表記について、以前にも当ブログにて掲載しましたが、ブログの形式上、過去の記事は埋もれてしまう為、その時の記事を引っ張り出してみました。
 
 
他の方からの情報提供
 
複数の方から飼育における情報提供を頂きましたが、結局は特定するまでには至りませんでした。
当時は掲示板へも数多くの情報提供を頂きましたが、4年半も前でしたので掲示板上での記事保管がなされておりません。
 
当時の検証結果
①残留硫酸銅 ⇒ × 一切関係なし(硫酸銅使用でも症状の出ない個体多数)
②活性炭の使用 ⇒ × 一切関係なし(活性炭の使用でも症状の出ない個体多数
③人工海水の使用 ⇒ × 一切関係なし(人工海水使用で症状が出ない、天然海水使用での発症事例多数)
④大型魚によるストレス ⇒ × 一切関係なし(ボス的存在で発症事例多数)
⑤餌の種類(海草類) ⇒ ×(△) ほぼ関係ないと思われるが検証の余地有り
⑥残留硝酸塩濃度 ⇒ △ 検体不足・共通事例のデーター不足に因り判断出来ず
  
参考 : プロスキの導入、濾過槽(濾材含む)交換にて完治した事例があるが検体が少ない為、結論付けには      データー不足。
 
上記検証結果の内容について、少数事例での判断は思い込みの部分も強く正確性に欠け、閲覧者へ誤認させてしまう可能性が高くなります。その為、当方では多数の事例にて検証をおこない、共通事例の確認を以って結論付けをする様にしています。