引いたからと言って「口をきかない」というのではありません。
「心に入れない」がポイントです。
2020年8月3日(月曜日)
新型コロナウイルスは私達の肉体だけを弄んだだけに止まらず、世界同時不況ももたらしています。
「日本の完全失業率と有効求人倍率は共に最悪水準を更新」
こんなことになりそうです。
もう殆どの人が忘れているかもしれませんが、11年前の8月30日、第45回衆院総選挙が行われ、民主党が単独過半数を上回る308議席を獲得。自民党は119議席に止まり政権交代が実現し、日本の政治は大きな転換期を迎えたことがありました。
今では民主党という党は姿を消してしまいました。
政党の変遷を見てみますと、出現しては消えた党のなんと多いこと。
みんなの党、新党日本、新党友愛なんていう名の党もありましたからね。
「一番気になることってありますか?」
このような質問をされると、やはり「核」が心配になります。
小惑星が地球に激突でもしたら、核はどのような恐怖を私達に与えるのでしょうか。
核兵器のない世界はよほどのことがない限り実現するとは思えません。
核の闇市場が現在も存在する、と書きたくなるくらい、核は各国にとっては魅力的な兵器なのでしょう。
隕石が落下。
その隕石が大きいとかなりの衝撃です。
隕石も心の中でモヤモヤとするくらい気になっています。
平成の大合併は自治体の格差を広げたのですが、令和の大合併はどのような答えが出るのでしょう。
令和にも大合併の時期がやって来ます。
合併すれば市の面積・人口に変化が生じます。
平成の大合併で学べたことがあるのであれば、令和にその学びを活かして欲しいと思います。