遠凪ヨルの足跡

遠凪ヨルの足跡

遠凪ヨルの日常の出来事など書いてます


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昨日もいろいろ書いてみたけど、まだまだ浄化しきれてないように感じまして。

というわけで第二弾をやっていこうと思います。

 

【友達のこと】

・学生時代からの友達とイヤな形で絶交してしまった

数年ぶりの再会で思わず舞い上がってお出掛けとかもしたんだけど、その時からもうすでに違う道をお互い見てたんだと思う。私の方が一人になりたい時期になって、いろいろとお誘いを断るようになった時に喧嘩して喧嘩別れした。

一年くらいしてその友達に謝ろうとしたけど、向こうはもうこちらとは取り合うつもりも全くないようで、最終的に友達のお姉さん(学生時代は先輩だった)を通して「友達になってくれてありがとう。さようなら」と伝えてもらった。

何も言えず終わってもおかしくなかった状況だったけど、まだ伝えれる手段があっただけ相当マシな状況だったよ。直接ではないにせよ、長年のお礼は言えてよかった。お互い卒業できてよかったね、ありがとうございます照れ

 

・大学時代のサークル仲間や友達、ゼミ仲間などと飲み会とかあったのに行かなかった

・その人たちから連絡あったけど無視し続けて、何人かは音信不通になった

その時の出会いは大切だったし、お互い成長し合えたんだと思う。いつまでも繋がれる関係なら素敵なことなのだろうけど、それ程多くは無いだろうと今は思う。卒業して随分経つけど、今でも繋がっている友達がいるからすごいよね(笑)

あの時は大変お世話になりました。社会人になっていろいろ苦労しているけど、あの時の思い出と葛藤は私の大事な一部になってます。卒業して久しいけどみんな元気で過ごしていることを願っています。ありがとうございますクローバー

 

【恋愛のこと】

・自分勝手な行動で元カレを振り回して別れてしまった

・誰かと付き合ってもまた同じように振り回しそうだから、誰かとお付き合いしたくないし怖い

あの時は新卒でいろいろ分からないなりに必死に頑張ってたんだよね。誰かのことを思う余裕は本当に無かったし、深夜零時前に帰るなんて当たり前の生活してたもんね。過酷な生活を一番最初に経験しに行ったのもすごいし、何より喧嘩別れでなく円満に別れたのがすごかった。

あの時はお互い初めてのお付き合いだったなかで、精一杯優しくしてくれてありがとうございます。私もようやくまた一歩を踏み出せる勇気が湧きました。あなたが素敵な人と出会えますように、私は私でやれることを精一杯していきます赤薔薇

 

【仕事のこと】

・前職で店長に体力ないとかもっと出来るでしょ!だとかイヤなことを言われて傷ついた

・お世話になった部長には直接お礼を言えずに素っ気ない退社をしてしまった

・当時の同僚にお別れか何かを言わずに退社してしまった

当時の私は自己否定の激しい性格だっただけに、店長は私の見たくない部分を代弁して言ってたんだと今では思う。まだ私なら出来るはず!とキャパオーバーなのにまだやろうとしたり、そういったところを改善しようと動かなかった私もだし、あの人がいたから私はこの仕事を辞めなきゃならなかったんだ!なんて的外れなことを暫く思ってた……。いろいろ親切に接してくれた部長にも同僚にも引け目を感じてはいたけど、今では感謝しかない。

あの時私に関わってくれた会社のみなさん、中々自信が持てず人見知りが激しくて扱いにくい新人でしたが働いていた時の経験のおかげであがり症は大分マシになりました(笑)物覚えも少し悪い方でしたが、辛抱強く教えてくれてありがとうございます乙女のトキメキ

店長、性格的に合わない部分もあって扱いにくいヤツだったと思いますが、もっと伸びるだろうと期待してくれてた部分もあったのだろうと今では思います。私が困って思わず泣いてしまった時は助けてくれましたし、笑顔で励ましてくれたのを今でも覚えています。最後までソリが合ってない部分もあったと思いますが、今も元気に店長をしてくれていることを願います。最後までありがとうございますピンク薔薇

 

・パートになった時、職場のとある先輩に休憩しすぎやパートになったんだからもっと真面目に仕事しろなどとにかくネチネチと嫌味を言われた。大嫌いという感情が勝って実にムカつく

・体力無いでしょ?とストレートに言われてかなり傷ついた

労働時間の見直しにもなったし、今ではよかったと思ってる。自分では見て見ぬふりをしていたし、何より「あ、私弱いままでもいいんだ」と腑に落ちるキッカケになりました。

全ての人と分かり合えなくても全く構わないし、不可能なことなのだから嫌いなら嫌いでスルーしようと思います。その人のことをずっと考えている時間の方が勿体無いし(笑)

ネガティブサポーターとしてお役目ありがとうございます。おかげさまで自分を見直すいいキッカケになりました照れ

 

【家族のこと】

・お姉ちゃんなんだからしっかりしなさい!と言われ続けて、妹は自由人だからと要らぬ心配をする。そんな両親に振り回されてもうウンザリ

・悩みがなさそうな妹がたまに見てて腹が立つ

・お金を使い過ぎだと勝手に思われるし、いちいち貯金しろとうるさい

隣の芝生は青く見える。この言葉通りで本当のところは分からないよね。

お金に関しても私が生き金として使っているので無駄遣いだとは一切思ってないし、逆にこれは今の私を試しているのだろうと思って聞き流してる(笑)

払うものはちゃんと払ってるしね(笑)貯金は何を目的にするのかも無いのにするのはただただ苦痛だと思ってるし、今しかできない経験や知識に使うのは何が悪いのだろうか(笑)お金の価値観がもうお互い違ってきてるんだろうね(笑)

 

 

それでは、長々と失礼いたしました。


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今年の私は本当に忙しないといいますか。

自分の意識が目まぐるしく変化してきて、断捨離から自分の身なりとか。

 

心の変化は本人にしか分からない部分の変化だから、周りの人たちには分からない変化だった。でも、先月の夏至前後辺りから自分の容姿の見直しややってみたかったことにチャレンジしたり。

明らかに目に見える部分の変化も加速してきて、私自身の心が追い付いてない部分もあるような……でも、これはおそらく、本当の自分に戻って行ってるだけなんだろうな。と冷静に見てる自分もいたり。

 

今年は本当にいろんな意味で忙しない(笑)

かに座の新月を迎える前の仕上げなんだろうか、体調不良に見舞われてとにかくたくさん眠って、眠る中で自分が未消化にしてきた感情とか諸々のことが頭を過った。

正直、見てる方は本当にしんどいのだが……この感情を何かしらの形で着地させる必要があるみたいなので、ここに書いてみようと思う。

 

クローバー

・自分の本当の気持ちを言えない子供で、大人になっても苦労した

両親にも言えなくてとても苦労した。口で言えないなら手紙で書くとか、違う手段で言ってみたり。今では私の人生を何故全て親に知られてなくてもいいじゃん!て思えるようにはなった。

言った方がいいこともあるけど、言わなくてもいいこともあるし。時間が経てばなんとやらのことも結構あるんだなとも。

言うことも大事だけど、自分がどう思ってるか?を一番に考えられるようになったことで、この事に対するストレスは大分減ったな。

 

・誰かに嫌われるのが嫌だ

他人にどう思われてるかとか本当に自分軸で生きてない時期が長かった。

体調不良で学校休んだりして「なんでこんなことでバテるんだ?」とか、仕事休んでもずっと同じ事を思って自分を責めて。そんな不安定な感じで日々を過ごしてたから、余計体調不良になるし積極性も減るよね。

学生時代は行事にもっと参加しないとという強迫観念も合わせてあったんだけど、今思えば参加したくないから上手にサークルに逃げてただけだし、私以外の人もよくよく見たらそんな感じの人もいたし。やりたくない事を極力しなかったという点では褒めていいことだと思った。

体調不良で無理して仕事に行って倒れましたとか、早退の方がよっぽど迷惑だろ。これで仕事辞めろと言われてもいいや。人より神経も使ってるから疲れやすい体質だから、回復も普通の人より時間掛かるからしょうがない。これで嫌われるならもう仕方ないと思えるようになったかな。

 

・無職の頃に借金しました

お金はあくまで私を幸せにする手段であって、人生の全てを決めるモノというわけでもない。

自分が使える額は制約されたけど、少ない中でも私は何に使うかとより真剣に考えるキッカケになったし、それはそれでよかったと思う。

 

・働けない人は死んだ方がマシ

学生時代に一切アルバイトしてなかったけどなんとか生きてるし、無職時代も死なずに復職出来てる。無職の経験はなった人にしか分からないし、誰でも出来ることじゃない。

働く意欲ある人でも働くまでに至るのは苦労したし、普通に生きてるだけもうすごいことだよね。そんな当たり前に気付けなくなるなら、無理して働かなくてもいいんじゃないかな。

 

・やりたかったことを全力でやれてなかった

今からでも全然間に合う。遅咲きの人も今の時代結構いる。

 

・無価値なんじゃないかと、人に役立てないヤツは生きてても無駄

自分の価値を決めるのは他人か?

私が私を一番に見ていているのだから私が私を認めないと。時に嫌になってもいいし、褒めてもいいし、誰かに全て分かってもらうなんて無理な話だよ(笑)

一番は自分の価値を決めるのは自分だよ。自分がある人はどこ行っても強い(笑)

 

いろいろ書いてみたけど……結構完結してるな(笑)

最後に和みそうなイラストどうぞ(笑)↓

 

長々と失礼しました。

 


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この本をきっかけにもっと自分に正直に生きたい!て思い、無理な努力をやめることなどを少しずつ始めていきました。もう一年以上まえになるんやけど、数年ぶりに心屋仁之助さんのこの著書を手にして私の心が救われたんです。

印象に残った文章はこちら↓

自分が「悪いと思って我慢していること」「勝手によかれと思って我慢していること」を目の前の人が我慢しないでやっているからイライラするんです。

ということは、「あなたがイライラする人」は、「悪いと思って、あなたが我慢していること」に気付かせてくれる人ってことでもあります。

自分の中の「罪悪感」に気づく近道は、「あなたがイライラする人」だったりするのです。

 

引用:p.60-63 あの人にイライラするのは、あなたが我慢していることをやっているから

ここで大事なのは、親の「やってはダメ」という声を無視してでも、親からもらった教科書を捨ててでも、自分の「やりたい」ことを「やる」ということ。

これをやっていくことが、「自分の人生を生きる」ということ。

これには「勇気」が必要だったりします。

引用:p.104-107 親を困らせよう、親から見放せれよう

そんながんばりやさんは「やりたいことやる」前に、「やらなきゃいけないことをやらない」ってことに挑戦してほしいんです。

それが、「甘える」「まかす」ってこと。

でね、重要ポイントは「自分でできるところまでやって、迷惑をかけない範囲でお願いする」ではないんです。「全部甘える」「全部まかす」なんです。「丸投げ」ってヤツです。

さあ、もっと丸投げして、迷惑かけて、自分勝手、になろう。

やっと「感謝」できるから。

引用:p.116-119 どんどん甘える、まかす、丸投げする。迷惑をかける

でね、そのときめくものだけでまわりを、毎日を、人生を固めるのって、ものすごい勇気が要るわけです。

先ほどの断るケースだったら、「冷たいやつ、イヤなやつ、付き合いの悪いやつ、常識のないやつ」って思われる可能性はあるからね。ほんとうはそうなんだけどね(笑)

だから、結局その勇気を出すのがイヤだから、好きじゃないことを我慢して延々とやり続けて、で、自分を濁していくのかな、なんて。

それがね、ちょっともったいなぁと、僕は思うわけです。

引用:p.120-123 「なんとなく」という理由で、誘いを断ってみる

「工夫・改善につながる反省」と「自分を責めてしまう反省」。

前者はいいけど、後者はダメ、っていう人もいるかと思います。

でもね、この両者の境目ってなかなかわからないんです。

だから、僕は反省しない。

「いい反省」「悪い反省」じゃなくて、「軽い反省」ってことですかね。

引用:p.132-135 工夫・改善につながる「反省」でも、とりあえず、しない

「なんですごいとか言われるんだろう?遊んでるだけなのに」「なんでこんなこと頼んでくるんだろう?こんなのすごい簡単なのに」とか思っていること。

そういうことの中にあなたの才能が埋まってるんですよ。

「すごいねー!」→「へ?」みたいな感じ。

引用:p.164-167 人から、なぜか褒められることを大事にする

 

こちらが今も手元に置いてる書籍↓

 

努力を辞めていく過程で、お金に対する変化も起きた頃に出会いました。今ではお金のバイブルとして手元に置いてます。

この本のおかげで今では本当にお金を使うことが楽しくて、とても心が豊かになっています!

 

 

 

嫌われることを怖がらず、もっと自分に正直に生きようよ!といった心の在り方もとい、自分軸を持つことの大切さを様々な言葉で書かれている素敵な本です。たまに見返してます。