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道楽生活さん

▼『クレヨンしんちゃん』のスピンオフ作品 『野原ひろし 昼メシの流儀』

野原 ひろし(のはら ひろし)は、臼井儀人の漫画『クレヨンしんちゃん』に登場する架空の人物であり、主人公・野原しんのすけの父。

スピンオフ作品『野原ひろし 昼メシの流儀』では主人公を務める。

月刊まんがタウン(双葉社)にて連載されている、臼井儀人キャラクター原作による塚原洋一「野原ひろし 昼メシの流儀」の単行本1巻が、本日10月22日に発売された。

▼『クレヨンしんちゃん』の25周年記念で月刊まんがタウンで連載開始

▼しかしAmazonのカスタマーレビューではボロクソに叩かれる

孤独のグルメを読んでれば良いよ!
失敗した便乗作品。
臼井氏もガッカリだ。

わかります。
昨今はやりの「グルメ漫画」、
大人気キャラクタークレヨンしんちゃんの「野原ひろし」。

大人の事情でしょう。売れない訳はない。
とりあえず手に取る、そういった人がとても多いはずです。

残念ながら、この漫画の作者には「グルメ漫画」「野原ひろし」、
そのどちらにもリスペクトを感じませんでした。
ただ書かされている、そういった漫画でした。

絵が似ていないとか、お話が面白くないとか、そういったことは別にそこまで、私は気になりませんでした。

ただ、この作者がこの漫画を本当に描きたいものではなかったんだろうな、という事がひしひしと感じられたことが、読んでいてとてもつらかったです。

読んでいて思ったのが「野原ひろし」である必要性が皆無という点。面白いとか面白くないとか、もはやどうでもいいです。

「クレヨンしんちゃんのキャラで漫画出せば売れるだろ」という感じで出されただけの作品です。1話は読みましたが、2話以降は読む気すら失せました。

原作者が死んだから好き放題してる。そんな現状でしかない作品。

▼どうしても孤独のグルメのイメージが重なる

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